ジャングルモックがストリートでもアウトドアでも使えて超便利!スリッポンタイプで脱ぎ履き楽々♪


ジャングルモック

山登りをするようになり、高機能なアウトドアファッションに触れ続けていると、普段着も高機能で「楽」なファッションを求めるようになりました。

なかでも、防水素材であるゴアテックスは衝撃でした。

外から染みこんでくる水を防ぐだけでなく、内側からの湿気をしっかり逃し、快適です。

普段履きのクツもゴアテックスにしたいと考え、いろいろ調べたところ「メレル ジャングルモック ゴアテックス」が、デザイン、防水性、履きやすさのバランスが良かったので購入しました!

実際に履いてみた感想を紹介します!

スポンサーリンク

ジャングルモックとは

ジャングルモックは、世界で1,200万足以上売れ続けているアウトドアグッズメーカー「メレル」の大ヒット商品です。

スリッポンタイプで脱ぎ履きがしやすく、厚手のソールは足場の悪い砂利道でもしっかり足の裏を守ってくれます。

タイプもいろいろあり、ベーシックな革タイプや、

通気性の良いメッシュタイプ、

防水対応のゴアテックスタイプ。

それぞれ値段や機能に特徴があるので迷いますが、雨の日にクツの中がぐちゃぐちゃになるのが嫌なのでゴアテックスタイプを選びました。

実際の商品画像

購入したジャングルモックの写真です。
ジャングルモックの実際の画像

前面は靴紐がなく、とてもシンプルなのがお気に入り。
前面から

つま先部分はソールがしっかり覆い保護してくれている。
爪先部分

タン部分は切れ込みが入りゴムでつなげることで、足を入れる時の柔軟性と、入れた後に程よくホールドしてくれる。
横の上から

真横からのアップ。さりげないメレルのロゴ。かなり上までせり出したソールは、足が沈み込むような悪路でもグリップしてくれる。
真横からのアップ

かかとを踏んで履くのは不可能なほどかかと部分の剛性は高い。ストラップも指を引っ掛けやすく、取り扱い易い。
かかと部分

かかと部分内側から。
かかと部分内側から

土踏まず部分。クツの中もしっかり盛り上がっているので土踏まずにフィットする。
面踏まず部分

クツ裏の全体像。独特なソール模様。
靴の裏部分

かかと側のクツ裏のアップ。
かかと部分を更にアップで

つま先側のクツ裏アップ。
つま先側のクツ裏アップ

インナーソールはつま先側がメッシュ状になっていて通気性を上げている。
インナーソール

つま先側からかかとを見ると、土踏まず部分とかかとの盛り上がりがよくわかる。これのおかげで足がクツにフィットし、一体感を上げている。
土踏まずとかかとの盛り上がり

ちょっと見えにくいが、ソールを外したクツの内側。
内側部分

履いて感じた良いとこ

実際に一ヶ月以上履いてみて感じた良い所を紹介します。

履きやすく脱ぎやすい

スリッポンタイプで、かかと周りの剛性がしっかりしているのもあり、そのまま足を「ズボッ!」っと入れるだけで履けるのがとても楽です。

靴紐を結んだり、タン部分がクツの中に入ったりしないので、体を屈める必要がありません。

ちょっとしたことですが、身体を屈ませずに靴を履くのがこんなに楽なのかと驚きます。

もうクツ紐・タンありのクツには戻れません。

更に、脱ぐ時も足だけで簡単に脱げるので、イスに座っていてちょっと脱ぎたいなという時も簡単に脱ぐことができます。履くのも簡単なのも気持ち的に脱ぎやすくなります。

脱ぎ履きのしやすさは、京都旅行をした時にチカラを発揮しました。

京都観光をすると、お寺の見学が多くなります。お寺拝観は靴を脱ぐことがほとんどなので、クツの脱ぎ履きのしやすさはとても重要です。

ブーツを一生懸命脱ぎ履きしている人の横を、僕は一瞬で靴を脱ぎ、一瞬で靴を履き、去っていったのです。(寺の中見ろや)

足にフィットする

ジャングルモックを愛用している人のほとんどは、クツが足にフィットすることが良いといいます。

しかし、はじめてジャングルモックを履いた頃は、その感覚が分かりませんでした。

全体的に固めで(ゴアテックスなので尚更硬かったようです)足のフィット感もそれ程感じられなかったのです。

更に、ソールの裏の型が独特なので少し歩きにくさも感じていました。

ところが、1日約3時間を1週間ほど履き続けていると、いい感じに柔らかくなり足にフィットしてきました。

ソールにも慣れ、とても快適に歩けるようになり、最初の歩きにくさから考えると驚きの変化です。

今では、足にフィットして歩きやすいというのを実感しています。

ゴムもいい感じの締め付け具合で、キツくもゆるくもありません。

いろんな服に合わせやすい

非常にシンプルなデザインなので、ジーンズやチノパン、ハーフパンツなど、アウトドアのファッションだけでなく、街着の服とも合わせやすいです。

アウトドアルックのストリートファッションなんかもいいですね!

防水性

これはゴアテックスタイプだけですが、雨の日に長時間歩いてクツの中が濡れないというのはとても快適です。

外出時に、目的地に行くまでにクツの中が浸水し、くつ下が濡れた状態で1日を過ごすのは最高に憂鬱ですよね。

防水加工がしてあれば、足首部分から水が入らなければ、まずクツの中は濡れません。

アウトドアでも使える

街でもアウトドアでも使えるのもジャングルモックの良いところです。

川辺など、砂利の多い場所や、道がある程度整備された道なら登山にも使えます。

実際に使ってみるとよく分かるのですが、一足でいろんな場所に対応できるのはとても便利なのです。

良くないところ

使ってみて感じた良くないところも紹介します。

鉄の上は滑りやすい

雨の日にマンホールなどの鉄製の道を歩くとかなり滑りやすいです。

意識していれば大丈夫ですが、早歩きで注意せず歩いていると高確率で転ぶ可能性があります。

一度だけヒヤッとした場面がありました。

それ以来雨の日のマンホール等の上はなるべく歩かないようにし、歩かなければならない時は慎重に歩くようにしています。

最初は全体的に固い

良い所でも書きましたが、最初は少し固めで履きにくかったです。

しかし、履き続けることで柔らかくなり、とても快適になりました。

柔らかくなるまでの辛抱です。

下り坂注意

ジャングルモックはゴムで固定しているので、下り坂を歩くと、クツの中で足が滑べるのをゴムが支えられず、つま先がクツにあたってしまうことがあります。

これが地味に痛い。

ひもグツなら足をしっかり固定してくれるので、このようなことはほとんどないのですが、ゴム固定の宿命ですね。

これに関しては、歩幅を短くし普通のスピードで下れば足がクツの中で滑ることはないので、歩き方に気をつければ大丈夫です。

お手入れ

ジャングルモックは革のスエード地なので、手入れをすると長く綺麗に使えます。

コロニルの「ウォーターストップ スプレー」なら、革に栄養を与えつつ防水処理もしてくれるのでオススメです。

スポンサーリンク

おわりに

イマイチな点も多少ありますが、限られたシーンで対策も簡単にできるのでほとんど気にすることなく使えています。

そして何より「楽」の一言につきます。

脱ぎ履きしやすく、足にフィットして歩きやすい。

これだけで他のクツを履く気がなくなります。

数年はジャングルモックを履き続けそうです!!


タグ:

スポンサーリンク



この記事が役に立ったらシェアして頂けると嬉しいです!
このブログをフォロー・RSS購読もお願いします!

スポンサーリンク