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新宿近視クリニックの無料適応検査予約と当日の診断手順、かかる時間などを紹介

新宿近視クリニック

ICLの無料適応検査をしに新宿近視クリニックへ行ってきました。

検査内容はいろいろあって2時間かかり大変でしたが、担当者の対応が良かったので特に問題なく検査終了。

契約を催促されるようなこともなかったので、「もうちょっと考えます」と伝えたら普通に帰ることができました。もちろん、検査費用はかからず、1円の支払いもなし。

この記事では、新宿近視クリニックでICLの適性検査予約の取り方の流れ、当日の適性検査の流れや料金、かかる時間などを紹介します。

Webから予約

新宿近視クリニックにアクセスし、画面上部の「無料適性検査予約」をクリック。
新宿近視クリニック レーシック手術 視力回復を東京で

下にスクロールしていくとフォームがあるので、各項目を入力。僕はコメント欄に「ICLの適用検査を希望します。」と記入しました。施術の希望を伝えておくと後で聞かれることがないので話がスムースになります。記入が終わったら「入力内容を確認する」をクリック。
申し込み

入力内容の確認画面が出るので、入力内容を確認し、間違いがなければ「上記内容で送信する」をクリック。
送信確認

予約申し込み完了です。
検査申込み完了

申込み完了後すぐに確認メールが届きました。

2〜3日中に返信の電話があるとのこと。

予約を確定させるために電話を待ちます。

新宿近視クリニックからの電話

2〜3日中に返信があるとのことでしたが、僕の場合は申し込みをした次の日の午前10時30分頃電話がありました。

電話に出られなかったので、都合の良い時間に電話をかけ直しました。

電話では簡単な問診をされるので、15分〜20分程度かかります。

時間がない場合は無理に電話を取らず、後でかけ直したほうが良いでしょう。

予約メールに書かれていた電話番号に電話すると、自動音声案内が流れたので、案内に従ってキーパッドの数字を押していく。

2回選択した後、コールセンターに繋がり担当者と話せるようになります。

担当者とつながったら、

「先程電話を頂いたのですが、出られなかったので折り返し電話させていただきました。ICLの適用検査をWeb予約した件だと思います。」

と伝えると、本人確認が始まる。

名前と生年月日を伝えて本人確認終了。

Web申込時にICL希望の旨をコメントで伝えていたので、話はスムースに進みました。

希望した予約時間で予約が取れるとのこと。

確認事項と簡単な問診があるので15分ほど時間がかかると告げられたので、問題ないと伝える。

まずは検査の注意事項から説明される。

  • 検査時間は約2時間
  • 検査は瞳孔を開く目薬を使うので、検査後5時間前後眩しくなったり見えにくくなるので運転などしないように
  • 検査日の1週間前くらいからコンタクトレンズはつけないように
  • 検査前にアンケートと問診票の記入があるので、予約時間の15分前には到着していてほしい

というような内容。

コンタクトレンズは裸眼の視力に微妙に影響があり、その影響が残っていると正しい視力が測定できずしっかり合った度数のレンズを作れないので、1週間前後コンタクトを付けずにいる必要があるとこのと。

コンタクトの種類により、下記の日数から装着してはいけない。

  • ハードコンタクト:検査日の2週間前
  • ソフトコンタクト:検査日の最低3日前
  • 乱視用ソフトコンタクト:検査日の1週間前

次に簡単な問診の受け答え。

  • 病歴や現在治療中の病気、今まで手術したことがあるか
  • 薬にアレルギーが有るか
  • 目の病気になったり、最近眼科に通ったか

などいろいろ聞かれます。

途中、新宿近視クリニックは湘南美容クリニック系列の病院だが、そこへ行ったことがあるか聞かれましたが、僕はヒゲ脱毛する際に湘南美容外科クリックへ行ったことがあるので「行ったことある」と答えました。

