四川担担麺 阿吽 つゆ無し担々麺レビュー


汁なし担々麺

友人のリクエストでテレビで紹介された「四川担担麺 阿吽」でつゆ無し担々麺を食べてきました。

辛いものを食べると大量の汗を書いてしまうのでなるべく辛いものを避けているのですが、この日は辛くてなんぼの担々麺に初挑戦。

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外観

阿吽 外観

日曜の11時30分に店に着く。中に入ると既に5名ほど待合席で待っている。

食券を買い店員さんに渡す。この際に辛さを伝えればその辛さにしてくれる。

辛さは1〜4で選べて3が店の基本。5は別料金になるので食券を買う必要がある。ヘタレな自分は1を選択。

実食

トッピングは炸醤肉末、エビ、水菜、かいわれ。
つゆ無し担々麺

よ〜く混ぜて湯気が立ち込める中、一口パクっといただく。

心配していた辛さも流石に1なのでそこまでの辛さを感じずいい感じ。麺は柔らかめかとおもいきや、中心部は固めで噛みごたえがある。

いい感じに食べ進むが数口食べると舌に異変が。

ビリビリとした感覚で、最初は辛さからくるものだと思い、感覚を和らげるため備え付けのレモン水を飲む。

すると化学反応を起こしたように舌の違和感が更にアップ。

辛さによる舌のしびれではなく、初めて味わう舌の麻痺のような感覚がジーーンと広がる。

そこからは味覚がイマイチとなり、味を楽しむことはできなかった。

そんな中でもかいわれの味とエビの生臭さが際立ち更に微妙な感じになっていく。

なんとか完食したが、初めて感じる舌の違和感を残しつつの帰りとなった。

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おわりに

帰る途中にタリーズであま〜いキャラメルラテで舌直ししてなんとか通常の舌に戻りました。

辛いもの苦手の僕はやはりつけ麺派のようです。最近つけ麺を食べていないのでどっかいきたいな。


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