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超軽量で座り心地抜群のアウトドアチェア「チェアゼロ」は登山やバックパッカーにオススメ!

ヘリノックス チェアゼロ

自然や山、街なかを歩き回り、景色の良い場所で休憩するにはイスが欲しくなります。

シートなどを敷いて地べたに座ってもよいのですが、景色を楽しんだりリラックスをするならやっぱりイスですよね。

登山をする人やバックパッカーには軽量・コンパクトで持ち運びできるイスが必要なのです。

コンパクトに折り畳めて持ち運びのできるアウトドアチェアは、色々なメーカーから出ていますが、

  • 軽いが座り心地がイマイチ
  • 座り心地が良いが重い

など、なかなかバランスの良い商品がありません。

しかし、チェアゼロなら、軽さと座り心地を恐ろしいほどの高レベルで両立し、ザックに入れて持ち運びをするのにぴったりです。

この記事では、登山者やバックパッカーにチェアゼロをおすすめする3つの理由を紹介します。

チェアゼロをおすすめする3つの理由

1.驚異的な軽さ

まずオススメしたいのは、イスとは思えないほどの軽さです。

一般的な折りたたみ式の持ち運べるイスの重さは1,000g前後と、500mlペットボトル2本分です。

チェアゼロと同じシリーズのチェアワンですら960g(スタッフバック込み)なのに対し、チェアゼロは510g(スタッフバック込み)と、450gも軽くなっています!

510gということは、500mlペットボトル1本分という驚異的な軽さということです!

チェアワンが発売されたときも、その軽量性に業界が驚いたのに、そこから更に半分近く軽量化したのですからスゴイですよね。

登山やバックでの旅行は、荷物をいかに軽くするかが重要ですので、今までより500mlペットボトル1本分軽くなるのは有難いです。

2.しっかりコンパクト

いくら軽いからといって、サイズが大きければザックで持ち運ぶのには不便です。

チェアゼロのサイズは「10×10×35cm」と十分すぎるほどコンパクトになっています。
チェアゼロ袋

22Lのリュックのサイドポケットにも普通に入ります。
ザックのサイドポケットにも入る

これだけコンパクトだと、ザックに入れる荷物に合わせていろいろな場所に配置できますね。

3.快適な座り心地

軽くて小さいアウトドアチェアは座り心地が悪い!

そう思っていた時期が僕にもありました。

ヘリノックスのチェアシリーズがブームになっていたのは知っていましたが、軽量・コンパクトが売りということで、座り心地は悪いだろうと思って全く興味がありませんでした。

アウトドアチェアは「コールマンのイージーリフトチェア」が最強だと思っていましたからね。

フットレストを上げてリラックスするのはとても快適ですが、重さが6.7kgもあるのでさすがに山や旅行に持っていくことはできません。

そこでヘリノックスのチェアシリーズにはじめて座ったのですが、座った瞬間に衝撃を受けました。

背中から腰、太モモの付け根までしっかりと包み込むように支えてくれるので、抜群に座り心地が良いではないですかっ!!

僕は坐骨神経痛なので、イスはしっかり選ばないといけないのですが、坐骨に体重が乗ること無く、腰から背中、太モモで体重を分散して支えてくれるので、坐骨の痛みが全く気になりません。

その座り心地はとても独特でリラックスすることができ、その姿勢になるために部屋の中でもわざわざ座るぐらい快適です。

チェアゼロに座り、モモの上にノートパソコンを置いて作業する姿勢もちょうどよく、デスクワークに疲れたら気分転換にこのスタイルで作業しています。

これだけ座り心地がよいイスを軽量・コンパクトに持ち運べるのは素晴らしいことですよ!

軽くて丈夫を実現するヘリノックス社の技術

ヘリノックス(Helinox)社は、アウトドアメーカーにテント用やトレッキング用のポールを供給する会社でした。

軽量で耐久性が求められるアウトドア用品なので、ポールを製造する技術は一級品です。

そのヘリノックス社が作ったチェアゼロなら、軽量性・耐久性に優れているのも納得ですよね。

これだけのフレームで120kgの重さまで耐えられるのですから驚きです。
ヘリノックスのポール

はじめて座るときはさすがに怖かったですが、一度座わってこの耐久性を味わったら不安なんて一瞬で無くなりましたよ。

ポール制作の一流メーカーが作る、軽くてコンパクトなのに座り心地がとても良いチェアゼロは、快適なイスを持ち運びたい人にオススメです。

実際の購入写真

実際に購入した、僕のチェアゼロも紹介します。

スタッフバックについているロゴはシンプルでとても良い。
袋アップ

スタッフバックから出した状態。
袋から出したところ

ポールは束になっていて、一見組み立てるのがめんどくさそうに見える。
ポールの塊

しかし、ポールと接合部分はゴムコードでつながっていて、ゴムが引っ張ってくれるので迷うことはない。
ゴム部分

「シュコン、シュコン」っと簡単に組み立てられる。

ヘリノックスの組み立て

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外のシートをくるくるめくると、紙に包まれ、ビニールに入ったポールがある。
紙に包まれている

広げ終わった状態では、シートは上下半分におった状態になっている。
シートを半分におった状態

ちょっと分かりにくいが、シートは軽くするためにめっちゃ薄いが、耐久性は高い。
シートの厚さ

説明はシートに書かれているだけで説明書はない。これかけで説明できるほど簡単な仕組みになっている。
シート

一番負荷がかかるポールを入れる穴部分。縫い付けも頑丈にされているので、破れることはまずなさそう。
ポールを刺す穴

シートは上側から付ける。
付け方

下は倒してから付けると付けやすい。シートはしっかり固定するために小さめなので、フレームをグッと曲げるぐらいの気持ちでないと入らない。
簡単な付け方

完成状態。四角の辺部分はピンとなって剛性を高めている。
完成状態

シートは隙間があり、通気性とお尻のフィット感を上げている。
スキマ

背面が意外に広く、肩甲骨あたりまでしっかり支えてくれる。
背面から

小指で持っても超余裕の軽さ。
小指で持っても大丈夫

あまりにも軽すぎるので、風の強い日は余裕で吹き飛ばされそう。

おわりに

今まで軽量・コンパクトな持ち運びチェアを本当にナメていました。

ここまで快適な座り心地は正直驚いています。

チェアゼロに座って絶景を眺めるのは至福のひとときです。

さぁ、チェアゼロを持って旅に出ましょう!!

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