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プレイステーションVRを遊ぶために必要なものと価格【PSVR】

PSVR

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2016年10月13日(木)にバーチャルリアリティ専用端末のPlayStation VRが発売されました。

PSVRを買う上で気になるのは価格です。PS4以外にもPSVR本体を買わないといけませんからね。

そこで、プレイステーションVRを遊ぶために必要なものと価格を紹介します。

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PlayStation4

PS4本体

まずは「PlayStation 4」の本体が必要です。

PlayStation4は2018年2月現在までに3度リニューアルされて8種類存在します。

見分け方は型番の番号を見れば分かります。

型番は「CUH-2000AB01」のように表記され「AB01」より前の数字で見分けることができます。

1000が初代
1100が2代目
1200が3代目
2000が4代目でSlimとも呼ばれる
2100が5代目
2200が6代目(2018年11月現在最新機種)
7000がPro
7100がProの2代目
7200がProの3代目(2018年11月現在 最上位機種)

となっています。

1000(初代)はちょっとしたバグがあるようですが、特に問題なく遊べるようです。

1100は1000のバグやエラーを改修したものでスペックに違いはありません。

1200は前機種より重量が2,8kgから2.5kgと軽くなり、消費電力が250Wから230Wへと減り、本体の発熱が抑えられているようです。

2000(Slim)はデザインが一新され、
・重量が約400g軽なり、消費電力を約30%削減
・縦横の大きさが一回り小さいサイズになり、幅も薄型化
・Wi-Fi接続に「ac」が追加され通信が高速化

7000のProはグラフィックが向上し、4Kゲームや4Kビデオ再生に対応しました。

2000→2100→2200と7000→7100のスペック変化は特にありません。生産効率を高めるための生産ラインや部品の変更があっただけだと考えられます。

Proの7100→7200は消費電力が310Wから300Wになり、少しだけ省電力になりました。

また、1000シリーズと2000シリーズは、HDDが500Gと1TBの2種類あります。7000シリーズのProは1TBのみです。

ゲームをPS4自体にたくさん入れたり、テレビ番組を録画できる「nasne」などを使う場合は容量の大きい1TBが良いでしょう。

価格

型番をいろいろ紹介してきましたが、2018年12月現在の現行機である2200とProの価格について紹介します。

2200 500GB税込 32,378円(税抜 29,980円)
2200 1TB税込 37,778円(税抜 34,980円)
7200 Pro税込 43,178円(税抜 39,980円)

1000番台は昔からあるので中古が安そうですが、本体価格が高かったため中古市場価格でも2000番台の新品と同程度の価格となっています。

なので、せっかく買うなら新品の2200が良いでしょう。

PROに新色のグレイシャー・ホワイトが登場!

僕はとりあえず最高スペックが欲しくなるタイプなので本当はProが欲しかったのですが、ProはPSVRの発売日に間に合わなかったので、しかたなく小型軽量化された2000モデルを購入しました。

PSVRで遊ぶ際は、Proのほうがキレイに表示されるようですが、そのためにはゲームソフトがProの出力に対応している必要があるなど、2018年11月現在ではあまり恩恵を受けられないようです。

そして、Proになったからといってそこまで極端にきれいに感じることはないようです。

この辺はPSVR自体の解像度や処理の向上も必要で、現状では限界があります。

さらにキレイな映像を求めるのなら、次世代のPSVRを購入したほうが映像の差は大きいでしょう。

ですが、どうせ買うならProを買っておいた方が後々の進化についていけるのでProを買っておくのもありです。

ProはUSBの数が多く、本体後ろにあるため配線がしやすいのもメリットです。2000シリーズは本体前位にUSBがあるので、配線が前後から出るためあまりキレイではありません。
配線が前後から出て邪魔

配線をスマートにしたいのならPro一択です。

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PlayStation Camera

プレイステーションカメラ

PSVRでは「PlayStation Camera」が必要になります。

これはPSVR本体の青い光をキャッチし、位置情報を奥行きを含め正確に把握するために使われます。

PSVRで必要という情報が流れてから品薄感などにより価格が上がっていので、税込定価6,458円を基準に購入を検討しましょう。

PSVRとセットで販売されているので、まだ持っていない人はPlayStation Camera同梱版でもOKです。同梱版の方が定価より安く手に入れられます(後述)。僕は同梱版を購入しました。

