クツを履いた時にくるぶしが痛くなる場合の対処法


ヒールカップ

新しいクツを買って履きはじめの頃は、クツが足に馴染んでいなかったり硬ったりしてくるぶしが痛くなることありますよね。

特に海外製のクツは日本人の足にフィットするように作られていないのが多いので、くるぶしが痛くなる確立が高いです。

くるぶしの痛みは長時間歩いているとかなりキツイのでなんとか和らげたいですよね。

そこで、僕がくるぶしの痛み対策で行っている対処法を紹介します。

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あたるなら当たらない位置まで上げる

くるぶしが痛くなるのはクツがくるぶしにあたるから。

ならば、かかとを高くしてくるぶしがクツに当たらないようにすれば良い。

かかとを上げるためにインナーソールを厚いものにしようといろいろ探していると「ソルボヒールカップ」を発見した。

かかとが痛い人用の衝撃吸収ソールだが、いい感じの厚さがあるのでくるぶしがかかとに当たらなくなる。

ソルボヒールカップ

実際に購入してみた。ソールにもサイズがあるので自分のクツのサイズに合ったモノを買う。
ソルボヒールカップ

ソールの裏は粘着性があるのでフィルムが貼られている。
ヒールカップ

裏部分。赤い部分が粘着性のある滑り止めになっていて、クツの中でズレないようになっている。つま先に向かってだんだん薄くなっているので、ヒールカップの先は黒が透けている。
裏部分

かかと部分の裏のアップ。丸みを帯びているのでクツにフィットする。
かかと部分をアップで

実際にかかとが乗る部分はかかとのカタチになり、かかとを包んでくれる。
かかと部分のアップ

使い方は、ソールの上に置いて使用する。
既存のソールの上に置く

横から見るとこれくらい高くなっている。
横から見た高さ

かかとから見るとこれだけ高くなっている。
かかと部分

履いてみた感想

上記画像で逆にかかとが高くなり過ぎではないかと思うかもしれないが、かかと状にくり抜かれた形状になっているので写真で見たほど高くはならない。

かかとが高くなったので、クツがくるぶしにあたることがなくなりくるぶしの痛みは無くなった。

更に、クッション性が著しく上がったので、歩く時のかかとの衝撃が激減した。

最初はクッションが効き過ぎるように感じるが、歩いているといい感じになってくる。

これは僕がかかとの痛みが無いからで、かかとに痛みを抱える人はかなり痛みが和らぐのではと思う。

良くない点

履いてみて良くなかった点が一つだけある。

それは、土踏まず部分がピラピラと浮いてしまうため、この部分がクツを脱ぐ際にクルッとなるのがくすぐったい。
クルッとなる部分

気にならない人は気にならないようだが、僕は気になるので、粘着力がそれほどなく表面が滑りやすい養生テープを貼って対応した。

これで問題解決。

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おわりに

くるぶしの痛みはとても不快です。

かかとを高くすることで物理的に接触しないようにしたので今ではとても快適です。

お気に入りのクツを気持ちよく履くためにヒールカップをおすすめします。


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