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DJI SPARKで無線操縦機は買うべきか?無線操縦機でしかできないことを紹介


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SPARK送信機の接続

DJI SPARKを購入する際に迷うのが無線操縦機(税込18,800円)を購入するかどうかです。

無線操縦機が無くても、iPhoneやAndroidのスマホで操作できますからね。

ですが、無線操縦機でしかできない操作もありますので、それを知った上で購入を検討した方が良いです。

この記事では、SPARKにおいて、無線操縦機でしかできないことを紹介します。

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Sモード(Sport)での操作

SモードはSPARKの最大速度50km/hを出すことができるモードです。

スマホのコントローラーだと3km/hに少し届かないぐらいの速度しか出ません。

2.7km/hで下記動画の速度です。

SPARK飛行テスト。スマホコントローラーはどれくらいまで届くかのテスト

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ただ動画を撮るだけなら十分ですが、もう少しスピードが欲しいところですよね。

Sモードの注意点は障害物感知機能がオフになることです。

SPARKには、前方に障害物がある場合は自動で避ける機能があるのですが、Sモードではオフになってしまうので注意してください。

また、操作がとてもシビアになり、スティックの操作を誤ると落下や衝突の危険があるので、ゆっくり操作に慣れる必要があります。

100m以上の操作

スマホでは半径100m以内までしか操作することができません。

100mを超えると自動帰還機能が自動で起動します。

先ほど紹介した動画も100m以上飛ばした動画です。最後の部分で反転していますが、それは100mに達したので自動帰還機能が動作した場面です。

SPARK飛行テスト。スマホコントローラーはどれくらいまで届くかのテスト

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無線操縦機を使うと半径500mまで操作することができます。

DJIのホームページでは2kmとなっていますが、日本仕様では500mまでしか操作できません。

ただ、SPARKは小さいので、500m離れると視認することはまず不可能です。

100mでもギリギリ見えるかどうかなので。

ドローン操作は視認して操縦することが求められるので、見えるか見えないかギリギリの100mでも十分といえば十分です。

物理ボタン操作は操作しやすい

無線操縦機は、物理ボタンがついているので、操作がしやすいのもメリットです。

スマホの場合は画面で操作をするので手探りで細かい操作ができないのが難点です。

録画開始ボタンやカメラのジンバル操作はスマホだと、目で確認しないと操作できないですからね。

無線操縦機だと、手探りで操作できるので機体を目視して操縦しやすいです。

あと、ジンバル操作はスマホだと微調整が難しいので、操縦中に変更するのは至難の業となっています。

操縦のしやすさを求めるのなら無線操縦機は必要です。

ドローン操縦の資格を取って自分の好きを仕事にしよう

ドローン業界が盛り上がっていますが、圧倒的な人手不足となっています。

ですが、数年後には人材は増え、ドローンを扱う職種に就きにくくなるでしょう。

ドローンの操縦士になるには、人手が全く足りていない今が最大のチャンスなのです。

今すぐドローン操縦を完璧に学び、他の人より早く実践的な仕事に就くことで、後からドローンパイロットになった人には超えられない経験を積むことができます。

その経験の差が、この先もドローンパイロットとして生きていくための財産となるでしょう。

ドローンパイロットを目指すには、今、この瞬間の決断が重要なのです。

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おわりに

僕は無線操縦機がセットになった、コンボセットを購入しました。

Sモードや操作範囲のことは購入してから知ったのですが、スマホの速度で満足できなかったのと、操縦範囲ももうちょっと飛ばしたいところだったので、無線操縦機を購入して良かったです。

この記事がSPARK購入の参考になれば幸いです。

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