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スニーカーを裸足で履くと、脱ぐときにソールが出てくる問題の解決策

ソール

旅行するときの荷物削減と洗濯物削減のため、スニーカーを素足で履くことを試したのですが、靴を脱ぐときにソールが出てきてしまい不快です。

両面テープで靴とソールをくっつけてしまおうかとも思いましたが、両面テープ分の厚みが出ることによる歩行感覚の変化や、洗濯がしづらくなるという理由で辞めました。

解決策が見つからず悶々としていたのですが、ドンキを歩いているとき良さそうなソールを見つけました!

Gゼロインソールという商品で、椅子のクッションなどを作っているGゼロの商品です。

このソールは、運動時にソールがズレないよう、ソールの裏がグリップ力が高くなっており、「これなら素足で靴を脱ぐときにズレないのでは!?」 と考え、購入して試したところ、見事期待通りの働きをしてくれました!

実際に使ってみた感想を紹介します。

Gゼロインソールの外観

Gゼロインソールのパッケージ。謳い文句は「まるで無重力」
Gゼロインソールのパッケージ

Gゼロインソールのの特徴。
Gゼロインソールの特徴

Gゼロインソールの表と裏。きれいな青色で、ベージュ色部分がグリップする部分。
Gゼロインソールの表と裏

ソールの表面は薄い布になっており、接触冷感になっている。
ソールの表面

かかとのブリップ部分。ここがGゼロジェルになっていて、衝撃を吸収してくれるとのこと。
かかと部分

足先裏部分。ここにもGゼロジェル。ここがいい感じにグリップしてくれる。
足先裏部分

爪先部分は、カットしやすいように、サイズごとに点線が書かれている。サイズが大きい場合は少しずつ切りながら調整する。サイズは25~28cmまで対応。
つま先はカットできる

使ってみてよかったところ

実際に使ってみて良かったところを紹介します。

裸足でも脱ぐときにソールが出てこない!

商品の期待している使い方と違いますが、Gゼロジェル部分が靴にしっかりグリップするので、汗をかいた素足で脱いでもソールが出てくることはありません。

足が濡れていたらソールが出てきちゃうかなと思いましたが、期待通りの結果で満足です。

これで旅行時の軽量化と洗濯の簡略化ができました!

使ってみてイマイチだったところ

使ってみていまいちだったところも紹介します。

表面が滑りやすい

ソールの表面(足の裏と接する面)がサラサラしていて、前の方に滑っていく感覚があります。

サラサラしているのは脱ぐときには良いのですが、歩いていると爪先の方に足がズレていく感じになるので、靴紐を強めに締める必要があります。

この問題を解決するためか、新しいGゼロインソールは、足裏と接する面にGゼロジェルが付いています。
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裸足で履きたい僕としては、旧型で良いのですが、スポーツをする際のクッション性を求めるなら新型のほうが良いかもしれません。

ただ、表面がサラッとしているので、裸足ではいたときもサラッとしていて履きやすいし、汗をかくと「ジトっ」っとしますが、そこまで不快な感じにならないのは良いです。

その他感想

その他の、個人的には興味が無いけど商品の特徴として謳われている機能について感想を書きます。

接触冷感は最初だけ

接触冷感ということですが、最初はいたときに「少しひんやりするかな?」程度で、あるき続けていたら普通のソールと変わりません。

冷たさが続くわけではないので、冷たさを求めるのなら買わないほうが良いと思います。

クッション性はよくわからん

「まるで無重力」を謳うクッション性ですが、歩いていてそこまでクッション性は感じられません。

もともとクッション性の良いスニーカーを履いているからかもしれませんが、そこまで驚くようなクッション性は感じられませんでした。

クッション性の全くない靴に、クッション性を持たせたいのならアリかもしれません。

ムレがきになるかも

ソールの表面は布状になっていますが、裏面部分がジェル素材なので、ソールの通気性は皆無です。

ソールへの水分吸収料もわずかでしょうし、通気性の悪い靴だとムレやすいと思います。

おわりに

旅行に行く際、スニーカーの方が歩きやすいですが、靴下が必要なのでクロックスだけで旅行に行っていました。

それでも意外と大丈夫でしたが、丸一日歩くと流石にきつかったのでスニーカーを検討することに。

しかし、スニーカーにすると靴下を履かなければならず、軽量化と洗濯物増加の問題に直面したのですが、このソールで解決できて良かったです!

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