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Oculus Quest2のリフレッシュレートを120Hzにする方法

Oculus Quest2を120Hzに対応させる方法

2021年のOculus Quest2のアップデートで、リフレッシュレートの上限が90Hzから120Hzにアップしました!

HTC ViveなどのPC VRでなく、スタンドアロンのOculus Quest2が120Hzに対応するって凄いですよね。

120Hzに対応させるには設定を変更する必要があるのでその手順を紹介します。

120Hzの注意点

バッテリーの減りが早い

120Hzに設定すると、バッテリーの減りが早くなります。

具体的な数字はOculusから発表されていないので不明ですが、90Hzに慣れた時間感覚だと、120Hzはバッテリー切れが速く感じるはずです。

対応ゲームやアプリでないと120Hz動作しない

120Hzに対応したゲームやアプリでないと120Hzで動作させられません。

例えば、Fanza動画は最大60fpsなので、120Hzの設定をしたからといって120fps出るわけではありません。

動画はなめらかな方が良いですが、Fanza動画なら60fpsで十分で、どちらかというと解像度をもっと上げてもらいたいかなという感じです。

Oculus Link接続では120Hz対応していない

2021年8月時点では、PCと接続してPC VRが楽しめる「Oculus Link」、「Oculus Air Link」には対応していないので、PCと接続しても90Hzが限界になってしまいます。

120Hzの真価を発揮できるのは、PC VRの高負荷グラフィックですので、これはちょっと残念。

今後の対応に期待です。

120Hzを有効にする方法

コントローラーの「オキュラスボタン」を押してメニューを表示させ、「歯車」マークをクリック。設定が開き、左メニューを下にスクロールし「テスト機能」→「120Hzリフレッシュレート」をオンにする。
リフレッシュレート

これで設定完了です。

おわりに

スタンドアロンで120Hz対応は驚きました。

VRもようやく実用的になってきたなという感じで、これからの進化にさらに期待です!

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