粗品(そしな)とは


粗品のし
引っ越しなど、挨拶をしに行く時に持っていく「粗品」。

名前の意味や、どんなところで使うのかを紹介します。

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粗品について

粗品(そしな)とは、相手にものを贈る際に渡す品物についてへりくだった謙遜の意味を表す言葉。

文字通り「粗末なもの」という意味に近い感覚で使われる場合もある。商業的な宣伝活動などで配られている商品も一般的に粗品と呼んでいるが、この場合が当てはまるケースが多い。

使うシーン

引っ越しの際、近隣の住民へのあいさつ回りの時に持参する。渡すときにはひと言「つまらないものですが…」と言って手渡す。

商売の際、来店や、商品購入のお礼などに粗品を提供する。

その他にも
・卒業祝い
・大会の出場・優勝祝い
・お店の開店祝い
・内祝い
・献血などのお礼として

などのシーンで使う。

粗品の例

・タオル、ハンカチ
・筆記用具(ボールペン、ノート、マジックのセットなど)
・洗剤、石けん
・ティッシュペーパー
・食料品(調味料や缶詰、油など)

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おわりに

引っ越しなどで初めて会う人に粗品を渡す時って緊張するんですよね。迷惑な品でないかとか。

因みに最近もらってよかった品はボールペンです。仕事などで使う機会があるので、自分で買いに行くよりはもらったほうが早いですからね。どこかに失くす率も高いですしw

ただ企業の宣伝用に企業名が入ってるのは使いにくいですね。その企業の社員ぽくって。もらっといて失礼ですが(汗)。

地味にもらって困るのがタオルです。粗品のタオルはサイズが微妙で使い所がなかったり、雑巾にしたりするのは失礼だし…。

社会で生きていく上で必ず遭遇する粗品。その意味と目的と渡し方をちゃんと知ってイザという時に恥ずかしくないようにしたいですね。


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