ワールドカップ予選と本大会の警告の引き継ぎについて調べてみた


イエローカード、レッドカード
ワールドカップ開幕が明日と迫った所で、「FIFAが発表、グアリンとマンジュキッチが初戦出場停止に | ゲキサカ[講談社]」という記事を読みました。

予選と本大会とでは警告の引き継ぎは無いのかと思っていましたが、そうではないようなので調べてみました。

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出場停止処分だけは引継がれる

FIFAの規定原本が見つからなかったので引用できないが、ワールドカップ予選の最終戦時に累積2枚のイエローカードかレッドカードを貰った場合(次戦出場停止の場合)は本大会に引継がれ、累積1枚のイエローカードの場合は本大会ではリセットされるようだ。

南米予選 2014 パラグアイ代表 vs コロンビア代表 フレディ・グアリン退場シーン(50秒辺りから)

ワールドカップ ヨーロッパ予選プレーオフ 2014 クロアチア代表 vs アイスランド代表 マリオ・マンジュキッチ退場シーン(5分20秒辺りから)

ワールドカップ本大会での警告ルール

2010年南アフリカワールドカップからルール変更になっている。

累積警告2枚で次戦出場停止。
レッドカード1枚で次戦出場停止。

累積警告1枚の場合はグループステージ終了時点でリセットされず、準々決勝終了時でリセットされる。

準々決勝終了後にリセットされることによって、準決勝でイエローカードを1枚貰い累積2枚になって決勝に出られないという事態が起こらないようになる。

もちろん準決勝でイエローカード2枚、あるいはレッドカードを貰った場合は決勝には出場できない。

UCL13−14シーズンのシャビ・アロンソのように、準決勝でイエローカードを1枚貰ってしまったため決勝に出られないということはFIFAの大会では起こらない。

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おわりに

警告のマネジメントもしっかりしていないと重要選手が次の試合に出られないという事態になってしまうので、そういうやりとりも見どころかもしれませんね。

でも、クリーンにフェアプレーでの純粋な技術のぶつかり合いが一番みたいですね!!


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