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ベッドのボックスシーツのたわみを防ぐ方法

※本ページはプロモーションが含まれています

シーツ

ベッドのボックスシーツは、簡単につけ外しできて便利なのですが、使っているとシーツがたわんできてしまいます。

夏場だと、そのたわみが肌にまとわりついて暑く感じるなど鬱陶しいです。

ボックスシーツの裏側を挟んでピンと張る方法がないか探したところ、ゴムとクリップが合わさった商品を発見。

ただ、Amazon で売られているのは中華製のものばかりで購入をためらいました。

レビューが明らかにヤラセのものばかりですからね…。

その中から、金額も929円とそれほど高くないものをダメ元で買ってみましたので、紹介します。

LIHAO 布団 ずれ防止 クリップ の写真

クリップは4本入りで1パッケージになっており、それが2つはいっていました。
クリップの外観

これで8本。
パッケージ2つ

ゴムの長さは調整でき、一番短くて17cm.

一番短い長さ

長くして26cm。
長くして26cm

クリップの裏側。角ばってはいるので、マットレスに多少引っ掛かりそう。
クリップの裏側

留め具部分は、内側にプラスチックの凸凹がある。
留め具部分

挟む部分の上側。こちらもプラスチック製の凸凹になっており、シーツをしっかり挟む。
上部分

ボックスシーツを使っていると今感じでたわんでしまう。
シーツのたわみ

ボックスシーツの四隅に張ってみた。
シーツの裏側に張ってみた

シーツがピンと張ってとても気持ち良い。
しっかりピンと張ったシーツ

使ってみてよかったところ

実際に使ってみてよかったところを紹介します。

何日経ってもたるんでこない

このクリップを使っていないときは、ボックスシーツをピンと張っても2日目ぐらいには不快なほどたるんできたのですが、クリップ使用後は1週間経ってもほぼたるむことが無いので快適です。

多少のたわみはもちろんあるのですが、肌にまとわりつくなど不快なほどたるむことはないです。

夏は寝返りが多くなりたるみやすくなるのですが、裏側でがっしりホールドしてくれるので、たるまないのは良いですね。

中華製で心配しましたが、期待通りの機能で良かったです。

使ってみていまいちだったところ

使ってみていまいちだったところも紹介します。

長さが短い

長さは、一番長くした状態でゴムを引っ張ると40cmにしかなりません。

真横に張りたかったのですが、長さが足りず断念。

四隅にしか張れませんでしたが、これはこれで期待通りの働きをしてくれているので良しとします。

つけ外しが面倒

脱着が簡単なボックスシーツですが、付替えの際にクリップを付け外す作業が増えてしまいます。

この作業を手間と取るかどうかで変わってくると思いますが、個人的には許容できる作業内容です。

最初は、どれぐらい張りを強くするか迷い、思いっきり張ろうとしてもう片方が外れるなどのめんどくささがありますが、自分なりの張り方が見えてくると楽に付けられます。

外すときは、クリップをパチンパチンと外すだけなので、かなり快適に外せるので、外すときのストレスはほぼありません。

おわりに

ピンと張ったシーツで練るのはとても快適です。

中華製で心配でしたが、シンプルな構造のため優劣はほとんどわかりません。

僕が購入した商品は、とりあえず無難な選択だと思います。

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