2014W杯 日本代表が決勝リーグに行くためのコロンビア戦の条件


ワールドカップブラジル
2014サッカーブラジルワールドカップ グループリーグ第二戦が引き分けで終わり、グループリーグ突破が難しくなりました。

しかし、可能性はゼロではないので、日本代表が決勝トーナメントに出るための条件を確認してみます。

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前提条件

グループリーグの順位の決め方は

a) 勝ち点の多いほうが上位。
b) 勝ち点が並んだら、得失点差の大きい方が上位。
c) 得失点差も並んだら、奪ったゴール数の多いほうが上位。

上記の条件で複数チームが並んだ場合
d) 当該チーム間の対戦で、勝ち点が多いほうが上位。
e) dも並んだら、当該チーム間の対戦で、得失点差の大きい方が上位。
f) eで並んだら、当該チーム間の対戦で、奪ったゴール数の多いほうが上位。
g) fでも並んだら、抽選。

コロンビア戦は勝利しないといけない。引き分け、負けだと完全に無理。

そして勝ったとしてもギリシャ-コートジボワールの成績によって決勝トーナメントへ行けるか行けないかが別れる。

ここからは日本代表の勝ちが前提条件でギリシャ-コートジボワールの結果のパターンをみていく。

順位表は
順位表

コートジボワールが勝利した場合

コートジボワールの勝ち点が6になり、決勝トーナメント進出は「不可能」。

ギリシャ-コートジボワールが引き分けた場合

勝ち点4で日本とコートジボワールが並ぶ。そのため得失点差の争いに。

0-0での引き分け

日本は2−0以上の2点差、あるいは3-2以上の1点差で勝てば決勝トーナメント進出。
2-1だと抽選で決勝トーナメント進出の可能性あり。
1-0だと予選敗退。

コートジボワールは得失点差0で、日本は1−0で勝っても得失点差0で並ぶが、総得点数がコートジボワールが3、日本が2なので3位になってしまうため。
3−2以上の1点差で勝てば得失点差0だが、総得点数が4とコートジボワールを超えるため決勝トーナメントへ進出できる。
2−1だと、得失点差0、総得点数が3と完全に並ぶので抽選になる。

1-1以上の引き分け

0-0の場合の点数に引き分けの点数(nとする)を足す。

決勝トーナメント進出

(2+n)-(0+n)以上の2点差。
(3+n)-(2+n)以上の1点差。

抽選

(2+n)-(1+n)の場合抽選。

予選敗退

1-0の勝利。

コートジボワールが負けた場合

決勝トーナメント進出の条件

ギリシャが2点差以内の勝ちなら日本は決勝トーナメント進出。

今の時点で日本とギリシャの得失点差は2点あるので、どんなスコアでもギリシャが2点差以内で勝てば日本の決勝トーナメント進出が決まる。

予選敗退

日本が1-0で勝った時、ギリシャが3−0以上の3点差で勝った場合。
日本が(1+n)点取ると、ギリシャは(n+2)以上の3点差で勝たないといけない。

結論

「日本は2点差以上で勝ち、コートジボワールには引き分けか負けてもらう。」

厳密には上記のように細かい条件があるが、分かりやすい条件はこれだ。

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おわりに

なかなか不甲斐ない内容の戦いばかりしていますが、今までの日本の力を出し切れていないので、一試合でも多く戦い、今の日本のサッカーを観させてもらいましょう!

25日は日本の2点差勝利を応援し、ギリシャを適度に応援しましょう!


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