WordPressで独自のページを作成する方法


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WordPressのテーマを作成中に過去記事の月別アーカイブ一覧を表示するページを作りたく、カスタム投稿などいろいろ調べたのですが、簡単に作成する方法があったので紹介します。

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やりたいこと

独自のページを作成したいが、固定ページだとPHPを直接かけない。
テンプレートを自作し、PHPを使い思い通りの動きをさせる。

固定ページの表示ルール

テンプレート階層 – WordPress Codex 日本語版」より、固定ページの表示順は

1.カスタムテンプレート: ページ作成画面の「テンプレート」ドロップダウンメニューで選択したテンプレート名
2.page-slug.php – 例えば固定ページのスラッグが “about” の場合は page-about.php
3.page-ID.php – 例えば固定ページの ID が6の場合は page-6.php
4.page.php
5.index.php

となる。

1の方法でも可能だが、手軽な2の方法を使う。3の方法は本番環境とローカルでの統一が難しいので却下。

独自のページを表示させる

管理画面左メニューの「固定ページ」→「新規追加」で「タイトル」とスラッグを入力して「公開」をクリック。
スラッグ名は今回は月別アーカイブ一覧を表示をしたいので、「archive」にした。

スラッグの入力画面が無い場合は、編集画面の右上の「表示オプション」をクリックし、「スラッグ」にチェックを入れると表示される。
スラッグを表示させる

スラッグを「archive」としたので、「page-archive.php」というテーマファイルを作成する。

以上で、パーマンリンク設定を「投稿名」にしてある場合「https://keikenchi.com/archive」というURLでアクセスできる。

コードを更に理解する

WordPressをより自由に、思い通りに使用するにはPHPの知識が必要です。

PHPを学ぶには、Web上での情報や知識には限界があるので、人に教えてもらうのが一番の近道です。

そこでオススメなのが「CodeCamp」です。

マンツーマン指導なので、わからないことはすぐ聞けて、無料体験レッスンもあるのでどんな感じか試せます。


ITエンジニア専門スクールもオススメです。

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おわりに

これを使えばちょっとした計算ツールなどを公開できるなと思いました。

WordPress規定の方法でテーマファイルを作っていくのは比較的簡単でしたが、独自のページを作るとなると少し躓いてしまいました。
この方法を見つける過程でテーマファイルがどの順番で選ばれているかわかったのが収穫でした。


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