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自分の足の大きさを正確に測る3次元足型計測機を試す【asics walking】

asics 足サイズ測定

普段履きの靴があまり足に合わず、長時間歩くとくるぶしが痛くなったり爪が内出血したりしていました。

歩きやすく普段履きに合うデザインの靴を探していたところ、足のサイズを専用の機械で正確に測定する3次元足型計測機の存在を知りました。

靴より先に自分の足について知りたいと考え、アシックスウォーキング ヨドバシ横浜で無料で足型を測定してきたところ想像以上の結果が得られたので一連の流れを紹介します。

測定の流れ

アシックスウォーキングのお店に到着したら、店員さんに足型を測定して欲しいと伝える。店内は混雑しておらず、順番待ちも無かったのでそのまま計測開始。(来店前の予約は受け付けて無さそう)

店内の椅子でクツとくつ下をぬぎスリッパに履き替える。

計測機器へ案内され、計測用のポイントを片足3箇所ぺたっと貼られる。
計測用のポイントを貼られる

片足づつ計測器に入れ、体重が均等になるようまっすぐ立つ。
足型測定

計測は両足で3分程度で終了。足につけたポイントを外してもらい結果が出るのをくつ下を脱いだイスでくつ下を履きながら待つ。

5分もしないうちに結果が印刷され、内容を説明してくれる。

自分の思っていたサイズと計測結果の違い

計測結果の説明を聞いて自分が考えていた足のサイズとの違いに愕然とした。

足長

今までクツを選ぶ時は「27.5cm〜28cm」を選んでいた。実際に履いてみてそれが調度良いと思っていたのだ。

ところが、計測結果では左足「263.0mm」右足「266.2mm」と、自分が選んでいたクツのサイズと1cm以上違った。
足のサイズ

この時点でかなり驚いたが、驚愕の事実はまだ続く。

足囲

自分では足の幅が3Eだと思っていたので靴選びはなるべく幅の広い3Eを目安に選んでいた。

ところが結果は「E」。今まで選んでいたサイズより2段階も下だった。
足の幅

自分が想像していたより足囲が細かったことにまたまた驚いた。

その他

他にも土踏まずの大きさやかかとの傾斜角度、親指の曲がり具合、かかとの幅、アーチ高、足高なども正確に計測してくれる。靴選びに重要なほど平均値との差がなかったのでここでは割愛。

各項目については店員さんが詳しく解説してくれる。

クツを履き続けて足が痛くなっていた理由

分析結果と店員さんの解説をまとめると、今まで足が痛くなったり爪の内出血は、自分の足より幅広のクツを履くことで足に隙間ができて前後に動き、爪がクツ先にぶつかることによって起こっていた。

自分としてはクツの中で動いている感覚はなかったが、足のサイズにあったクツを履かせてもらうと足のホールド感とつま先の自由さを実感することができ、自分が気づかないだけで実はクツの中で足が動いていたということが理解できた。

おわりに

3次元足型計測器で正確に自分の足のサイズを知ることで自分の靴選びの基準が大きく変わりました。

自分に合うクツ、合わないクツの足への負荷は、1歩では殆ど感じられないですが、人生において「歩く」時間はとても長いので、1歩の負荷を軽減することでより良い生活がおくれるはずです。

自分の足のサイズを正確に測定することをオススメします。

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