Horizon Workroomsでホワイトボードやデスクボードの設定と使い方

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Horizon Workroomsでデスクホワイトボードの設定

Horizon WorkroomsはVR内のホワイトボードに記入でき、共有できる機能があります。

VR空間に表示されるホワイトボードは、会議室のホワイトボードに書いているのとほぼ同じ視認性で、本当に会議室で複数人で会議している感が凄いです。

ホワイトボードやデスクホワイトボードの使い方がちょっと分かりづらかったので、設定方法から紹介します。

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書き方

ホワイトボードに書くには、手で書くことはできずコントローラーをペンのようにして使う必要があります。

ストラップが邪魔な場合は外しておくと良いです。

ストラップの外し方は、Rと書かれたシールが貼られている部分を下にスライドするとカバーを開け、
コントローラーをスライドさせて開ける

ストラップの根本を持ってスライドさせると簡単に外せます。
ストラップの外し方

こんな感じでペンのようにして持つとホワイトボードに書くことができます。
コントローラーの持ち方

ちょっと持ちづらいですが、追加デバイスの購入無しで実現できているのが素晴らしいですね。

ホワイトボードの設定

Workroomsに入り、デスク上に表示されているメニューの一番右側の「ホワイトボードに移動」を選択。
 ホワイトボードに移動

パススルーモードになり、外の状況を見ながら画面の表示に従い、設置したい場所にホワイトボードの設定をします。空間にも設定できますが、実際の壁に合わせると書くときに書きやすくなります。(壁に傷をつけたくない場合は空間に設置する方が良いです)
ホワイトボードに移動画面

ホワイトボードの設置が完了し、ホワイトボードの方を向いたら「次へ」を選択。(ホワイトボードの設置は初回のみです)
ホワイトボードの前に立つ

ホワイトボードの使い方とデスクへの戻り方

ホワイトボードの前に立ち、下を向くとメニューが表示されています。
ホワイトボードのメニュー

他人から見ると、自分はホワイトボードの前に移動して見えます。

書く時は、直感的に目の前に見えるホワイトボードに書けばOKです。

ホワイトボードを空中に設定していると、ペンを押し当てているときとペンを離している時の感覚が難しく、「ペンをホワイトボードに離したつもりがまだ付いた状態で余計な線が増える」という事態がかなり発生します。

壁にピッタリ設定すると、壁に書く感じで比較的書きやすいですが、壁やコントローラーへの傷には気をつけてください。

席へ戻る時は、一番右のボタンを選択すると席へ戻れます。

デスクホワイトボードの設定

デスクホワイトボードを使えば、デスクに座った状態でもホワイトボードに書くことができます。

デスクの右側を見ると、デスクホワイトボードのボタンがあるので選択。
デスクホワイトボード

デスクホワイトボードの設定が始まるので、「次へ」を選択。
デスクホワイトボードの設定

パススルーモードになり、外の状態が見えるようになるので机の上を片付け、片付け終わったら「次へ」を選択。
デスクを片付ける

コントローラーをペンのように持つように指示が表示され、ペンのように持つとコントローラーがペンの表示になります。
ペンのように持つ

デスクに丸を書くように指示が出るので、丸く表示されている部分をなぞって丸を書く。
丸を書く

これで机の上にホワイトボードが現れ、書けるようになります。

デスクホワイトボードの使い方と戻り方

デスクホワイトボードの使い方は基本的にホワイトボードと一緒です。

デスクホワイトボードのメニュー右端にある「パン」を使うとホワイトボードの移動ができます。デスクホワイトボード下に表示されるスクロールバーをトリガーボタンを押しながら移動させるか、デスクホワイトボード事態をトリガーボタンを押しながら動かすと移動できます。
パン機能

再び書く時は、ペンを選択すると書けるようになります。

デスクホワイトボードを終了するには、メニュー一番右側を選択すると終了できます。
デスクホワイトボードの終了

ホワイトボードとデスクホワイトボードの位置を再設定する

ホワイトボードとデスクホワイトボードの位置や奥行きを再設定する場合は、デスク上のメニューの「設定」→「ホワイトボードとで…」→「ホワイトボードのリセット」または「デスクホワイトボードのリセット」を選択すると再設定できます。
デスクホワイトボードの設定

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おわりに

「大きなホワイトボードに書いている感」がとても良く、アイデア出しに使えそうです。

undo redoをいちいち選択しないといけないのは面倒だなと思います。

手の操作を使い、左手でメニューを選択できたり、左手コントローラーのボタンでundo redoができたりすると便利だなと感じました。

Horizon Workroomsはまだリリースされたばかりなので、これからの進化に期待です。

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