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Windows MR で遊ぶために必要なモノと価格【Windows Mixed Reality】

Windows MRを遊ぶために必要なモノと価格

WindowsでVRとMRを遊ぶことができるWindows MR(Windows Mixed Reality)。

Windowsに接続して遊ぶので、PlayStation VRより自由度が高いのが特徴です。

VRやMRは遊ぶのに専用の機器が必要になり、金額もなかなかの金額です。

この記事では、Windows MR で遊ぶために必要なモノと価格を紹介します。

Windows10対応のパソコン

まずは最新の状態にアップデートされたWindowsパソコンが必要です。

Windowsパソコンを持っている場合

既にWindows10のパソコンを持っている場合は「Windows Mixed Reality PC Check」アプリをお使いのWindowsパソコンに入れて実行することで、Windows MRを遊ぶのに必要なパソコンスペックかを確認できます。

新しくパソコンを購入する場合

Windowsパソコンを持っていなかったり、上記で紹介したチェックツールに合致していない場合はWindows MRを実行できるスペックを持ったWindowsパソコンを購入する必要があります。

Windows MRを実行できるパソコンのスペックはこちらのページで確認できます。

Windows MRとWindows MR Ultraの違い

Windows MRには普通の「Windows MR」と「Windows MR Ultra」の2種類があります。

Windows MR は比較的低スペックのPCで動きますが、表示フレームレートが60Hzになってグラフィックの質が落ちます。

UltraはゲーミングPC級のスペックを必要としますが、表示フレームレートが90Hzでグラフィックの質や滑らかさが向上し、トラッキングの遅延も減少し、快適にWindows MRを遊ぶことができます。

本格的なVRやMRを快適に楽しみたいならWindows MR Ultraが動作するパソコンを用意したいですね。

Windows MRを遊べるパソコン

スペックが分かってもそれに対応するパソコンを探すのは結構面倒なので、個人的に中毒性のあるCMも含めてお気に入りのマウスコンピューター からWindows MR、Ultraの動作要件に合ったパソコンを紹介します。

Windows MR、Ultraが遊べるノートPC

VR、MRを遊ぶにはノートPCだと取り回しが楽です。バックパックを改造すれば背負いながら遊ぶことができる場合もありますからね。

Windows MRが遊べる最安値のノートPC

MB-F575SN1-S2 税別89,800円

Windows MRを遊ぶ上で、先を考えたスペックのノートPC

これから先ハイスペックを要求されるゲームが出てきても通用するであろうスペックがあるノートPC。

m-Book K686XN-M2SH2 税別119,800円

Ultraが遊べる最安値のノートPC

m-Book P500B1税別99,800円

Ultraを遊ぶ上で、先を考えたスペックのノートPC

DAIV-NG5720S1-SH2 税別164,800円

Windows MR、Ultraが遊べるデスクトップPC

価格を安く抑えたり今後の拡張性を考えるとデスクトップPCが便利です。

デスクトップPCにはBluetooth4.0の機能が付いていない商品があるので、購入する際にオプションで追加することもも追加する必要があることです。

マウスコンピュータの場合は、「無線LAN」のオプションを選べばBluetooth4.0(+1,800円)が付くようになります。
パソコン BTOパソコンの通販ショップ マウスコンピューター

モーションコントローラーがBluetooth4.0で動作するので、デスクトップPCを購入するときはBluetooth4.0が付いていることをしっかり確認してください。

Windows MRが遊べる最安値のデスクトップPC

LUV MACHINES iH800SN 税別74,800円

Windows MRを遊ぶ上で、先を考えたスペックのデスクトップPC

これから先ハイスペックを要求されるゲームが出てきても通用するであろうスペックがあるデスクトップPC。

LUV MACHINES iG800SN-SH2 税別119,800円

Ultraが遊べる最安値のデスクトップPC

LUV MACHINES iG800SN 税別99,800円

Ultraを遊ぶ上で、先を考えたスペックのデスクトップPC

DAIV-DGZ520S1-SH2 税別149,800円

MR対応ヘッドセット

Windows MR対応のヘッドセットが必要です。

PlayStation VRHTC VIVEOculus RiftなどのVRヘッドセットで遊ぶにはそれぞれのヘッドセットを購入すれば良いのですが、Windows MRはWindowsパソコンを買うように、いろいろな会社が出しているヘッドセットから選んで購入する必要があります。

スペック的には各社同じで、

  • 解像度: 2880 x 1440
  • ディスプレイ: LCD
  • リフレッシュ レート: 最大 90 Hz
  • 認識範囲: 最大 105°
  • 3.5mm オーディオ ジャック
  • モーション コントローラー付き

となっています。

2017年12月現在発売されているWindows MRで遊べるヘッドセットは下記の通りです。

Fujitsu Headset

日本メーカーで唯一Windows MR対応のヘッドセットを出しているのが富士通。

購入するとDMMポイントがもらえるなどのキャンペーンを行うなど、他社とのコラボが期待できるので、購入に迷ったらFujitsu Headsetで良いでしょう。

56,190円

Dell Visor

格安パソコンメーカーのなかで老舗のDELLが販売するヘッドセット。

安さのDELLだけあって、最安値の価格帯で手に入れることができます。

48,595円

Acer Headset

中国企業で格安パソコンを販売しまくっているAcer。

安さに定評があるので、比較的安い価格で手に入れられます。

53,783円

HP Headset

パソコンメーカー老舗のHPが作ったヘッドセット。

HPらしい高価格。スペック的には他のメーカーと変わらない。

64,584円

モーション コントローラー

基本的に上記で紹介したヘッドセットにモーションコントローラーは付いてくるので別で購入する必要はありません。

しかし、問題なのがモーションコントローラー単体での販売がどのメーカーでもされておらず、各メーカー販売予定はないようです。(2017年12月現在)

コントローラーが壊れてしまった場合はヘッドセットを買い直さなければならないという悲惨な現状です…。

ゲームソフトやアプリ

Windows MRではWindowsパソコンを使ったメリットとして、様々なソフトメーカーや個人が作ったゲームやアプリを遊べることが挙げられます。

ゲームプラットフォーム大手のSteamで遊べるゲームも多数あります。

Steamで遊べるゲームでWindows MR対応ゲームはこちらです。

ゲームやアプリの価格は無料から5,000円前後程度と、かなり幅があります。

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おわりに

Windows MRを遊ぶために必要なモノは、Windows MRに対応したパソコンとヘッドセットの2つがあれば遊べます。

それに加えてゲームやアプリの料金がかかってきます。

ヘッドセット自体の価格は5〜6万円となっていて、他のVRヘッドセットと変わらない価格です。

ですが、Windows MRは他のVRと違い、現実の風景にバーチャル表示ができるようになる次世代技術を使っているので、他のVRヘッドセットにできないことができる分お得ですね。

VR、MRはまだまだこれからなので、今後発表されるアプリやゲームに期待です!

続きの記事 → 【VR】バーチャル・リアリティを楽しむことができる3つのヘッドマウントディスプレイの特徴と価格を紹介

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