頭が良くなるノート術「マインドマップ」入門を静岡ライフハック研究会Vol.9で学んできた!


静岡ライフハック研究会vol92015年8月22日に行われた「静岡ライフハック研究会Vol.9 頭が良くなるノート術「マインドマップ」入門 」でマインドマップについて学んできました。

講師はマインドマップ・インストラクターのコウスケさん。僕が今一番更新を楽しみにしているブログ「ライフハックブログKo's Style」を運営しています。

今までは我流で「MindMaple」を使いマインドマップを作成していました。
参考:「無料のマインドマップソフト「MindMaple」の紹介。windows Mac iPhone iPadで使用可

自分は字が汚く、イラストも下手なので手書きはせずパソコン任せにしていたのですが、今回の静ラ研で手書きのマインドマップに挑戦。

学んできたことを紹介します。

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マインドマップの書き方

今までは自分勝手にマインドマップを作成していたが、マインドマップの生みの親であるトニー・ブザン式の書き方を学んだ。

中心にイラスト

A4以上の紙を用意し、真ん中にテーマとなるワードや連想されるイラスとを握りこぶし程度の大きさに書く。

枝を伸ばす

真ん中のテーマから波線で放射状に枝を太く書く。そこから先の枝は細くする。

波線で書くのは人間の思考に近づけるため。最初は気持ち悪く見えるが、実際に自分の手で書いてみると波線の方がしっくりくるし、頭に入りやすい。

単語

連想されるキーワードを枝の上に単語で書く。名詞、動詞、形容詞など。
文章で書かない。

色を使う

テーマから出た枝は全て違う色にする。そこから先の枝は最初の枝と同じ色で書き、単語も同じ色で書く。

イラスト

所々イラストを使うことでイメージが更に膨らむ。文字ではないのでぱっと見でイメージしやすくなる。

実際に書いてみる

今回の静ラ研で最初に書いたマインドマップはミニマインドマップとフルマインドマップ。

ミニマインドマップ

黒一色だけで書くミニマインドマップ。

テーマは「自分の好きなこと」。

真ん中にハートマークのイラストを書き、その中にテーマを単語にした「スキ」を書き、自分の好きなことをひたすら書く。
ミニマインドマップ

フルマインドマップ

マインドマップのルールに従ってっ書くフルマインドマップ。

「自己紹介」をテーマに自分を連想するイラストを真ん中に書きひたすら書く。
フルマインドマップ

今回の静ラ研では同席同士の自己紹介がなく進んでいたが、フルマインドマップを書いた後でようやく1人1分間の自己紹介タイム。マインドマップを見せながら行う。

これだけ書きだしたので1分間で全部を紹介するのは不可能。なので、書きだした中で伝えたいこと3つを重点的に話す。

初対面の人と同席になり、いきなり「自己紹介して下さい」と言われると1分間話し続けるのはなかなか難しいが、マインドマップを使うことで自分が伝えたいことを整理でき、しっかり伝えることができた。

このことから、頭のなかにあるものを書き出し整理することで、新しいものが見えたり問題解決につながるマインドマップのチカラを実感した。

学んだこと

静ラ研を通して自分が学んだことを紹介。

手書きのアウトプットのしやすさ

今までパソコンでマインドマップを作成してきたが、キーボードで単語を書くのに比べ自分で手書きをした方が出てくるものが多く、頭がスッキリしたのが意外だった。やはり手を動かすのが大事だと思った。

全体を見渡せる良さ

パソコンでマインドマップを作成していると、画面内に収まらない領域はスクロールしないと見ることができない。

しかし、紙に書き出すと全体をひと目で見ることができるので、全体をイメージしやすく、結論も出しやすい。

色のチカラ

僕は色を使うのが得意ではないが、無理矢理にでも使うことで「なんとなくイイ感じ」のマインドマップが作成できた。

なんとなくでも、キレイに書けた実感は「楽しい」という感覚を引き出し、頭のなかにあるものがどんどん出てくる。

思考が残るメリット

物事を考えるとき、ひとつひとつのことはしっかり頭のなかにあるが、次のことを考え始めると以前考えていたことは忘れてしまう。

しかし、考えたことをマインドマップに書きだすことで自分の考えが紙に残り、振り返ることが容易になるため総合的な判断ができるようになる。

チャレンジの重要性

僕は字が汚いので紙にペンで書くということに抵抗があり、少し憂鬱なまま参加した。

ところが、いざ書いてみるとスゴく楽しいことに気付いた。枝を「シャッ!」と書くのが快感に。

完全な「やらず嫌い」だったので、何事もとりあえずやってみるとこが重要なんだなと再認識した。

イラストも苦手だが、挑戦してみたくなった。

実践

マインドマップを学んでいてブログを書くのに使えると考えたので早速実践。

講演について書きだす。
ブログ用のマインドマップ

これを元にこの記事を書いた。

地味に苦戦したのが全体の構成。書きたいことがいつもより増えたので、1つの記事の流れを作るのに苦労した。

講演の流れを詳細に書くか、言葉について書くかなど迷ったが、学んだことを中心に書くことにした。

全体の流れが決まってからは早かった。項目を書き出し、それに関する文章は面白いようにスラスラ出てくる。

これからはこの方式でブログを書いてみようと思う。

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おわりに

今まで自分の意思決定にマインドマップを使っていましたが、今回しっかりとしたルールを学ぶことでマインドマップのチカラを十分発揮できていないことに気付きました。

コウスケさんオススメの書籍2冊も紹介して頂いたので、早速購入し更に勉強して自分の意思決定をより満足できるものにしたいと思います。

↓コウスケさんオススメのマインドマップ書籍



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