ブログの公開設定を間違えただけで大量のアクセスを逃した話


Skitched 20150409 221226
新しいiOSのリリースに関する記事は、このブログの一日の最高PVを叩き出すコンテンツになっています。

1日で4万PV達成!その為に行った検索エンジン対策と考察

この時ほどではないですが、iOSがリリースする度にWi-Fi周りやIIJの通信状況のレポートを書くことで公開から数日はそれなりのアクセスを稼いでくれいています。

そして2015年4月9日 本日早朝にiOS8.3がリリースされました。

いつも通りに記事を書いたのですが、あることを忘れてしまいアクセス数を稼ぐことができませんでした。

自分への戒めを込めて自分の失敗をメモ。

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経緯

iOS8.3のアップデート通知を確認後、いつも通りすぐにアップデートし、動作に問題がないことを確認し記事を書き公開。

しばらくしてAU版のiPhoneでiOS8.3にアップデートすると圏外になるという情報を見つけたので公開した記事に追記し更新。

4時間後にアクセス解析をみて異変に気付く。

トップページ(ホームページ/アーカイブ)がアクセス数のトップになり「#2589(タイトルを読み込み中)」という謎のページが3番目のアクセス数に。
記事非公開

何が起こっているのか一瞬混乱したが、その理由はすぐに分かった。

原因

原因は記事が「公開」の状態ではなく「非公開」の状態になっていたことにある。

最初の公開時はしっかり公開されていて、検索エンジンにもすぐ登録され、そこからのアクセスが一気に増えた。

しかし、追記を書き更新した際に「非公開」にしてしまったため、検索エンジンやSNSからきたアクセスはトップページに飛ばされてしまっていたため、トップページのアクセス数が跳ね上がったのだ。

非公開になった理由

僕はMarsEditで記事を書き、Post Statusを「Draft」(非公開)でWordPressにアップし、記事の編集画面でDescriptionを編集してから「公開」状態にしている。

なので、このままではMarsEdit内の記事は非公開状態で保存されていることになる。
post status

本来ならMarsEditを更新し、サーバの記事の状態とMarsEdit内の記事の状態を同期させる必要があった。
Refresh

それを忘れてMarsEdit内にある「非公開」状態の記事を編集し、「非公開」状態のままアップしたためステータスが「非公開」になってしまった。

iOSリリース後の限定的なアクセスのため、なるべく早く公開、更新しようと仕事の合間に焦って操作したことにより今回の事態が起こった。コレを教訓に公開後は実際に記事を表示させて確認し、記事のステータスに気をつけたい。

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おわりに

iOS8.3の情報を求めてこのブログにアクセスしてくれた方に申し訳ないです。

僕が逆の立場だったらイラッとしてると思います。

ブログ運営を気をつけて行っていきます。


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