Janetterで短縮URLを使う


T co  Twitter
Janetterを使いURLをツイートしようとすると、入力欄で短縮URLに変更されず、そのまま表示されるのでどうなっているかを確認したのでメモ。

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「t.co」を使っている場合は投稿時に変換されている

JanetterのデフォルトのURL短縮サービスの「t.co」を使っていれば、URLをそのまま投稿すれば投稿時に自動的に変換されています。

投稿時の文字数は減らないのか

JanetterはURLを貼ると「t.co」に短縮した文字数を自動でカウントしてくれているようです。
投稿欄に元のURLがそのまま表示されているので投稿可能文字数が減っているのではないか検証してみました。
ちょっと長めのURL

https://keikenchi.com/sakura-vps-centos-nginx-wordpress

を使います。文字数は58文字です。これを投稿欄に入力してみると
Janetter短縮URL文字数カウントテスト
ツイート可能残り文字数140文字対して118と22文字分しか減っていません。Janetter短縮URLを検証
これだけ無茶なURLにしてもツイート可能残り文字数は減っていません。

上記検証にてJanetterは入力したURLを短縮URLの文字数で計算してくれていることがわかりました。

投稿後の表示

投稿後の表示も確認。下記画像の様になります。Janetter短縮URL投稿後の画像

この記事を書くきっかけになったのが、この投稿後のツイートに元のURLが表示されているのが謎だったからです。元のURL表示されているので投稿可能ツイート文字数が減っているのではないかと考え、調べ、上記検証に行き着きました。

この表示方法はTwitterの仕様で「t.co」で投稿されたURLは一部展開されて表示されるようです。その目的は、どこのURLに飛ばされるかわからない短縮URL表示よりも、ドメインを表示させてリンク先のURLが安全かどうかをユーザーが認識できるようにとのことです。
確かにリンク先のURLが見える安心感はありますね!

まだまだTwitterを再開して間もないので、一つづつ調べながらツイートしていきたいと思います!


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