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Oculus Quest 2 ヘッドセット用接顔パーツリコールの申請手順

ヘッドセットのリコール

2021年2月15日に、Oculus Quest 2 ヘッドセット用接顔パーツリコールがはっぴょうされました。(製品安全(METI/経済産業省))

対象の商品は下記の通り。

製品名 :Oculus Quest 2(バーチャルリアリティーヘッドセット)の接顔パーツ

型番、UPCコード:SKU JP 64GB、815820021315

         SKU JP 256GB、815820021322

製品名 :Oculus Quest 2(バーチャルリアリティーヘッドセット)の交換用接顔パーツ

型番、UPCコード:SKU Fit Kit Retail、815820021681

販売期間:Oculus Quest 2の事前注文受付開始:2020年9月16日、

     出荷開始:2020年10月13日~

Oculus Quest 2のUPCコードの確認方法が調べてもわかりませんでしたが、発売日に購入したので対象なのは間違いないため、部品交換を申請してみましたのでその手順を紹介します。

Oculus Quest 2リコール申請手順

Quest 2のお客様へのお知らせ
「こちらをクリック」をクリック。
こちらをクリックをクリック

入力フォーム画面が表示されるので、「Quest 2の接顔パーツを使用した際に発生する肌への反応を懸念している。」という表示になっているのを確認し、各項目を入力して「送信」をクリック。
リクエストのタイプの確認

「お問い合わせの理由をお選びください」の場所で対応を選択します。僕は「交換用の接顔パーツを希望する」を選択しました。
お問い合わせの内容

フォームの入力内容がかわり、購入した店舗の選択と、注文番号とシリアル番号を入力する欄が表示されるので入力します。
店舗入力フォーム

注文番号は、ネットで購入した場合は注文メールなどに書かれていますが、実店舗で買った場合はどうすればよいか不明です。

シリアル番号は、Oculus Quest 2のスマホアプリで確認するのが早いです。

アプリを開いて右下の「設定」をタップした後に表示される「Oculus Quest 2」の後ろに表示されている「1WMH」からはじまる14桁の英数字がシリアルコードです。
Oculus Quest 2のシリアルコード

その他の項目も入力して「送信」をクリックすると、ボットではないかの判定で「信号機」が表示されているマスをクリックするなどの画面が表示されるので該当場所を選択して「スキップ」や「次へ」を選択します。
信号機を選択

その後、1~2回ほど同じことをさせられ、問題がなければ確認画面もなくそのまま送信完了になります。
リクエスト送信完了

フォームに入力したメールアドレスにリクエスト完了の案内が届く。
リクエスト完了メール

1~3営業日後に案内が来るとのことなので、メールの到着を待つ。

僕の場合、申請した翌日の朝7時30分に案内メールが届いた。

案内メール内にあるリンクをクリック。
案内メール内のリンクをクリック

Facebookにログインする。
Facebookのログイン画面

ログインすると、ネットショップのような画面になるので、下にスクロールして交換品をクリック。
交換品を選択

「合計」が「Free」になっていることを確認し「チェックアウト」をクリック。
チェックアウトをクリック
チェックアウトをクリック

配送先情報を入力するが、ローマ字入力なのでちょっと面倒。アメリカ式の住所入力なので、下の欄の「都道府県」→「市区町村」→「住所1行目」の順で書いていくと入力しやすいはず。
個人情報の入力

その他、郵便番号はハイフンを入れた状態で入力し、電話番号はハイフン無しで入力する。

一番下の送信ボタンを押すと確認画面など表示されずに一気に注文完了になる。
注文完了

注文完了後、注文内容メールが届くので、開いてみると注文の詳細とお届け予定日が書かれています。

僕の場合は、注文日から10日後の配送予定が書かれていました。

海外からの発送になるので時間がかかりそうですが、とりあえず待つことにします。

おわりに

僕はVR端末を装着する時は汚れを気にするためニンジャマスクをつけているので、今回のリコールの内容はそれほど大きなものではないですが、とりあえず交換品の申請をしてみました。

化粧品などの薬品と反応してしまうようなので、肌に何もつけていない人なら問題ないかも知れませんが、無料で交換してくれるのでとりあえず申請したほうが良いと思います。

続きの記事 → Oculus Quest 2のリコール交換品が届くまでの日数と交換品の質感

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