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ブログを訪れた人がどのようにページを見たか分かるヒートマップを無料で作成できるツールの紹介

ヒートマップ
PVとUUの数はアクセス解析でわかりますが、やってきたユーザーがそのページでどのように読み、どこをクリックしたかがわかるとサイトの改善がしやすくなります。

そこで無料のヒートマップツールの「User Heat」を紹介します。

User Heatとは

User Heat、「訪問者が、Webのページのどこの段落を注目して読んでいるのか」と「どの場所がクリックされているか」を調べて、その調査結果を共有するシステムです。

無料で利用できますが、調査結果は他の人も見ることができてしまいます。公開したくない場合は「User Insight」という有料プランもあります。

使えるブログやASPはAmeblo、WordPress、Livedoor Blog、Movable Typeなどが対応しています。

1アカウントあたり、約1000ページまで分析でき、1日10万ページ以上あるサイトへは設置できません。

分析結果が出るには1つのページに対して1000~1500PV程度が必要です。

User Heatのユーザー登録をする

ヒートマップの無料ツール User Heat :どこが読まれているかを可視化」へアクセスして「ユーザー登録」をクリック。
userheat登録

各項目を入力して「>>登録する」をクリック。
ヒートマップユーザー登録

上記で入力したメール宛に登録承認URLが送られてくるのでメール内にあるリンクをクリックして登録完了。
userheat登録完了

コードの設置

ログイン画面からログイン。
「HTMLタグ発行」をクリック。
HTMLタグの発行

埋め込みタグのスクリプトをコピーして自分のサイト、ブログに貼る。

以上で完了です。

わからないことは人に聞こう

プログラミングをする上で、わからないことはネットなどを使い自分で調べる技術が必要ですよね。

時間がかかっても、ある程度のことは解決できます。

しかし、どうしても答えにたどり着けなかったり、探す時間が惜しいときもあります。

そこでオススメなのが無料登録でプログラミングに関する質問ができるテラテイルです。

質問の投稿にコードも投稿できるので、自分のコードを投稿して問題のある箇所を指摘してもらうことができます。

プログラマーには、自分で探す技術も必要ですが、人に聞く技術は更に重要です。

登録無料で質問できますので、テラテイルで質問する力を磨いてみましょう!

おわりに

PVが1000〜1500PV程度集まらないとデータが取れないようですが、早めの導入で、ヒートマップのデータが必要な時に備えておきたいですね。

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