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東京で漫喫に泊まるならココ!オススメの漫画喫茶チェーン3つを紹介

漫画喫茶

東京で宿泊しようとすると、ビジネスホテルでもなかなかの値段しますよね。

体感として、安くて、平日だと1泊7,000円、土日祝日絡みだと10,000円以上という感じです。

僕は、勉強会やセミナーなどで東京へ行く機会があるのですが、交通費の上に毎回その金額がかかるとなるとかなりキツいです。

そこでオススメなのが漫画喫茶。

寝るというよりは時間をつぶすという感じですが、8時間2,000円〜3,000円で過ごすことができます。

どうせ2次会3次会で深夜まで飲んでいるので、8時間過ごせれば十分です。

東京へ行き始めはどの漫画喫茶が良いのかわからず、とりあえず行ってみたらめっちゃ汚かったり、うるさかったり、普通にキレイだったりと、店によって質はまちまちでした。

いろんなところへ行ってみた結果、このチェーンの漫喫へ行っておけば間違いないという3つのチェーンが絞れてきましたので、その3つのチェーンを紹介します。

マンボー

一番オススメなのが「マンボー」です。

安さ、設備のキレイさのバランスが一番良く、無難に過ごしたい場合にオススメします。

ただ残念なのが、Webサイトに載っている各店舗の情報が少なすぎて、実際に店に行くまではどんな感じなのか不安になることです。

もっとWebサイトの情報を充実させてもらいたいですね。

リニューアルも頻繁にしているようなので、新しくリニューアルした店舗ならより快適に過ごせるはずです。

価格は店舗によって違いますが、8時間で大体税抜き2,000円前後。

店舗数も多いので都内の主要駅の周辺には大体あるはずです。

アプレシオ

次にオススメなのが「アプレシオ(aprecio)」です。

安さ、設備のキレイさのバランスが良く、個人的にはマンボーより設備がキレイだなと感じています。

食べ放題のアイスクリームはオススメです。(取り扱いのない店舗もありますが)

残念なのは店舗の少なさです。用事がある駅の近くになかったりするんですよね〜。

価格は店舗によって違いますが、8時間(土日祝日絡み)で大体税抜き2,000円前後です。

バグース

最後にオススメするのは「BAGUS | 株式会社バグース」です。

設備のキレイさ、グレードは漫画喫茶の中でトップクラスです。

以前行ったときは値段が8時間(土日祝日絡み)2,700円と高かったのでそれ以来行っていなかったのですが、この記事を書くに当たって調べてみると、マンボーやアプレシオと同じ価格帯の2,000円前後になっていました。

マンボー、アプレシオがなかったら仕方なしのバグースでしたが、この価格なら一番近いところを選べば良さそうです。

場所の調べ方

チェーン選びよりも漫画喫茶の場所探しの方がめんどくさかったりします。

どのWebサイトも住所で書かれているので、土地勘のない人からするとどこにあるのか、自分が用のある場所から近いのかが分かりにくいですよね。

そこでおすすめなのがGoogleMapで「漫画喫茶」と検索する方法です。

GoogleMapで検索すれば、自分がいる位置の近くにある漫画喫茶が地図上でわかるようになります。
漫画喫茶の検索結果

その中で一番近くにある上記3つのチェーンを選べばまず間違いないはずです。

おわりに

僕の実体験から東京でオススメの漫画喫茶チェーン3つを紹介しました。

注意してもらいたいのは、これは僕が行ったことがある数店での感想を元に書いてあるということです。

僕が行った店舗が良かっただけで、他の店舗がハズレだったということもありえますので、その点はご了承ください。

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