Macでファイルの差分(Diff)を表示する方法


FileMage.appロゴ
Wordpressのstule.cssをいじっていて、元のファイルからどこを変更したのかわからなくなってしまったので、FlieMerge.appというアプリを使って2つのファイルの差分を表示する方法を紹介します。

スポンサーリンク

FileMerge.appの場所

FileMerge.appはXcodeの中にある。(Xcodeのインストールは第2回 iPhoneアプリ作成に必要なツールを導入|ドットインストールでiPhoneアプリ作成を勉強を参照)

Xcodeを右クリックし、コンテキストメニューから「パッケージの内容を表示」をクリック。
パッケージの内容を表示

「Contents」→「Applications」内に「FileMerge.app」がある。
Applications Xcode app

FileMerge.appの使い方

「FileMerge.app」を起動するとファイル選択画面になるので、「Left…」と「Right…」をクリックして差分表示をしたいファイルを選択して「Compare」をクリック。
Compare Files

2つのファイルが左右に表示され、差分部分は背景が灰色になる。
差分がみやくす分かる

右のスクロールバーで差分がある位置にグレーの棒がありわかりやすい。
スクロールバーで現在の位置、差分がある位置

最後に

プログラムやHTML、CSSなどを書いていると、動かなくなったので前の状態からどこを変えたのかわかるととても便利です。本来ならgitなどを使いバージョン管理をすると楽なのですが、gitを使う程でもない時にこの方法は知っておくと良いかと思います。


タグ:

スポンサーリンク



この記事が役に立ったらシェアして頂けると嬉しいです!
このブログをフォロー・RSS購読もお願いします!

スポンサーリンク