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ゴアテックスのカジュアルなクツが普段履きにオススメ

※本ページはプロモーションが含まれています

リーガル 52FR

登山をはじめてから身につけるものの機能性を意識するようになってしまっています。

それは登山時だけでなく、普段使うものにまで及びはじめました。

なかでもゴアテックスの防水性と透湿性は「なんでもっと早く知っておかなかったんだ!」と、後悔しています。

ゴアテックスを採用したクツを探すと、どうしても登山用のゴツいクツばかりですが、普段履きに使えるオシャレなゴアテックス採用のクツがあったので早速購入したのでレビューします。

リーガル 52FR

購入したのは「【REGAL】リーガル52FR ベージュ」。

ゴアテックスの中でも、クツ上と横だけでなくクツ裏からも透湿するゴアテックスサラウンドを採用し、足のムレを軽減してくれるのが魅力的。

ここからは実際の画像を紹介。

外箱からして既にオシャレな雰囲気をかもし出している。
REGAL 52FR外箱

片足づつ巾着袋に丁寧に入れられている。
巾着袋に入っている

かかとが崩れないようつっかえ棒で支えている。
かかと崩れ防止

かかと部分にはゴアテックスサラウンドの文字。
かかと部分

斜め前から。スエード地の質感がとても良い。
斜め前からの写真

横から。くるぶし部分はまっすぐになっている。
横から

反対側。かかと付近にはゴアテックスマークが彫られている。目立ち過ぎないのでアクセントとしてイイ感じになっている。
反対側から

ロゴ部分のアップ。
ゴアテックスロゴ

かかと部分はしっかりと硬いので、型崩れするということは無さそう。硬いので、かかとを踏みつぶして履くことはまず無理。
かかと部分

中敷きは湿気を通しやすいように穴が開いてる。
湿気を通しやすい中敷き

中敷きを外したクツ内部。
中敷きを外した靴内部

クツの裏側。この部分からも内部の湿気が逃げるのでクツ内は快適に。もちろんゴアテックスの防水性により、水を踏んだからといってクツ裏から浸水することはない。
クツの裏側

かかと裏は耐久性の関係か、ゴムでしっかり覆われている。
かかと裏

撥水性もしっかりしているので、クツの上を水玉がころころ転がり、ベタッとならない。

A video posted by Keikenchi ITotuo (@itotuo) on

良くないとこ・注意点

実際に履いてみて良くないとこや注意点を紹介。

くるぶし部分が固い

ゴアテックスさいようのためか、全体的に固くなっている。くるぶし部分がストレートなため、最初のうちは履いているとくるぶし部分に違和感が多少ある。

サイズは小さめを

リーガルのクツは日本のクツより大きめに作られているため、自分の足のサイズから0.5〜1cm小さいサイズを選ぶ。

僕は26.5cmだが、26.0cmがぴったりだった。

縦は長くならない

クツは履いていると縦にも横にも多少広がるが、このクツは縦部分ががっちりしているので縦に伸びるということはない。

横はある程度広がるが、一般的なクツほど広がらないだろう。

良いとこ

実際に履いてみて良いと思ったとこを紹介。

ムレが抑えられる

僕は足がムレやすい体質で、クツを履き続けるのがあまり好きではなく、飲食店で椅子に座ったり、電車の中で座ったりするとなるべくクツを脱ぐようにしている。

このクツを履いていると、「ムレを感じない」ということはさすがにないが、体感で半分ぐらいムレを抑えてくれている感じがする。

いつもならクツを脱ぎたいと思うシーンで、脱ぐ必要がないくらいに抑えられるのはとてもありがたい。

デザインが良い

ジーンズにも合わせられるデザインで、普段履きにピッタリ。

急な雨でもクツの中が濡れること無く快適なのはうれしい。

履きやすさ

スリッポンなので、ベロ部分をつかんでグイッと足を入れれば簡単に履ける。最初は固めなので、かかと部分が入りにくいが、脱ぎ履きしているうちに良くなってくる。

手入れ

ゴアテックス使用の製品で気になるのが手入れの方法。

このクツは、ウルヴァリン社製のピッグスキンヌバックを使用している。この素材は軽量で傷がつきにくく、3M社のスコッチガード剤をなめし段階で混ぜることにより、強力な撥水性・防汚力を発揮するプレミアムレザー。

そのため、使用前に防水スプレーをする必要がない。

日頃の手入れは硬めのブラシで表革の汚れ・ホコリをはらうことで、撥水・防汚力が持続する。

長年の使用や使用中の傷により防水性が弱まった際には、リーガルウォータープルーフスプレーを使用する。

その他の商品

ゴアテックスサラウンドを採用したカジュアルなクツは他にもある。今回紹介した商品と迷ったのでその商品も紹介。

おわりに

登山をはじめたことによって武断身に付けるものへの機能の意識があがり、お金がかかるようになってしまいました。

しかし、それに見合った快適性を得られているので良いと思います。

性能の良い藻を長く使って最終的なコストパフォマンスを上げていきたいです。

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