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センサー付き電子レンジ「ツインバード DR-E273B」 レビュー

ツインバードレンジ

電子レンジは、自分でワット数を設定し、時間を設定するのが普通です。

食品によって温める温度を変えたり覚えたりするのが面倒なので、温度をセンサーで感知して自動で温めてくれる電子レンジがないか探したところ、ツインバードの DR-E273Bを見つけました。

ツインバードは、ものづくりの街として有名な新潟県燕三条市の企業です。

以前からツインバードの製品を使ってみたいと思ったので、この機会に買ってみました。

実際に使ってみましたので、紹介します。

ツインバード DR-E273Bの写真

ツインバード電子レンジ

本体表面は鏡のように反射し、落ち着いた雰囲気でデザインも良い。
本体

ケーブルとアース。
ケーブル

アースは既に切れ込みが入っており、引き抜くだけ。後は銅線を捻ってアースに取り付ける。
アース

開けたところ。フラットでライトがついているので中が見やすい。
庫内と開けたところ

使ってみて良かったところ

ツインバード DR-E273Bを実際に使ってみて良かったところを紹介します。

自動あたためは便利

自動温めはやはり便利です。

食材を入れ、スタートボタンを押すだけで温められるのは本当に楽です。

注意点として、飲み物は「飲み物モード」を使って台に書かれているマグカップの位置に置く必要があります。

飲み物は背が高いので、赤外線センサーが縁に邪魔され温度を感知できないので、センサーに近い部分に置くことで液体表面にセンサーが届くようにしているようです。

デザインもシンプルでキッチンに馴染む

シンプルなデザインが良く、インテリアとしても使えそうなレベルです。

「the・電子レンジ」という感じがなく、見た目が良かったのも購入を決めた要因の一つです。

フラット庫内は掃除がしやすい

以前はターンテーブル式の電子レンジを使っていたのですが、テーブルや回転土台の清掃がとても面倒でした。

フラットなら、ただ拭くだけで清掃できるのが良いですね。

電子レンジって、こぼれたり汚れやすいので、清掃のしやすさは重要です。

回転ボタンが使いやすい

モードを選択したり、温める時間を設定するときは、スタートボタンの周囲を回転することで選択できます。

ボタン式だと、例えば50に設定したいときは5回ボタンを連打しなければならないのが、回転式だと回すだけで簡単に調整できるし、行き過ぎたら逆に回せば戻せるので、微調整も簡単です。

回転時は、クリック感があるので1段階ずつわかりやすく操作できます。

使ってみてイマイチだったところ

使ってみてイマイチだったところを紹介します。

庫内のライトが消えない

ドアを開けっ放しにすると、ライトはずっと点いたままです。

個人的に、温めた後は湿気やニオイを換気したいのでドアを開けっ放しにしたいのですが、ライトが点いたままだと開けっ放しにしづらいです。

なので、2~3分したら閉めるようにしているのですが、閉める時間を意識するのがちょっと面倒です。

開けっ放しにしたら1分ぐらいで消灯してほしいのですが、そうはなっていないようです。

ドアの開け閉めは安っぽさがある

ドアの開け閉めは、電子レンジ特有の「ガチャン」という、チープな感じになっています。

しっかり閉めるためなのでしょうが、電子レンジのドアって微妙に開け閉めし辛いんですよね…。

僕は冷蔵庫の上においているので、ドアを開け締めする力で冷蔵庫がわずかに動き、その動きがクッションとなってレンジのドアが開けづらいのも地味にストレス。

見た目は良いですが、ハード的な使用感は普通の電子レンジと変わらないのが残念です。

動作音やボタンなども安っぽい

動作音やボタンの押しづらさも、他の電子レンジと同じような感じです。

動作音は電子レンジそのままで、ボタンは垂直にまっすぐ押さないと反応しないので、慣れが必要です。

価格はそこそこ高い

価格は2022年7月現在、最安値が楽天のショップで税込15,000円でした。

安い単機能レンジなら5,000円前後で買えるので、ちょっと高めです。

性能的には、温度センサーが付いているかいないかだけで、あとは見た目が少し良いというところ。

温度センサーとデザインに1万円前後多く払えるかで購入判断は分かれると思います。

僕は、温度センサーはちゃんと動作しているし、デザインも気に入っているので、多少高かったですが買ってよかったと思っています。

おわりに

温度を感知して自動で温めてくれる機能は結構ありそうですが、搭載している電子レンジはかなり少ないです。

温度センサー付きの電子レンジなら、ツインバードのDR-E273Bはオススメです。

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