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チェーンが付けられない財布にチェーンを付ける方法。

ウォレットチェーン

海外旅行へ行く時、スリ対策として財布にウォレットチェーンを付けようと思ったのですが、僕が使っている2つ折り財布はチェーンを付けられるリングが付いていないので、ウォレットチェーンをつけることができません。

15年近く使い続けた財布で、使い勝手もよく、手に馴染んでいるのでなんとかして使いたいなと考えていました。

そんなときに見つけたのが「ウォレットガード」。

財布のカード入れ部分に挿すことでウォレットチェーン用のリングを装着できるアイデア商品です。

僕は2つ折り財布に使いましたが、長財布でも使えるようです。(ジッパー付きなど、対応できない財布もあります。)

この記事では、チェーンが付けられないから海外へ持っていけないなと思っていた財布も持っていけるようになったウォレットガードについて紹介します。

商品写真

パット見て何に使うかわかりにくい商品外観。
外観

ウォレットガードは、カード差し込み部分と皮のチェーンで構成されています。
袋から出したところ

犬のマークとベルトにつける部分。
装着部分

このように開くので、ちょっと開いただけでは外れないようになっている。
開いたところ

カード差し込み部分とチェーンの結合部。カード部分があればチェーンは好きなものを使っても良いです。
ウォレットの付け外しも簡単

2つ折り財布のカード入れ部分に差し込む。
隠しポケット部分に半分入れたところ

奥まで入れて完成!
隠しポケット部分に全部入れたところ

折ったときに邪魔になるかと思いましたが、折り目とジャストフィットして違和感なく折ることができました。
財布を閉じたところ

財布によるでしょうが、僕の財布ではこの部分が邪魔で完全に2つに折れないということはありません。

実際の使用感

実際に使ってみた感想を紹介します。

意外と外れない

カード差し込み部分を初めて挿れた時は、滑って安定しないので外れてしまわないか不安でした。

しかし、数日程度使っていると、財布の革と差し込んだ革部分がピッタリくっつきズレないようになりました。

長く使うほどそのくっつき具合は強くなり、1ヶ月ほど使ってから外してみたのですが、抜くのにかなり苦労しましたからねw

引っ張っただけでは絶対に抜くことはできません。

接着面をペリペリ剥がしてようやく抜くことができました。

長時間使えばしっかり固定されるので、安心して使えます。

チェーン部分はすぐに真っ直ぐになる

購入当初、皮のチェーン部分に折り目が付いてるのが少し嫌でしたが、1日使っていたらすぐに真っ直ぐになりました。
チェーン部分

折り目がついた状態だと、ズボンに付けたときにかっこ悪かったのですが、真っすぐになったことで自然になり、革なので渋い見た目になりなかなか良いです。

少し厚くなる

カード部分に差し込むので、革一枚分厚くなってしまいます。

革の厚さはクレジットカードやポイントカードと同じぐらいの厚さなので、カードを一枚余分に持つことでチェンウォレット用のリングが付けられるという感覚です。

カード一枚程度の厚みで安全と安心が手に入るなら全くもって問題ないですよね。

おわりに

チェーンが付けられないと思っていた財布にチェーンが付けられるようになって本当に良かったです。

探せばこういうようなアイデア商品はあるものなんですね〜。

見つけた時の「なるほど!」感はすごかったです。

15年近く使っている物って財布ぐらいしか無いので、これからも長く使っていきたいと思います!

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