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Amazon wardrobe (ワードローブ)で注文から返品するまでの手続きを詳細に紹介。超簡単に試着ができる!

Amazon prime ワードローブ

Amazon prime wardrobe(プライム・ワードローブ)は、Amazonプライム 会員が使える無料の試着サービスで、複数の服やクツなどを注文でき、家に届いたら試着して気に入ったら購入、要らなければ返品できるサービスです。

僕はサンダルで試してみたのですが、家で自分が自由に試着できるというのが最高で、納得できるまで歩いたり、自分が持っている服と自在に合わせることができるのが最高でした。

店だと、店内を歩き続けるのは気が引けるし、服のコーディネイトは当日着て行った服でしかできないですからね。

あと、サンダルは海外旅行用で購入したのですが、実際に自分のバックに収まるか試せるのも良かったです。店でバックに入るか確かめたら万引きと間違えられますからね…。

自宅で自由に試着できるのは、じっくり商品を選べて失敗のない買い物に役立ちました。

とは言っても、返品作業がめんどくさそうだなと思いましたが、ガムテープも返送伝票を書くめんどうもなく、超簡単に返品できました!

この記事では、Amazon prime wardrobeで注文から返品するまでの手順を詳細に紹介します。

ワードローブの注意点

返品条件

商品についているタグを切ったり、試着でありえないような傷やよごれ、シワ。香水やタバコの臭いやファンデーションなどの化粧汚れがついたものは返品できません。

包装箱や包装袋もできる限りきれいに扱いましょう。

プライム会員でないと使えない

ワードローブはAmazonプライム 会員限定のサービスなので、Amazonプライム に登録しないと使えません。

最初の30日間は無料で試せるので、とりあえず登録してみて30日経つ前に解約すれば無料でワードローブを試せます。

Amazonプライムは「Amazonプライム 」から登録できます。

同じ商品でもワードローブに対応していない商品がある

ワードローブ対応商品でも、サイズや色によってワードローブで試着できないものがあります。

初めてワードローブを使った時、間違えてそのまま購入しそうになりました。

画面の見分け方は後述する手順で紹介します。

価格変動に注意

期間限定の値下げがされている場合は、注文した時の値段で固定されるので、注文後に値上がりした場合も注文時の値段で購入できます。

ただし、値下がりした場合も注文時の価格で決済されるので注意して下さい。

購入前にAmazonでもう一度検索して価格を確認し、注文時より安くなっていたら一旦全部返品して安い値段で通常購入するというのもありです。

実際僕は、ワードローブで購入を決定した直後になんとなく同じ商品を見たら、5,200円で購入したクロックスが4,200円で買えるようになっててヘコミました…。

ワードローブ注文から返品まで

ワードローブで注文

Amazon で試着したい商品を探します。

ワードローブで試着できる商品は、「Prime Wardrobeをお試し下さい」という文言が商品の下に書かれています。
Prime Wardrobeをお試し下さい

商品のサイズやカラーを選ぶとカート横に「試す」のチェックボックスが現れるので、チェックして「Prime Wardrobe カートに追加」をクリック。
サイズを選ぶ

注意が必要なのが、同じ商品でも色やサイズによってワードローブに対応していないものがあるということ。

この商品で「navy/pepper」を選択肢たら「試す」のチェックボックスが表示されていません。
試すボタンが表示されていない

「試す」のチェックボックスが表示されていない商品はワードローブで試着できないので注意して下さい。

ワードローブは最低2点選ぶ必要があり、最大6商品まで同時に注文できます。(以前は最低3点選ばないと使えなかったのですが、2点から使えるようになりました)

「Prime Wardrobe カート」に商品を2点以上入れ、あとは通常注文のように「発送に進む」をクリック。
注文画面

クーポンがある商品の場合、確認画面でクーポンが適用されているか確認しましょう。今の段階で決済は行われませんが、購入決定時にはクーポン期限が切れていてもこの金額で購入できます。「Prime Wardrobe 注文を発送する」をクリック。
発送する

商品試着

後日商品が届きました。
商品が届く

この箱は、返送する時に使うので、開ける時もきれいに開け、捨てないように取っておきましょう。

「Open」のところから開けると簡単にきれいに開けられます。
箱の開け方

箱を開けると片方にテープがついているのがわかります。返送時はこれを剥がせばガムテープ要らずで箱を閉められます。良くできてる。
返送用のテープ

箱の中には商品と一緒に伝票がまとまったファイル?があります。
ワードローブ

開くと、ワードローブの注意点や返送方法、返送伝票が入っています。
返送伝票

あとは試着を思う存分試し、到着から7日以内に返品か購入を決めます。

購入と返品

購入と返品を決めたらAmazonの「注文履歴」を表示させます。
注文履歴

ワードローブで注文した商品の「購入・返品手続き」をクリック。
注文履歴

商品ごとに「購入」か「返品」を選択して「購入を確定する」をクリック。
返送を選択

「返品」を選択肢た場合は、返品理由を聞かれるので、理由をクリックして選択。
返送の選択内容

これでネット上の手続完了です。気に入らなかったら全部返品しても大丈夫です。このようにちゃんと0円になり料金は一切かかりません。
返送0936714044円

ネットで手続を終えたら実際の返品です。

同封されていたファイルに返送用の伝票が入っているのでそれを取り出し、「ご依頼主」に自分の住所と名前を記入。
返送用の伝票

ワードローブの説明書に、

「返送先」と書かれた用紙を必ず同封して下さい。

というように書かれ、「返送先」と書かれた用紙がどこにあるのかわかりませんでしたが、商品が書かれているレシートのような紙を、
返送用紙の紙

裏返すと「返送先」と書かれていました。これは分かりづらい…。
返送先と書かれた紙

ダンボールには、商品とこの紙(というかこのファイル?全部)を入れ、テープを剥がしてダンボールの蓋をします。
テープを剥がす

伝票のテープを剥がし、
伝票のテープを剥がす

ダンボールの所定の位置に貼り付ける。(下記画像ではご依頼主が書かれていませんが、しっかり書いて下さい。)
ダンボールの所定の位置に貼り付ける

あとはヤマトやコンビニへ持ち込むか集配を依頼するなどして発送すれば返品完了です。

ヤマト以外の運送業者も使えますが、その際は自分で伝票を用意したり返送先の住所を書くなどちょっとめんどうです。

おわりに

家での試着はめっちゃ快適でした。

じっくり使うことで商品の欠点などわかりやすくなりますからね。

僕が注文したサンダルは、爪先部分の出っ張りがつま先に当たりとても履けたものではなかったので返品しました。

普通に買っていたら後悔するところでしたからね…。

家でじっくり試着できるAmazon Wardrobeはおすすめです。

Amazon Wardrobeが使えるAmazonプライムは「Amazonプライム 」から登録できます。

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