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Markdownで書いた記事がWP REST API のrawデータで取得するとHTMLになっている場合の対処法

Jetpack

WordPressのREST APIで記事を取得したとき、データベース内のデータをそのまま表示させるrawが、Markdownで書いていたのに勝手にHTMLになって返ってきました。

原因は既に公開停止している「JP Markdown」でした。

JP Markdownは、マークダウンをHTMLに変換してデータベースに保存しているので、HTMLに変換したデータがREST APIで返ってきていたようです。

WordPressのエディタで編集すると、記事を書いた時のMarkdownになっていたので、HTMLに変換して保存しているとは思いませんでした。

エディタで編集するとき、HTMLをMarkdownにまた変換し直していたようですね。

WordPressがMarkdownに対応していないときにJP Markdownを入れ、そのまま使っていたのが悔やまれます。

今まで書いた記事HTMLに変換されてしまった…。

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