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ヒゲ脱毛18回目の照射

ゴリラクリニック福岡院

ひげの永久脱毛18回目の照射を、ゴリラクリニック福岡天神院で行ってきました。

今までは渋谷院で受けていましたが、福岡に引っ越したのでこれからは福岡天神院に通うことになります。

ヒゲの状態としては、照射当日のヒゲを剃るとき、かなり減ったな~というのを実感しました。

鼻下と唇下はまだ少し生えていますが、アゴ部分は9本しか生えておらず、楽に数えられる量になっています。

もみあげ下部分の5cm四方ぐらいは、ちょっと濃い目の産毛がうっすら生えている感じで、剃るのは楽です。

喉部分もほとんどきれいになったのですが、数カ所1本ずつ生えている程度で、気づきづらく剃り残してしまう感じ。

この記事では、ヒゲの永久脱毛18回目の照射の流れや痛さについて紹介します。

照射間隔

前回は祝日とかぶったので12週間と3日の間になりましたが、今回は祝日とかぶらなかったので通常通り12週間の間隔での照射となりました。

回数 空いた間隔
1〜2回目 66日(9週間と3日)
2〜3回目 63日(9週間)
3〜4回目 70日(10週間)
4〜5回目 70日(10週間)
5〜6回目 70日(10週間)
6〜7回目 70日(10週間)
7~8回目 70日(10週間)
8~9回目 70日(10週間)
9~10回目 70日(10週間)
10~11回目 70日(10週間)
11~12回目 70日(10週間)
12~13回目 70日(10週間)
13~14回目 84日(12週間)
14~15回目 84日(12週間)
15~16回目 84日(12週間)
16~17回目 87日(12週間と3日)
17~18回目 84日(12週間)

ゴリラクリニックでは、1~13回目は最短9週間、14回目以降は最短12週間で照射できます。

受付

ゴリラクリニック福岡天神院は雑居ビルの3階にあるので、エレベーターで3回まで行く。

ドアを入ると真正面に鍵付きのロッカーがあるので、ロッカー内にあるスリッパに履き替え、履いていた靴をロッカーに入れ鍵を締め受付へ。
ゴリラクリニック福岡天神院

受付で診察券とロッカーの鍵を渡し、机の上に書かれている照射前の注意事項と、コロナの症状のチェック項目を読み、該当する箇所がないか確認。

該当箇所がなかったので、「無いです」と伝える。

アフターフォローの税込100円をクレジットカードで支払う。

暗証番号の入力が、タッチパネル形式で、数字がランダムに表示されるので入力しづらかったが、番号の盗み見対策としては有効なんだろうなと思った。

支払いが終わると、番号札を渡されるので、待合席で座って待つ。

福岡天神院の待合席は、渋谷院と比べるとかなり狭く、座席数もそれなりに多いので座るところ探しと移動が少し面倒だった。

待っている人も多く、空いている席が少なかったですからね。

トイレは、通路を突き当たりまで進んだ場所にあったが、女性用のトイレは「女性用」と書かれているが、男性用トイレは特に書かれていなかったので、コッチに入っていいのか分かりづらかった。

