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ニンテンドースイッチ 中華製プロコン T23 レビュー

※本ページはプロモーションが含まれています

中華製プロコン

ニンテンドースイッチを購入して楽しくプレイをしているのですが、ジョイコンの接続が不安定だったり、-ボタンが押しづらかったり、スティックの押し込みが軽くてすぐ反応してしまうなどの不満があり、専用コントローラーを購入することにしました。

しかし、純正のプロコントローラーは未だに品薄で、通常価格で買うことはまず出来ません。

プロコンが手に入るまでのつなぎとして、中華製コントローラーを試し買いしてみました。

購入条件として、下記機能は必須として選択。

  • ホームボタンでスイッチのスリープを解除できる
  • ワイヤレス接続
  • ジャイロセンサー付
  • 振動機能付き
  • 連射機能付

購入したのは「T23」という型番のコントローラーですが、Amazon で検索すると同じ形のコントローラーが複数の名前で出品されています。

見た目や機能は同じでも、値段は微妙に違い、税込3,000円~4,500円とそれなりに幅がありました。

僕はタイムセールで税込2,999円になっていたところを購入。

3,000円なら外れても良いだろうと言うのと、どうせプロコンまでのつなぎなので出来るだけ安いものが良かったので。

結果としては、普通に使えていてプロコンまでのつなぎとしては十分だし、スプラトゥーンやスマッシュブラザーズのような激しい操作が必要ないゲームならこれで十分だという感じです。

実際に使ってみた感想を紹介します。

T23の写真

外箱はシンプルで、左上に「T-23」と書かれているのを見て商品名(型番)を初めて知る。Amazonのタイトルに商品名が入っていませんでしたからね…。
T23の外箱

裏面は英語表記。
裏面

内容物は、コントローラーと充電用のUSB-Cケーブル、説明書(日本語ありだが怪しい日本語で分かりづらい)、Amazonやらせレビューを書いてもらうためのくじ。
内容物

コントローラーの重さは210gで、純正プロコンの246gより軽い。
コントローラー本体

スティックやボタンの押し具合は、ややちゃちさがあるが特に悪さは感じない。ジョイコンよりかは遥かにマシ。
ボタン周り

ボタンとスティックを横から。中華製プロコンは使っているとスティック周りに粉が出てくるものがあるらしいが、まる1日使っただけでは特に出てきていない。
ボタンとスティックを横から

中央のボタンTは連射用のボタンではスクリーンショット用ボタン。
中央のボタン

USB-C充電。
USB-C充電

背面には、キーを設定できるマクロキーが2つ。
背面にはマクロキー

マクロキーは浮いていて比較的押しやすい。
マクロキーは浮いている

滑り止めのグリップと謳っていたが、手に汗かくと普通に滑る。
グリップ部分

使ってみて良かったところ

実際に使ってみて良かったところを紹介します。

操作は特に問題なく普通にできる

コントローラーとしての機能は十分満たしているという感じです。

Bluetooth5での接続ということで、特に遅延は感じません。(スプラトゥーンやスマッシュブラザーズのように操作にシビアなものをプレイしたいなら、プロコンの方が確実です。)

ボタンの押した感覚やスティックの操作感覚も、悪いと感じることはなく、普通に使えているという感じです。

僕が持っているPS5のコントローラーと比べると、やはり質が落ちるのが否めませんが、比べる対象がなければ「そういうものだ」という感覚で普通に使えると思います。

ホームボタンでスリープ解除可能

コントローラーで地味に重要なのが、ホームボタンでスリープ解除できることです。

この機能がついていないコントローラーが意外と多く、ホームボタンでスリープ解除できないといちいち本体までスリープ解除しに行く必要があって面倒ですからね。

ホームボタンでちゃんとスリープ解除ができるので、コントローラーを手にとってホームボタンを押せば遊び始められます。

使ってみてイマイチだったところ

実際に使ってみてイマイチだったところも紹介します。

連射ホールドに対応していない

これは失敗してしまったと思ったのですが、連射機能を使うにはボタンを押し続けている必要があり、ボタンを一度押したら連射が続く「連射ホールド」には対応していませんでした。

よくよく説明を読んでみると、「連射ホールド」できる感は匂わせているのですが、連射ホールドできるという記述はないので、やられた感はあります。

プロコンが手に入ったら連射機用として使うつもりだったので、これは失敗してしまいました。

今はまだ連射ホールドが必要なシーンはないのですが、今後出てきたらマスキングテープで固定するかデカい洗濯バサミで無理やり固定して使おうかと思っています。

どうせ3,000円のコントローラーですし。

充電容量が少ない

純正プロコンのバッテリー容量は1300mAhで40時間稼働ですが、コのコントローラーは550mAhと半分以下です。

稼働時間は20時間ということですので、遊び終わったら充電するようにしています。

幸い、USB-Cなので、接続部分の向きを考える必要が無いのが救いです。

マクロキーやLRキーの角が痛い

普通に持って使っている分には良いのですが、集中したりとっさの操作が必要なときなど、強く握ったり激しい操作をすると、マクロキーやLRボタンの角で指を引っ掻いてしまい地味に痛いです。

血が出るほどではないのですが、ゲームの集中の妨げになるので困ります。

もうちょっとなめらかなボタンの角にしてもらいたいです。

耐久性はまだ不明

耐久性に関してはまだ不明です。

こればかりは長期間使ってみないとわからないので、また追記していきます。

おわりに

連射ホールドが無かったり、マクロキーとLRボタンの角が痛かったりしますが、思っていたより普通に使えていて満足しています。

スプラトゥーンやスマッシュブラザーズをやらなければ、これで良いなと思っているので、しばらく使い続けてみたいと思います。

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