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富山ブラックを本場富山の「喜八」で食べてきた

富山ブラック 喜八

富山へ旅行へ行ったら、「富山ブラック」を食べなきゃダメでしょ!

ということで、富山ブラックを食べてきました。

富山ブラックの元祖と言われるお店「西町大喜 本店」は水曜休みのようなので、近くへ行った日はやっていませんでした。

そこで、全国ラーメングランプリにも参加したことのある「喜八」へ行ってきましたのでレビューします!

外観

富山駅北側から少し離れた商店街にある「喜八」。富山ブラックのノボリが目立ちます。
喜八の外観遠目

店の外観は期待を持てる感じ。
外観

店内は食券制ではなく、後払い会計なので、店員さんに案内されカウンターへ座る。

せっかくなので、富山ブラック大1,030円を注文。

実食!

大だけあって、なかなかの大盛り。そしてやはりスープが黒い!
富山ブラック

チャーシューの量が半端なかった。
チャーシューの山

チャーシューの山を横に崩したところ。薄めのチャーシューが幾層にも重なっている。
チャーシューの山

綿もスープが染み込んでいるためか、ほんのり黒くなっている。
ラーメンの麺

労働者の塩分補給のために塩味を強めにしたというスープは本当にしょっぱい。

ただ、不思議なのが、これだけしょっぱいと何口か食べると舌がしびれはじめて食べることができなくなるのだが、このラーメンは食べ続けられる。

麺もスープが良く絡み、中太麺ながら食べごたえのある麺がよく合う。

チャーシューはボロボロ崩れる系で、スープが染み込み、噛めば噛むほど味が出る。

チャーシューと麺を同じペースで食べたつもりだが、チャーシューが多過ぎて、最後はチャーシューだけを食べることになってしまったw

ラーメンとチャーシューをひとくち食べただけでご飯が欲しくなったので、普通のラーメンとご飯を頼んだほうが良かったかなと思います。

最初は、このしょっぱさで食べきれるか心配でしたが、しょっぱさの問題はなく、完食することができました!

食後も舌が変になっていないのは本当に不思議だ。

ちなみに、ガイドブックの情報では、4種類の醤油を使って2ヶ月間寝かせたタレに3種類のタレを合わせたスープが特徴。とある。

ただしょっぱくしただけかと思いましたが、やはりそれなりに手が込んでこの味になっているんですね。

おわりに

富山でご当地ラーメン食べた!という満足感を得られる、パンチのあるラーメンで良かったです。

富山に来たときは、富山ブラックのラーメンを食べ歩きが良いですね!

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