新宿近視クリニックが湘南美容外科クリニックと同系列の病院だとは知りませんでしたが、電話で担当している方の対応の良さに納得しました。

ヒゲ脱毛は費用の関係でゴリラクリニックにしましたが、無料カウンセリングに行ったときもホスピタリティ高く湘南美容外科クリニックにしようか迷ったぐらいですからね。

一通り説明を受けた後、なにか質問はないか聞かれるので、わからないことはこのタイミングで聞けます。

僕はとくに聞くことはなかったので、そのまま電話終了。

当日の検査の流れ

新宿近視クリニックは新宿駅の近くにあります。

新宿西口を出て池袋方面へ歩いていくと5分もかからず到着。

新宿近視クリニックが入ってるビルの1〜2階にはドラッグストアのウェルシアが入っていて、そこから入っていけそうですが、新宿近視クリニックがある3階まではいけないので、別の入口から入る必要があります。

入り口は横断歩道を渡って左側に歩いていくとあります。
ビルの入口

目立った看板がなく分かりづらいですが、ココが入り口です。
新宿近視クリニックの入り口

入ってすぐにあるエレベーターでで3階へ。
エレベーターで3階へ

エレベーターを下りるとすぐに、眼鏡のオブジェと新宿近視クリニックの文字が。
新宿近視クリニックの案内

そのまま進んでいくと受付があり、5箇所ぐらい受付があるので、空いている受け付けに行く。

受付

受付に行くと、いきなり「脱毛ですか?」と聞かれ、場所を間違えたかと思って焦る。

新宿近視クリニックは同系列店の湘南美容外科の脱毛と一緒になっているようです。

「眼科で、〇〇時から予約している☓☓です」

と伝えると、アンケートと問診票を渡され、待合室で記入してから持ってくるように言われるので、受付を過ぎてすぐにある待合室の椅子に座って記入。

記入が終わったら受付へ持っていくと、最初に受付をしてくれた人は他の人の対応をしていたので、空いている別の受付へ持っていく。

アンケートと問診票を渡すと、タブレットを渡され、表示されている動画を見て見終わったら持ってくるように言われるので、待合室の椅子に座って8分ほどの動画を見る。
新宿近視クリニック ガイダンス

内容は手術の手順や見えるようになる仕組みについての解説で、音は出なく字幕を読む。

Youtubeの動画なので、検索すれば見られるかと思いましたが、見つけられなかったので新宿近視クリニックのアカウントでないと見られない動画だと思います。

7分27秒の動画を見終わったら再び受付へ行き、タブレットを返すと呼ばれるまで座って待っているように言われるので待合室の椅子に座って待つ。

目の各種検査

予約した15時になると、検査室から担当者が出てきて名前を呼ばれる。

細かく移動するので、荷物をロッカーに預けるように言われるが、荷物が大きくロッカーに入らない。

受付で預かってくれることになり、荷物を預けて検査室へ。

検査室には検査機ズラッと並んでいて、まずは一番端に座る。

一つの検査が終わったら隣の椅子に座って別の検査をするというのを5回ぐらい繰り返す。

検査内容は、バルーンを見たり空気が出て眼圧を測ったりする定番のものから、初めて体験する検査装置があったが、言われたとおりにしていれば問題ない。

検査機の移動も隣の椅子に座り変えるだけなので効率的。

その後、カーテンで仕切られた暗い部屋で2つの検査を行い機械での検査終了。

かかった時間は10分ぐらい。

その後視力検査。

Cの表示で上下左右答える定番の検査で、

  • 裸眼の状態で担当者がCの板を持ってクルクルした後上下左右を答える
  • メガネの度数で検査
  • 一旦見づらい度数にして徐々に度を上げていく
  • 本を持って細かいCの表示の上下左右を答える
  • 赤と緑どっちがハッキリするか

