海外から送られてくるApple製品を最速で受け取る方法


Apple製品

iPhoneやMacBook Pro、Apple Watchなど、Appleで購入した商品は一秒でもはやく手に入れたいですよね。

そこで、Apple Online Storeで購入したApple製品を最速で手に入れる方法を紹介します。

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受取方法を営業所受取にする

Apple Online Storeで購入した商品の配送はヤマト運輸です。

通常配送では、営業所まで荷物が届き、そこから配送ドライバーによって荷物は届けられますが、ドライバーのルート次第で商品の到着時間は午前から夜まで大きく変わってしまいます。

そこで、受取方法を、自分が営業所に取りに行く「営業所受取」に変更することで、荷物が営業所に届いた段階で荷物を受け取ると、配送を待つよりも早く受け取ることが可能です。

うまくいけば営業所がはじまる午前8時(受け取る営業所によって違う可能性あり)に受け取ることができるでしょう。

営業所受取に変更できるタイミング

海外からの発送だと、営業所受取に変更できるタイミングが存在します。

そのタイミングは、「クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム」で伝票番号を入力し、「荷物状況」が「発送」あるいは「作業店通過」になったときです。(担当店名はADSC支店)

それ以前では「クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム」の受取日時と場所変更はクリックできなくなています。
受取日時がクリックできない

※因みにADSC支店とは、ヤマト運輸内にあるApple製品を専門に扱う部署で、「Apple Delivery Support Center」の略だそうです。

営業所受取に変更

荷物状況が「発送」になってからしばらくすると(僕の場合は配送時刻の30分後ぐらい)、「お受取日時・場所変更はこちら」がクリックできるようになっているので、クリック。
発送

クロネコメンバーズでない場合は「新規登録(無料)」から登録。既にメンバーの場合は「クロネコID」と「パスワード」を入力して「ログイン」をクリックしてログインします。
ログイン画面

伝票番号を選択し、「次へ」をクリック。
次へをクリック

「お受け取り場所の変更」で「ヤマト運輸の営業所でお受け取り」を選択し「次へ」をクリックするのですが、選択できない場合があります。
ヤマト運輸の営業所でお受け取り

この場合は、「サービスセンター一覧 | ヤマト運輸」で自分の住んでいる場所のサービスセンターの番号を調べて電話します。

電話をかけると自動案内サービスが流れ、問い合わせ内容によってダイヤルの番号を押すように言われます。荷物の問い合わせなので音声の指示通りに1を押す。

呼び出し音が流れ、しばらくするとコールセンターの人が出るので、

「明日届く予定の荷物を営業所受取にしたい」

ということを伝えると、伝票番号を聞かれるので、伝票番号を伝えます。

営業所での受取可能ならここで変更してくれてやり取り終了です。

問い合わせシステムで最寄りの営業所まで荷物が届いているのを確認したら、営業所の時間内に取りに行けば荷物を受け取れます。

受取の際には身分証明書が必要になるので、免許証など身分証明書を必ず持っていきましょう。

営業所受取にするまでの経緯

営業所受取というものは知っていたのですが、タイミングを理解しておらず、受取変更がWeb上からできなかったので、ADSC支店を通過する前に電話で問い合わせをしてしまいました。

そこ過程も一応紹介します。

ヤマトへ電話

サービスセンター一覧 | ヤマト運輸」で自分の住んでいる場所のサービスセンターの番号を調べて電話。

自動案内サービスが流れ、荷物の問い合わせなので音声の指示通りに1を押す。

しばらくするとコールセンターの人が出たので

「明日届く予定の荷物を営業所受取にしたい」

ということを伝え、伝票番号を聞かれたので、伝票番号を伝える。

調べてもらうと、海外からの発送なので、国内のヤマト運輸ではなく国際宅急便の方でないと対応できないとのこと。

国際宅急便の問い合わせ番号を教えてもらい、その電話番号に電話することに。

ヤマト国際宅急便

国際宅急便 | ヤマト運輸」の「日本窓口・現地営業所へのお問い合わせ」をクリックすると表示される電話番号(2016年11月時点では08009195931)に電話。

こちらは自動音声ではなく、そのままオペレーターが出る。

こちらでも、

「明日届く予定の荷物を営業所受取にしたい」

ということを伝え、伝票番号を聞かれたので伝票番号を伝える。

すると、Apple製品に関してはApple専用の部署があり、ここでは対応できないとのこと。

Apple専門部署に連絡して内容を伝えてから折り返し連絡してくれるとのことなので、名前と連絡用の携帯電話番号を伝えて電話を切る。

ADSC支店からの電話

電話を切ってから10分ほどでApple製品専属部署からの電話がかってきた。

話によると、Apple製品はADSC支店に一度集められ、そこからヤマトの国内営業所へ向けて配送するとのこと。

なので、海外からの入荷データが入ってこないと対応できないそうだ。

この時点で荷物状況は「海外発送」になっていた。
海外発送

荷物状況が「発送」あるいは「作業点通過」になったら今かけている電話番号に折り返し電話してほしいとのこと。

電話番号は担当者直通のものらしく、ネット上では確認できない電話番号だった。

一旦電話を切り、荷物状況が「作業点通過」になったのを確認してから折り返しの電話をすると、伝票番号と本人確認のため郵便番号、住所、氏名、注文時の電話番号を伝えることで営業所受取へ変更してくれた。

営業所へ取りに行く際は、身分証明書を持っていくように言われ、やり取り終了。

どの部署でもとても丁寧に対応してくれました。

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おわりに

本来なら荷物状況がADSC支店から「発送」になったタイミングで国内のサービスセンターへ電話すれば良かったのですが、先走りすぎて面倒なことをしてしまいました。

自分から営業所へ荷物を取りに行く「営業所受取」は早く手に入るだけでなく、いつくるだろうという待つ不安からも開放されるのでおすすめです。

ヤマト運輸のドライバーの労働環境は過酷なようなので、営業所受取はありがたいはずです。早く欲しいものは自分で取りに行ってお互いWin-Winになりましょう!


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