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FF14で冒険録を使ってストーリーをスキップすべきか

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ジャンピングポーション

ファイナルファンタジー14をプレイし始めると、あれ取ってこい、誰々に話を聞きに行け、ミンフィリアに報告しろなど、お使いクエストばかりでストーリーを進めるのが苦痛になります。

FF14は、現在の「新生エオルゼア」がリリースされたのが2013年8月24日とかなり前で、その間にそれなりのボリュームのストーリーが追加されているため、現在からはじめる人にはとても長いストーリーを一気にこなさなければなりません。

僕の場合、新生エオルゼア(パッチ2.0)から紅蓮のリベレーター(パッチ4.5)をクリアし、評判の良い漆黒のヴィランズ(5.0)に到達するのに150時間かかりました。

「新生エオルゼア」をプレイしていて、お使いクエストがキツイと感じたら、それ以降の蒼天のイシュガルドや紅蓮のリベレーターもかなりキツイと思います。(蒼天、紅蓮とも、新生よりはクエストに意味付けがされて多少はマシになりますが、それでも意味不明な時間稼ぎのお使いクエストは所々あります。)

FF14には、冒険録(通称ジャンピングポーション)というシステムがあり、特定のストーリーをスキップして次のパッチへ進めます。

冒険録は有料アイテムになっていて、2021年8月現在、

  • 新生の冒険録 税込1,210円
  • 蒼天の冒険録 税込1,980円
  • 紅蓮の冒険録 税込2,750円

となっています。

FF14は、蒼天のイシュガルド以降のストーリー、特に漆黒のヴィランズのストーリーに定評があるので、苦痛な序盤をスキップしたくなりますが、蒼天以降のストーリーを理解できるか不安になります。

この記事では、冒険録を使ってその後のストーリーが楽しめるかについて紹介します。

ストーリーを楽しむなら普通にプレイするしか無い

FF14のストーリーを最大限に楽しむなら、面倒でも最初からプレイする必要があります。

新生→蒼天→紅蓮→漆黒と、ストーリーは続いていますし、「次のパッチで前パッチの伏線が回収される」などパッチを超えてのストーリーの楽しさがあるため、どこか抜けているとストーリーは楽しめません。

漆黒のヴィランズの評判が良いのも、新生→蒼天→紅蓮とプレイしてきたからこそなので、ストーリーを楽しみたい人には冒険録を使うのはおすすめできません。

ストーリーはどうでもよく、FF14のギャザクラやハウジング、高難易度バトルコンテンツ、他のプレーヤーとの交流、麻雀など、ストーリー以外のコンテンツを楽しみたいなら冒険録はアリです。

愛用の紀行録では満足の行くストーリー振返りはできない

FF14の宿屋には、「愛用の紀行録」という機能があり、これまでのストーリーの要約を、文字とカットシーンで確認できる機能があります。

冒険録を使って「愛用の紀行録」でストーリーを確認するのもありかなと思いましたが、あまり質が良くなく、最新パッチをプレイするには不十分な内容です。
愛用の紀行録

振り返りの文章も、「~を聞きだそう」「~を助けよう」など、ストーリーを振り返っているのに「お使いクエスト」をやらされている気分になり、とても不快。
振り返りの文章

小説のようにストーリーが分かるのなら良いのですが、読み続けるのも困難な文章ですし内容も薄いため、FF14のストーリーを知らない人が読むとあまり理解できないと思います。

一度プレイした人が振返るためなら、まぁ良いかなという内容です。

冒険録を使って「愛用の紀行録」でストーリーを確認すればよいという意見もありますが、やはり最初からプレイしたほうがストーリーの流れや細かいキャラ関係を理解できるので、自力でプレイするのを僕はオススメします。

1日のプレイ時間を2~3時間にする

自力でストーリーを進めるのをオススメしましたので、無理なく続ける方法として「1日のプレイ時間を2~3時間に限定する」という提案をしたいと思います。

僕はなるべく早く最新のパッチへ追いつきたくて1日10時間ぐらい一気にやっていたのですが、これだけ長時間やると「お使いクエスト」の繰り返しでストレスが溜まりまくりました。

クエストマークが付いている人や場所にひたすら移動していくのが単なる作業になってしまい、ストーリーどころでは無くなってしまいました。

振り返ってみると、1日2~3時間ぐらいが「お使いクエスト」に嫌気を刺さずストーリーを楽しめていたかなと思います。

毎日1日2~3時間だと、漆黒のヴィランズに入るまで2ヶ月近くかかりますが、それくらいのんびりプレイしたほうが、FF14を楽しめるハズです。

長時間プレイは、「お使いクエスト」へのヘイトが溜まっていくだけなのであまりオススメしません。

おわりに

冒険録はストーリーを楽しみたい人にはオススメできません。

FF14は10年近い歴史があるので、通常のRPGのようなストーリーを想定していると長過ぎると思います。

10年近く拡張されたストーリーをこなしていかなければならないので、今からストーリーをはじめるのならそれなりの長さを覚悟しておく必要があります。

僕は一気に進めてしまって「お使いクエスト」に心病んでしまいましたが、これからはじめる人はゆっくり進めてストーリーを楽しんでもらいたいです。

ゆっくり進めたら満足の行くストーリー体験が得られるはずです!のんびりやろうFF14!

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