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Windowsのエクスプローラにタブ機能を追加する方法

QTTabBar

Windowsアプリをタブで管理できるようにする「Sets」の開発が中止(2019年4月発表)になり、エクスプローラにタブ機能が追加されることが難しくなっています。

エクスプローラにタブがあるとWeb制作やブログを書く時、いろんな階層のファイルに簡単にアクセスができ便利です。

そこで、Windowsのエクスプローラにタブを追加するQTTabBarを紹介します。

QTTabBarをインストール

QTTabBar – QuizoAppsにアクセスし、最新版をインストール。

最新版が差分アップデートの場合があるので、その場合は書いてある指示に従って前のバージョンをインストールし、その後最新版にアップデートする必要がある。

2019年10月現在、最新版は1040だが、1038をインストールしてアップデートする必要があるのでまずは1038をダウンロードしてインストール。
QTTabBar QuizoApps

インストール後は再起動する必要がある。

再起動後、再びQTTabBar – QuizoAppsにアクセスし、1040をダウンロードしてインストール。

指示に従って操作していけば、1038から1040へのアップデートは完了する。

アップデート完了後は、再起動すると反映される。

1040でダークモードに対応したので見た目が良くなった。

QTTabBarの使い方

エクスプローラを開き、「表示」→「オプション」をクリック。「オプション」は文字部分をクリックしないとオプションが表示されないので要注意。(オプション上のアイコンをクリックすると別のものが表示されてしまう)
エクスプローラ表示

「QTタブバー」にチェックを入れる。
QTタブバーにチェックを入れる

これでエクスプローラにタブが表示されます。
タブが表示される

エクスプローラが上下分割になった時の対処法

Windowsを使っていて変なショートカットキーを押してしまったようで、エクスプローラが上下分割になってしまいました。

これはQTタブバーの機能のようで、上記オプションの「QTタブバー(下)」のチェックを外せば分割されていないエクスプローラに戻ります。
タブバー

おわりに

エクスプローラにタブバーは必須なので、デフォルトで対応していて欲しいです。

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