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Horizon WorkroomsでキーボードをVR内に表示させる方法

Horizon Workroomsでキーボードを表示させる方法

Horizon Workroomsでは、2021年9月現在、下記キーボードを認識し、VR内に表示させる機能があります。

対応するキーボードはこれから増えていくかもしれません。

この記事では、Horizon WorkroomsでキーボードをVR内に表示させる方法を紹介します。

キーボードの注意点

Apple製品のキーボードは、2021年9月現在、アメリカのANSI、ヨーロッパのISOしか対応しておらず、日本のJISキーボード表示はできません。

ANSIかISOを選択すると一応表示されるのですが、VR内に表示されるキーと実際のキーにずれがあるので、キーボードを見て操作したい人にはオススメできません。

ブラインドタッチができて、キーボードがどこにあるかを大まかに判断したい人なら使えると思います。

Horizon Workrooms内にキーボードを表示

MacBook Pro 13インチのキーボードを表示させる例で紹介します。

Horizon Workroomsのホーム画面で、「設定」→「デスク」→「トラッキングキーボード」を選択。
トラッキングキーボード

使用したいキーボードを選択。今回はMacBook Pro選択しました。
使用したいキーボードを選択。今回はMacBook Proを選択しました。

使っているキーボードのインチ数を選択。13インチを選択。
13インチ

キーボードのレイアウトを選択。ANSIかISOを選ぶ。
キーボードのレイアウト

色を選択して「設定を完了」を選択。
色を選択

机の上にMacBook Proを開いておくと、キーボードを認識してくれてVR内に表示させてくれます。
MacBook Proが表示された

おわりに

キーボードの輪郭を認識してキーボードの映像を重ねているだけに思えるので、JISキーボードも簡単に実装できそうに思えます。

言語表示とか日本語に対応しているので、キーボードも対応してもらいたいですね。

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