経験知ロゴ

石垣島を一望する野底岳を登ってきた!登山口や道中の情報

※本ページはプロモーションが含まれています

野底岳

石垣島を一望できる野底岳(マーペー)。石垣島で標高が一番高い山は於茂登岳ですが、展望が良いのは野底岳です。

槍ヶ岳の様に、遠くからひと目で分かるその姿に惹かれて登ってきました。

野底岳を登るにあたって、登山口に関する情報が殆ど無く、どこから登るのか分からなかったので、その辺も含めて登山レポートします!

野底岳登山口

野底岳に登るには2つの登山口がある。1つはふもとから頂上まで45分のフルコース。もう一つは途中まで車で上り、頂上まで15分程度のショートカットコース。

どちらも途中で合流し頂上までのルートはひとつになる。

フルコースの登山口

石垣空港から79号線に入り、北上していくと「野底マーペー 登山道 山水会」という看板があるので矢印の方向へ入る。

道なりに進むと途中行き止まりかと思うが右に曲がれるので更に進む。左に「野底マーペー 登山道入り口 山水会」という看板が
ある場所が登山口。

Googleストリートビューではモザイクがかかっているので実際の画像。
野底岳登山口看板

地図を見ると79号線を石垣空港から走って行くともっと手前を曲がれる道があるが、車一台しか通れない道が続くのでオススメできない。

ショートカット登山口

石垣空港から390号線を北上し、野底岳への山道を登って行くと「野底マーペー登山道入り口」の看板がある場所が登山口。

登山口への入り方

A video posted by Keikenchi ITotuo (@itotuo) on

野底岳登山ルート

実際に登ったルートを紹介。ふもとの登山口から頂上まで登り、帰りはショートカットコースの登山口へ下山。頂上から分岐点まで直線のルートがあるが、下山の際にトラッキングをオンにするのを忘れ、途中から記録したため直線になっている。実際は違うので注意。
登山ルート

登山口からは直線的に頂上へ向かっていくが、山頂付近になると回り込み、ショートカットコースと合流した地点から頂上への急登を登る。

道中気を付けること

実際に登ってみて気付いたことや注意点を紹介。

道をしっかり確認する

道は比較的分かりやすいが、登って行くと正しいルート以外の場所も歩けそうなので迷いやすい。下ばかり見ていると間違ったルートに入ってしまう。僕は一度間違った方向に登ってしまった。

わかりにくい所はロープが張られているので、ロープ通りに登っていけば迷わないはず。
ロープ伝い

滑りやすい箇所があるので履き物に注意

ショートカットコースは頂上まで15分程と、比較的簡単に登れるが、粘土質の土の場所があるので雨が降った後はとても滑りやすいので要注意。かかとのないサンダルなどは避ける。

ハブに注意

石垣島にはハブが居るが、ネット上で情報収集すると野底岳でハブを見たという報告はない。実際に登ってみたがハブと遭遇することはなかった。

だからといって注意を怠ると命にかかわるので、登山中の注意と噛まれた際の応急処置アイテムを携帯し、処置方法を知っておく必要がある。
参考:「ハチ、ヘビ、クモなどの毒虫に刺された時に毒を吸引する応急処置グッズをレビュー

水分をしっかり持っていく

南の島ということもありとにかく暑い。汗をかく量も多いので水分を最低でも1リットルは持って行きたい。

山頂からの景色

360度見渡すことができ、森の緑と青い海、天気が良ければ青い空が一望できる山は限られる。

ふもとから吹き上げてくる風は汗だくになった身体に心地よい。

A video posted by Keikenchi ITotuo (@itotuo) on

A video posted by Keikenchi ITotuo (@itotuo) on

山頂は崖になっている場所も多いので要注意。

A video posted by Keikenchi ITotuo (@itotuo) on

おわりに

登山中は木陰の中を進むので陽の下を歩くよりマシだが、それでも南の島なので十分暑かったです。

1歩踏み出すごとに顔から汗が1滴づつ落ちていくのははじめての体験でした。

山頂の岩に座って景色を眺めていると何もかも忘れられて穏やかな時間を過ごすことができました。必ずもう一度登ります!!

役に立ったらこの記事のシェアをお願いします

ブログのフォロー・RSS購読は下記ボタンから