というような検査を20分近くみっちり行った。

検査終了後、「矯正して1.2〜1.5が出るので手術後は最高でこれくらいの視力が出る」という説明を受けた。

この検査で例えば0.8までしか出ない人はICLを入れてもそこまでしか見えないとのこと。

最後に瞳孔を開く点眼をして一旦の検査終わり。瞳孔を開く点眼はちょっとしみる。

待合室で待っていると、5分後に先程の担当者が来て追加の点眼。

その後すぐに受付の人が来て、個室に移動。

料金やICLのリスクの説明

料金の説明やICLのリスクの説明、施術当日の流れなどの説明を20分ほど受ける。

検査結果で角膜の厚さなどICLの施術に適応してるかも教えてもらう。

僕の場合は問題なくレンズを入れられるとのこと。

料金はWebサイトに書いてあるとおりで、僕は両目とも-9D以上なので両目で税込678,000円。

片目は乱視が入っているので税込54,000円が追加され合計732,000円とのこと。

1年以内ならレンズの調整や、レンズの回転による再手術、定期通院などは基本無料なので、この金額より多く払うことはまず無い。

契約についての話も出たが、今日は決められないので、一通り話しを聞いてから後日判断したいということを伝えると、快く承知してくれた。

無理な勧誘もなく、その後は今日は契約をしない前提で話を進めてくれたのは良かった。

説明が終わり、再び待合室でまつ。

出てきた時は16時ちょうどだったので、この時点で検査開始から1時間経っている。

瞳孔の大きさチェック

2分くらい待つと名前を呼ばれ、さっきの検査室に入り瞳孔のおおきさを測る

この測定はすぐ終わり、また待合室で待つ。

医師の診断

5分待っていると、個室から出てきた医師に名前を呼ばれ、部屋に入り医師の診断。

目にライトを当てられ、網膜の状態を見られる。

瞳孔が開いているのでとても眩しくちょっと辛い。

問題はなかったようで、ICLの仕組みや手術の説明を受ける。

説明内容は、Webサイトに書かれていることの再説明なので目新しい情報は特になかった。

わからないことがあればここで聞くことができる。

僕の場合、右目に軽い乱視があるのに乱視なしのICLレンズになるようだが、眼鏡は乱視を入れてもらって見やすくなったから乱視なしのICLレンズで大丈夫か質問したが、レンズを挿入する際の切り口のを乱視の角度に合わせることで乱視調整ができるという回答をもらえた。

しっかり丁寧に回答してもらえたので、とても満足。

診断と説明で20分ほどかかった。

一通りの質問が終わると部屋を出て待合室で待つ。

受付での説明

2分ほど待つと受付に呼ばれ、受付の椅子に座る。

契約する際の書類や施術を決断した時の流れなどの説明を受ける。

もし施術を決断したら、電話でその旨を伝えレンズ代300,000円を銀行振り込みすれば次に来るのは手術当日でよいが、クレジットカードや現金払いだと一度新宿近視クリニックまで来る必要がある。

検査を受けましたよというサインを求められるが、契約のサインではないので普通にサイン。

10分ほど説明を受け、契約書や当日の注意書きなどが書かれた書類一式をもらい終了。

無料適性検査なので、1円も支払うこと無くそのまま帰れた。

帰りはエレベーターまで見送りしてくれた。

帰り道に注意

瞳孔を開く目薬をしたので、5時間ぐらい手元が見えづらい状態と、光が眩しい状態が続きました。

手元はスマホが見づらく、いつもより離して見ないと字が読めません。

街の光は少し眩しい程度で、それほど気になりませんでしたが、明るい室内に入ると少し目を細める必要がありました。

車の運転は本当に無理なので、検査後の運転はしないようにしましょう。

検査にかかった時間

新宿近視クリニックに14時45分に着いて16時55分にビルを出たので、2時間10分かかったことになります。

検査は比較的スムースに進み、こちらからの質問は殆どなかったので、2時間はかかると思っていた方が良さそうです。

おわりに

各担当者の対応は良く、荷物を預かってくれたりエレベーターまで見送りに来てくれたりなど、細かいところまで気配りをしてくれるクリニックだという印象を持ちました。

目の手術ということと70万円を超える出費になるのですぐには決定できないですが、しっかりと検討して悔いのない選択をしたいと思います。

ICLの適応検査

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