結果として、女性用トイレの反対側が男性用トイレで合っていた。

トイレを済ませ、待合席で待っていると、予約時間2分前に担当者が来て番号を呼ばれたので付いていく。

今回の担当者は、女性と助手の男性の2人体制とのこと。

男性は特に何もしていなかったので、研修だったのかなと思う。

施術室の雰囲気は、渋谷院と同じような雰囲気で、いつもどおりの感覚で照射を受けることができた。

照射の流れ

施術室へ入り、荷物を置くと本人確認のため名前を言うように言われるので、フルネームで答える。

施術台へ寝て施術開始。

顔をアルコールを染み込ませたガーゼで拭いてもらい、照射範囲をマーキング。

鏡を渡され、照射範囲を確認し、問題ないので「大丈夫です」と伝える。

保護用のゴーグルを付けてもらう。

照射用の追加のマーキングをされたら、剃り残しの剃毛。

喉部分に数本長い毛があったようで、しっかり剃ったつもりだが、ノド部分は見づらく、1本だけ生えていると見づらいので見落としてしまう。

剃った毛をテープでペタペタ取ってもらい、照射開始。

まずは照射テストで、右のノド部分とアゴ先の少し横に1発ずつ照射し、痛みが大丈夫か確認。

いつも通りの痛さなので、「大丈夫です」と伝える。

照射順は、右側の喉→もみあげ回り→頬→アゴ、左側も同じ順で照射し、最後はアゴ→唇下→鼻下の順。

渋谷院と比べると、照射のペースや細かい照射順は違いがあるが、担当者による違いの範囲内なので、特に違和感は感じなかった。

照射のたどたどしさがあったので、まだ新人の担当者だったんだと思う。

痛さ的には、いつもどおりの痛さだったが、体調が良かったのか、いつもよりかは幾分楽だった。

アゴラインとアゴ先、唇下、鼻下、もみあげ回りは一番痛いポイントだが、耐えられた。

照射終了後、マーキングを拭き取ってもらい、炎症止めのクリームを塗ってもらう。

目の保護用のゴーグルを外してもらい、荷物をまとめる。

最後に受付へ持っていく小さなファイルを受け取り、挨拶をして受付へ行き、ファイルを渡す。

照射時間

今回の照射時間は25分ほどで、いつもより時間がかかった感じです。

剃毛に時間がかかったのと、新人さんらしく手際がたどたどしかったので、その分の時間がかかったのでしょうね。

受付

しばらく待合席で待っていると、番号を呼ばれたので受付へ。

引っ越ししたということで、住所変更手続きで、新しい住所を記入し、免許証で住所の確認をしてもらう。

次回予約を12週間後で取り、診察券とロッカーの鍵を返してもらい、ロッカーで靴を履いて帰宅。

おわりに

ゴリラクリニックは、旧新宿院、池袋院、渋谷院に行ったことがありますが、今回新たに福岡天神院が追加されました。

院が違うからと言ってサービスに違いはなく、ホスピタリティ高く受付や施術を受けることができました。

契約プランでは、あと2回照射できる予定なので、20回照射後どのようになっているか楽しみです。

続きの記事 → メンズ脱毛実体験記 お腹・ギャランドゥ編 1回目 ライトシェア・デュエットはけっこう痛かった

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動画サイトの再生スピードやスキップ秒数を設定できる「Video Speed Controller」の使い方を紹介

動画の再生速度を変更する

Amazonプライム やテレ東BIZなど、デフォルトの機能で再生スピードや動画のスキップができない動画サイトがあり、視聴が不便です。

Google Chromeの拡張機能「Video Speed Controller」を使うと、再生スピードの変更や動画の10秒スキップに対応していない動画配信サービスでもそれらの機能が使えるようになります。

この記事では、「Video Speed Controller」の使い方を紹介します。

Video Speed Controllerのインストール

Video Speed ControllerはChrome向けの拡張機能ですが、Chromeと同じレンダリングエンジンを採用しているEdgeやVivaldiでも使用できます。

Chrome ウェブストアにアクセスし「Chromeに追加」をクリック。
Chromeに追加

「拡張機能を追加」をクリック。
拡張機能追加をクリック

これでインストールされました。

Video Speed Controllerの使い方

Video Speed Controllerは、インストールするだけで一通りの機能が使えます。

V 現在の再生速度を表示/非表示
S 再生速度を0.1倍遅くする
D 再生速度を0.1倍速くする
Z 10秒戻る
X 10秒進む
R 速度を1倍(通常速度)に戻す
G 再生速度を1.8倍にする

現在の再生速度は動画の左上に表示されます。
現在の再生速度

この表示が鬱陶しい場合はVを押すことで消すことができ、もう一度Vを押すと再表示可能です。

Video Speed Controllerの設定

Video Speed Controllerはショートカットキーを変更したり、追加したりスキップする秒数や増減させる再生速度を細かく調整できます。

画面上部のメニューバーに、「Video Speed Controller」のアイコンが追加されているのでクリック。
メニューバーのアイコン

「Video Speed Controller」が表示されていない場合は、拡張機能マークをクリックし、「Video Speed Controller」をクリックするか、横のピンマークをオンにするとメニューバーに表示されます。
表示されない場合

アイコンの下にポップアップするので「Setting」をクリック。

設定画面が表示されます。

「Shortcuts」の項目では、ショートカットキーの変更と、実行した時の速度や秒数を変更できます。
秒数の変更

各項目は下記のような意味です。
Show/hide Controller 現在の再生速度を表示/非表示
Decrease speed 再生速度を0.1倍遅くする
Increase speed 再生速度を0.1倍速くする
Rewind 10秒戻る
Advance 10秒進む
Reset speed 速度を1倍(通常速度)に戻す
Preferred speed 再生速度を設定した速度にする

下の「Add New」を押すと新しい項目が追加されるので、ショートカットの機能やショートカットキー、速度や秒数を設定できます。

add new

変更したら「Save」を押さないと保存されないので、忘れずに「Save」しましょう。
保存

保存後は、既に開かれていた動画には反映されていないので、再読込する必要があります。

その他の設定もあります。
その他の設定

Enable Video Speed Controler自体を有効にするか
Hide controller by default チェックを入れると動画再生時にコントローラーが隠れた状態で再生されます。
Remember playback speed 速度変更した際、次に再生した動画にもその速度を適用させる。
Word on audio 動画ではない、音楽再生にも適用させる
Controller opacity 画面に表示されるコントローラーの透明度。大きくするほど濃くなる
Sites on which extension is disabled Video Speed Controlerを使いたくないWebサイトを指定する。1行につき1サイト。

「Remember playback speed」に関しては、うまく動作しないサイトがあったり、「戻る」を使って戻った後再生した動画には反映されないなど、うまく機能していないものもあります。

こちらも変更したら忘れずに「Save」をしてください。

おわりに

再生速度やスキップは、動画視聴になくてはならないものなので、対応していないサイトで実現できるのはありがたいです。

個人的にはデフォルトの再生速度を決められるようにしてほしいです。

基本2倍再生でしか見ないので。

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