PlayStation VR

PSVR本体

そしてもっとも重要なのがPSVR本体です。

PSVR本体価格はこのようになっています。

通常版税込 48,578円(税抜 44,980円)
カメラ同梱版税込 53,978円(税抜 49,980円)
※2017年10月14日から
税込 48,578円(税抜 44,980円)へ値下げ
※2018年3月29日から
税込 37,778円(税抜 34,980円)へ値下げ

PlayStation Cameraがついていない通常版は販売が終了し、カメラ同梱版のみの販売となっています。

型番の推移

型番は、
2016年単体 CUHJ-16000
2016年カメラ同梱版 CUHJ-16001
2017年カメラ同梱版 CUHJ-16003(CUH-ZVR2シリーズ)

となっています。

2018年11月現在、2017年モデルのCUHJ-16003(CUH-ZVR2と表記される場合もある)が最新です。

2018年モデルは、2016年モデルと比べて

  • HDRパススルーに対応した
  • ケーブルが細くなって取り回しが楽になった
  • イヤホンの位置が変更になり取り回しが楽になった
  • プロセッサーユニットが簡略化した

などの変更点があります。

ケーブル周りの変更点はとても使いやすくなっているので、買うなら2017年モデルをオススメします。

※2019年月1月6日まで!PSVR定価税込37,778円が26,978円と10,800円引きで買えるセール実施中!1月6日までですが、数量が終わり次第終了なので購入は今すぐ!(Amazonは12月9日で完売しました。楽天やYahoo!でも完売する可能性があるので要注意です)

ゲームソフト

VRゲームソフト

ゲームソフトの価格は1,500円程度から8,000円前後と、かなり幅が広いです。

PSVRを買ったらまずやって欲しいソフトは別記事にまとめてあります。

PlayStation Move モーションコントローラー

モーションコントローラー

PlayStation Move モーションコントローラ」はPSVRを遊ぶのに必須ではありませんが、ゲームソフトによっては使う可能性があります。

こちらも価格の高騰と品薄感があります。定価は税込5,378円です。

2017年11月1日に新型のモーションコントローラー(型番はCECH-ZCM2J)が発売されましたが、やはり品薄状態は続いています。定価は税込5,378円のままです。

変更点はMini USBからMicro Bへ変更になり、PS4のコントローラーと同じケーブルで充電できるようになっただけです。

性能は変わっていません。

2018年2月現在、新品はど売り切れのショップが多い状態となっています。

新品を買える機会があれば買っておくのが良いでしょう。

中古も新品並みに価格高騰しています。

シューティングコントローラー

PSVRシューティングコントローラー

機能性が優れていてグッドデザイン賞を受賞したコントローラーです。

製造がほとんどされていないようで、超品薄となっています。

単体での販売もありますが、Farpoint PlayStation VRのシューティングコントローラー同梱版を買う方が確実に手に入ります。

単体版

シューティングコントローラー同梱版

テレビ

PSVR自体ディスプレーになっていますが、PS4とHDMIで接続できるテレビが必要になります。

PS4 1台につき、PSVR1台しか接続できないので、4人で遊ぶ場合はひとりがPSVRをつけ、残りの人はテレビ画面を見てプレーするという使い方もします。

PSVRとPS4を持っているユーザー同士なら、ネット対戦であれば、PSVRをつけて4人同時対戦もできるようです。

部屋にテレビが無い僕としては地味にこれが一番のハードルだったりします。どこに置こう…。

一人で遊ぶのなら、テレビを使って初期設定すれば、あとはPSVRのみで遊ぶこともできます。

衛生用品

ニンジャマスク

PSVRは顔に直接装着して遊びます。

そこで気になるのが衛生面。ゲームに夢中になり、汗をかくとそのままPSVRに吸収されていきます。。。

自分だけ使うのなら良いのですが、他人と共有するときにちょっと気が引けますよね。

そこで役立つのが「ニンジャマスク」という商品。
PSVRと顔の間に挟むことができるので汗や油がPSVRに付くのを防いでくれます。

本格的なVRアトラクションが体験できるVR ZONEでも採用されていました。他人がつけたものをつける嫌悪感が薄れますね。

因みにソニーストアのVR体験では、ひとり終わるごとにスタッフのお姉さんがアルコールでキレイに消毒していました。

ヘッドマウントディスプレイは衛生面が問題ですね。

こちらの商品も必須ではないですが、汚れが気になる人とってありがたい商品です。

実際にニンジャマスクを購入して使っています。使用感は別記事に書きましたのでそちらもご参考に。
PSVRを衛生的に使うことができるオススメの使い捨てマスク | 経験知

