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Jetpack3.5にしたらWordPressの管理画面が激重になった件

Jetpack3.5
数日前からWordPressの管理画面が激重になり、操作がなかなかできなくて困っていました。

ブログ自体はNginxのProxy cacheを使用しているのでなんとか見られていたのが救いです。

サーバの設定やエラーログを見てもこれといった原因は分からず、プラグインの負荷状況を教えてくれる「P3」を試してみてもそれらしきプラグインは見つからない。

仕方ないので片っ端からプラグインを停止していくとJetpackを停止した所で動作が一気に改善しました。

管理画面が激重になったのは3日ほど前に行ったJetpack3.5へのアップデートだったようです。

WordPressのバージョンとJetpackのWordPress.comとの連携を見直したところ改善したので、やったことを紹介します。

WordPressのバージョンを4.2.1に

WordPress4.2の動作が怪しいようだったので見送っていて、バージョンが4.1.2のままだったが4.2.1が出ていたのでアップデートした。

WordPress.comとの連携を見直す

コレが原因だった可能性が高い。

Jetpackをアップデートした際、管理画面に「何らかの混乱が発生してしまったようです。」というエラーが出て、「WordPress.com」との連携が上手くいっていないような事が書いてあったのだが、画面遷移をしたら消えてしまったのでそのままにしていた。

Jetpackを無効にして原因が分かり、WordPressをアップデートしてJetpackを再有効化した際に「WordPress.com」と連携するか尋ねられたので画面通りの有効化した。

新しく連携するような感じだったので、今までのアクセス解析のデータが消えているのではと思ったが、チャント残っていて普通に使えている。

上記2点を行ったところサーバの負荷状況は通常に戻った。

CPU負荷状況の推移

負荷状況の推移はこのようになった。

負荷が高い状況が続いていたが、Jetpackをオフにすると一時的に使用率が跳ね上がったが、その後安定する。WordPressをアップデートしJetpackを再有効化すると多少上がったが、その後落ち着く。
CPU負荷の推移

一週間の負荷はこのようになっている。Jetpackをアップデートした辺りから明らかに使用率が上がっている。
Jetpackをアップデート

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おわりに

原因をログやデータから突き詰めることができなかったので解決までとても時間がかかりました。手当たりしだいプラグインをオフにするということも有効ですね。

ですが、ログやエラーなどから原因を特定できる技術を身につけ、どんな状況にも対応できるようになりたいです。

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