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U字の円座クッションを前立腺圧迫解消や痔対策で購入したのでレビュー!

U字型の円座

一日中座りすぎている人は、前立腺を圧迫することで慢性前立腺炎、前立腺がん、前立腺炎などの病気のリスクが高まるようです。

このことを知ってから、自分が座っている時にどの場所に圧がかかっているか意識してみたところ、確かに前立腺を圧迫している感覚がありました。

これだけの圧迫圧を長時間続けたら「それは病気になるわ」と思い、前立腺を圧迫しないクッションを探したのですが、検索で出てくるものは痔用の円座がほとんど。

円座だと結局前立腺を圧迫してしまうんですよね。

理想はトイレの便座。お尻も男性器部分もフリーで圧迫されていません。

ようやく見つけたのが、病院で使われている、産後の女性器保護のためのU字型の円座クッション。

これなら前立腺を圧迫しないし、お尻も圧迫されず痔対策にもなるということで購入してみました。

実際に使ってみましたので紹介します。

LOOKIT 円座クッション U字の商品写真

LOOKIT 円座クッション U字の外観。前立腺とお尻を圧迫しない、僕が求めていた理想の形。
LOOKIT 円座クッション U字の外観

横から見たところ。高さは7.5cmあるので底付き感は全くない。
横から見たところ

U字だと、座った時に前方部分が広がってしまうため、それを防ぐためマジックテープで止めるベルトが付いている。
前面斜め上から見たところ

U字の幅は、ベルトで簡単に調整できる。
マジックテープを剥がしたところ

裏側も表と同じビニールレザーなので、どちらの面でも利用できる。
裏側も同じような感じ。

実際に使ってみて良かったところ

LOOKIT 円座クッション U字を実際に使ってみて良かったところを紹介します。

前立腺とお尻が圧迫されない

U字型のおかけで、すわると男性器、お尻が浮いた状態になり、椅子に密着しないため圧迫が全くありません。

クッションの高さが7.5cmもあるので、クッションが沈み込んで椅子にあたるということも無いです。

実物を試さずAmazonで直接買ってしまいましたが、期待通りの性能を発揮してくれているので満足しています。

ムレを感じない

座面の中心部が空いているので、通気性抜群のため、長時間座っていてもムレを感じません。

クッションと接しているお尻の外側は多少ムレを感じますが、感じる面積が少ないためほとんど気にならないです。

手入れが楽

表面素材はビニールレザーなので、拭くだけで簡単に手入れできます。

それほど汚れるわけではないので、個人で使う分には手入れは必要ないかもしれませんが。

実際に使ってみてイマイチなところ

実際に使ってみてイマイチだったところも紹介します。

高さがあるので椅子の高さの調整が必要

クッションの高さが7.5cmあるため、普段使っている椅子の上にポンと置いて座るとかなり高く感じます。

椅子の高さを下げる必要があるので、今使っている椅子に高さを下げる余裕があるか確認してからの購入をおすすめします。

僕は問題なかったので、椅子を下げて調整しそのまま使っています。

前方に向かって沈んでいく

仕様開始直後は、かなり硬い座面で沈み込むというのはほとんどありませんでした。

しかし、使っていくと沈み込む量は増えていきます。

そうすると、負荷がかかり座面の面積も少ない前方がより沈んでいき、「前は低く、後ろは高く」という状態になります。

これを解消するためには、クッションの後ろの方に座れば大丈夫なのでそれ程大きな問題ではありませんが、座る時に座る位置を意識しないといけないのはちょっと面倒です。

クッションはだんだん沈み込むようになりますが、暑さが7.5cmもあるので、沈み込んだ状態でも性器、肛門等が直接椅子にあたるということはありません。

お尻周りや太ももに圧がかかる

性器やお尻の中心部が浮いている状態なので、クッションと接しているお尻周りや太ももにその分の圧がかかってしまいます。

お尻周りや太ももに圧がかかっているのは実感できるのですが、一日中座っていて痛くなるということは無いので特に問題なく使っています。

おわりに

便座型のクッションってありそうで無かったのが意外でした。

U字型のクッションが理想にマッチしていたので、よいクッションを見つけられてよかったです。

快適になったからといって、ずっと座りっぱなしになるのではなく、途中立ち上がったりして前立腺やお尻をいたわりながら仕事をしていきたいと思います。

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