スタンド

充電スタンド

これは必須のアイテムではありませんが、あると便利です。

PSVRを買って最初に悩むのが、ゴーグルをどこに置くかです。

平らなところに置くとゴーグルの角が机に当たってしまい、点で支えるようになって不安になります。

このスタンドを使えば溝がしっかりVRゴーグルの形に合わせて作られているので「面」で支えることができ安心です。

また、このスタンドを使うとUSBハブの役割を果たしてくれるのもありがたいです。

PSVRとの接続にひとつ使ってしまうので、3つ増えるのは他の機器を接続するのにも役立ちます。

ヘッドフォンもさりげなく掛けることができ、コントローラーとモーションコントローラーが充電できるのも良いですね。

あと、冷却ファンも付いているのでPS4の熱対策にもなります。PSVRで遊んでいるとかなり熱くなるので冷却ファンがあると安心できますよ。

価格は税込4,230円(2017年9月現在Amazonでの価格)

合計価格

PSVRを遊ぶのに必要な最低限の価格は、

2018年4月現在で

PS4 500GB税込 32,378円(税抜 29,980円)
カメラ同梱版税込 37,778円(税抜 34,980円)
合計税込 70,156円

合計70,156円となっています。

モーションコントローラー(税込5,378円)を入れると、トータルで

一本の場合税込 75,534円
二本の場合税込 80,912円

となります。

これに加えてテレビや実際に遊ぶためのゲームソフト代が必要です。

オキュラス・リフトやHTC Viveで遊ぶにはパソコン本体とVRゴーグルで20万近くするので、10万以下で遊べるPSVRは、VRを遊ぶのには破格の安さですよ。

2017-04-26:ついにDMM.comアプリがPSVRに対応しました!DMMアプリがが対応したということはPSVRで遂に…
PS4のDMMアプリがPSVRに対応!大人向けのコンテンツも視聴可能に!使用感と併せて紹介 | VRの経験知

因みに、2017年10月14日までのPSVRをはじめるまでの価格は、

PS4 500GB税込 32,378円(税抜 29,980円)
カメラ同梱版税込 53,978円(税抜 49,980円)
合計税込 86,356円

2017年10月14日〜2018年3月29日までは、

PS4 500GB税込 32,378円(税抜 29,980円)
カメラ同梱版税込 48,578円(税抜 44,980円)
合計税込 80,956円

となっていました。

発売当初の税込 86,356円から1年半で税込 70,156円まで16,200円安くなりました。

これはもう買うしか無いですね!

※2019年月1月6日まで!PSVR定価税込37,778円が26,978円と10,800円引きで買えるセール実施中!1月6日までですが、数量が終わり次第終了なので購入は今すぐ!(Amazonは12月9日で完売しました。楽天やYahoo!でも完売する可能性があるので要注意です)

おわりに

PSVRを遊ぶには最低でも税込70,156円必要です。

Oculus RiftやHTC Viveなど、他のバーチャルリアリティ端末で遊ぶには、本体とPCで20万を超えてきます。

それらと比較するとPSVRがいかに安いかわかりますね。

もちろんスペック的には他の2つより多少劣りますが、今までゲーム業界で培ってきた技術やゲームソフト会社との繋がりがPSVRの強みだと思います。

ハードがよくても良いソフトがなければ意味無いですからね〜。

※2019年月1月6日まで!PSVR定価税込37,778円が26,978円と10,800円引きで買えるセール実施中!1月6日までですが、数量が終わり次第終了なので購入は今すぐ!(Amazonは12月9日で完売しました。楽天やYahoo!でも完売する可能性があるので要注意です)

PSVRがなくてもiPhoneやAndroidで楽しめるPSVRのキラーコンテンツを一足先に体験しましょう!

続きの記事 → PSVRで遊ぶにはPS4のHDDは500GB・1TBどちらが良いのか

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