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FPSにオススメのゲーミングイヤホンRazer Hammerhead V2レビュー

※本ページはプロモーションが含まれています

Razer Hammerhead V2レビュー

FPSなど、音の方向や足音の大きさを聞き分けることが重要なゲームではヘッドホンを使うのが主流ですが、僕は首のヘルニア持ちでヘッドホンを長時間着けていると首や肩が痛くなったり手がしびれてくるのでゲーミングイヤホンを使っています。

ヘッドホンと違いゲーム用のイヤホンの種類は少ないので、僕が購入したRazer Hammerhead V2にはすぐにたどり着きました。

アメリカ大手のゲーミングデバイスメーカーのレイザー社の製品ということで、メーカー的な不安はありません。

実際に使ってみましたので紹介します。

商品写真

レイザー社と言ったら黒と緑カラー。その色の化粧箱に入っている。
化粧箱に入っている

内側の包装もクッションでしっかり固定されている。
箱を開けたところ

箱から出したところ。
Razer Hammerhead V2 解いたところ

イヤーピースが独特で、2つ付いているのかと思ったらこれで一つのイヤーピースだった。
イヤーピース

通常のイヤーピースも3段階の大きさで付いているので合わなかったときも安心。
イヤーピースの種類

イヤホンの根本にL・Rが書かれているの左右わかりやすく、Rにはポッチが付いているのでてさぐりでもわかりやすい。
根本にL・Rの刻印

コードは平麺のようになっていて、横から見ると普通のケーブルと同じ厚さだが、
横から見ると普通のケーブルと一緒

正面から見ると太くなっているのがわかる。
ケーブルの太さ

イヤホンジャックはL型。
イヤホンジャックはL型

持ち運び用のケース付き。
持ち運び用のケース

ケースの中。取替用のイヤーピースもこの中に入っている。
ケースの中身

Razer Hammerhead V2の良いとこ

実際にRazer Hammerhead V2を使って感じた良いところ。

音の方向がしっかりわかる

今までは家に転がっていた適当なイヤホンでFPSをプレイしていたのですが、足音もしっかり聞こえ、方向も分かるので「近くにいるけど姿が見えない」という状況がかなり楽になりました。

敵が上にいるか下にいるかも分かるようになったので、準備ができるようになりましたからね。(方向がわかってもAIM不足で結局撃ち負けるのですが…)

高いヘッドホンにすれば更に聞き分けられるのかもしれませんが、5,000円前後の値段でこれだけ聞き分けられたら十分だと思います。

プロも使っている

プロが使うのは高価格なヘッドホンというイメージがありましたが、プロの試合を見ていてもRazer Hammerhead V2を使っている人をよく見かけます。

プロの試合会場の照明は暗いので、レイザーの緑のケーブルが耳から垂れ下がっているとすぐ分かりますからね。

Razer Hammerhead V2はマイクが付いていないので、Razer Hammerhead V2をプロシーンで使うときは、Razer Hammerhead V2を装着した上からヘッドホンを装着し、ヘッドホンのマイクを使うスタイルが一般的なようです。

一応マイク付きのモデルもあるのですが、イヤホンのマイクなので音質が悪いので一般的にも使わない方が良いでしょう。

マイクの質が悪い人の配信を見ているとかなりキツイですからね…。

マイクの評判が悪いので僕はマイク無しのモデルを選びました。

絡まりづらく解きやすい

コードが平麺状になっているので絡まりづらいです。

購入前から絡まりづらいという評判を聞いていて、なぜ絡まりづらいのか不思議でしたが実際に使ってみて絡まりづらさを実感しました。

原理はよくわからないし説明しづらいのですが、コードにコシがあるので小さく曲がりづらいのが一因かと。

加えて、たとえ絡まったとしても、コードにコシがあって平麺状なのも相まって結び目が小さくなりづらいので解きやすいです。

イヤホンにつきまとう、絡まったりするなどの取り回しの悪さは殆ど感じず快適に使用できています。

顔がストレスフリー

ヘッドホンの音質の良さはメリットですが、

  • 締め付けの強さによって頭が痛くなる
  • ヘッドホンの重さで肩がこる
  • 耳が蒸れて気持ち悪い
  • 髪の毛が潰れる

というデメリットもあります。

イヤホンならそれらのデメリットは解消されるので、余計な不快感を感じずゲームに集中できています。

Razer Hammerhead V2の悪いところ

Razer Hammerhead V2を実際に使ってみてイマイチだと感じたところ。

着けた時ヒヤッとする

イヤホン部分が鉄製なので、手に持ったときや装着した時にヒヤッとします。

装着したら5秒ほどで特に何も感じなくなるのですが、冬場だと少しキツそうです。

延長ケーブルが必要

ケーブルの長さが1.3mしかないので、パソコンにつなげようとすると延長ケーブルが必要になります。

延長ケーブルも品質の良いものを使わないと音質が劣化するので要注意。

僕は家にあった古い延長ケーブルを使っていますが、延長ケーブルあるなしを交互に使ってみると、多少ですが音質が下がっているのがわかります。

加えて、接触がイマイチだとノイズが乗ったり音が一部途切れたりするので、接続にも気を使います。

延長ケーブルを使って音質は少し下がりますが、音の方向は分かるのでそのまま使い続けています。

もう1mながければ完璧なんだけどな。

音楽を楽しむゲームには向かない

音楽の迫力や低音の迫力はちゃんとしたヘッドホンからすると劣ります。

映画を見たり音楽を聞いたり、ストーリー重視のゲームをするなら音質に不満が出るはずです。

なので、競技用と割り切って使った方が良いでしょう。

マイクは付いていない

良いところでも書きましたが、マイクは付いていないので別途用意する必要があります。

おわりに

ゲーム用に、ヘッドホンにするかイヤホンにするか迷いましたが、僕はイヤホンにして正解だったと思います。

顔がストレスフリーですし、音もしっかり聞こえるし満足しています。

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