プレイステーションVRを遊ぶために必要なものと価格


PSVR

2016年10月13日(木)にバーチャルリアリティ専用端末のPlayStation VRが発売されます。

2016年6月18日(土)に予約が開始されたのですが、僕は予約することができませんでした。
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しかし、「PlayStation®VR体験会」に参加することで予約でき、無事に発売日当日に手に入れられる目処がたちました。

僕はPS4を持っていないのでこれから購入する必要があります。

そこで、プレイステーションVRを遊ぶために必要なものと価格を紹介します。

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PlayStation4

まずは「PlayStation 4」の本体が必要です。

PlayStation4は2016年7月現在までに2度リニューアルされて3種類存在します。

見分け方は型番で、

1000が初代
1100が2代目
1200が最新(2016年7月現在)

となっています。

初代はちょっとしたバグがあるようですが、特に問題なく遊べるようです。

1100は1000のバグやエラーを改修したものでスペックに違いはありません。

1200は前機種より重量が2,8kgから2.5kgと軽くなり、消費電力が250Wから230Wへと減り、本体の発熱が抑えられているようです。

また、HDDが500Gと1TBの2種類あります。

ゲームをPS4自体にたくさん入れたり、テレビ番組を録画できる「nasne」などを使う場合は容量の大きい1TBが良いでしょう。

定価での価格は、500GBは税込37,778円、1TBは税込43,178円と5,400円の差があります。

追記:新型PS4が発売されました。
機能は変わらず小型軽量化、低価格になったモデルと、

4Kに対応したハイスペックのPS4 Proです。

ProはPSVRの発売日に間に合わなかったので、小型軽量化されたモデルを購入しました。

4K対応の新しいPS4が発売されますが、2016年7月現在発売日は未定でPSVR発売前に発売されるか分かりません。

ソニーストアの体験会に参加した時に店員さんに聞いてみましたが、やはり分からないようです。

PSVRの発売日が近づくとPS4本体自体買えない可能性があるので、新機種は気になりますが、現行機を買っておいたほうが良いかもしれません。

PlayStation Camera

PSVRでは「PlayStation Camera」が必要になります。

これはPSVR本体の青い光をキャッチし、位置情報を奥行きを含め正確に把握するために使われるようです。

PSVRで必要という情報が流れてから品薄感などにより価格が上がっているようなので、税込定価6,458円を基準に購入を検討しましょう。

PSVRとセットでも販売されているので、まだ持っていない人はPlayStation Camera同梱版でもOKです。同梱版の方が定価より安く手に入れられます(後述)。僕は同梱版を予約しました。

PlayStation VR

そしてもっとも重要なのがPSVR本体です。

PSVR本体のみの通常版は税込48,578円、PlayStation Camera同梱版は税込53,978円です。

価格差は5,400円。PlayStation Cameraは税込定価6,458円なので、カメラを定価で買う場合は同梱版の方が1,058円お得ですね。

通常版

PlayStation Camera同梱版

PlayStation Move モーションコントローラー

PlayStation Move モーションコントローラ」はPSVRを遊ぶのに必須ではありませんが、ゲームソフトによっては使う可能性があります。

こちらも価格の高騰と品薄感があります。定価は税込5,378円です。

テレビ

PSVR自体ディスプレーになっていますが、PS4とHDMIで接続できるテレビが必要になります。

PS4 1台につき、PSVR1台しか接続できないので、4人で遊ぶ場合はひとりがPSVRをつけ、残りの人はテレビ画面を見てプレーするという使い方もします。

PSVRとPS4を持っているユーザー同士なら、ネット対戦であれば、PSVRをつけて4人同時対戦もできるようです。

部屋にテレビが無い僕としては地味にこれが一番のハードルだったりします。どこに置こう…。

衛生用品

PSVRは顔に直接装着して遊びます。

そこで気になるのが衛生面。ゲームに夢中になり、汗をかくとそのままPSVRに吸収されていきます。。。

自分だけ使うのなら良いのですが、他人と共有するときにちょっと気が引けますよね。

そこで役立つのが「ニンジャマスク」という商品。
PSVRと顔の間に挟むことができるので汗や油がPSVRに付くのを防いでくれます。

本格的なVRアトラクションが体験できるVR ZONEでも採用されていました。他人がつけたものをつける嫌悪感が薄れますね。
関連:「VR ZONE体験前の注意事項とバナパスポートカードの購入方法&チャージの仕方 | 経験知

因みにソニーストアのVR体験では、ひとり終わるごとにスタッフのお姉さんがアルコールでキレイに消毒していました。

ヘッドマウントディスプレイは衛生面が問題ですね。

こちらの商品も必須ではないですが、汚れが気になる人とってありがたい商品です。

合計価格

PSVRを遊ぶには、

PS4 500GB:税込37,778円
PSVRカメラ同梱:税込53,978円

合計91,756円必要になります。

モーションコントローラー税込5,378円を加える場合は、

1本の場合:97,134円
2本の場合:102,512円

となります。

これに加えてテレビや実際に遊ぶためのゲームソフト代が必要です。

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おわりに

PSVRを遊ぶには91,756円必要です。

Oculus RiftやHTC Viveなど、他のバーチャルリアリティ端末で遊ぶには、本体とPCで20万を超えてきます。
関連:「【VR】バーチャル・リアリティを楽しむことができる3つのヘッドマウントディスプレイの特徴と価格を紹介 | 経験知

それらと比較するとPSVRがいかに安いかわかりますね。

もちろんスペック的には他の2つより劣りますが、今までゲーム業界で培ってきた技術やゲームソフト会社との繋がりがPSVRの強みだと思います。

ハードがよくても良いソフトがなければ意味無いですからね〜。

通常版

PlayStation Camera同梱版


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