吉野家で言われた「しょうしょうどまり」とは


吉野家画像
先日吉野家へ牛丼を食べに行くと店員さん同士で不思議な言葉のやりとりをしていて、最初はなんのことか分からなかったのですが、後で分かり、こんなサービスもしてくれるのかと関心したので、一連の出来事を紹介します。

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事の経緯

まず、吉野家へ入り並と玉子を注文しました。(吉野家で注文する時、吉野家コピペが頭を過るのは何故ですかね?ギョクって言ってみようか一瞬迷います。)

そこ後トイレに入ろうとすると店員さんが

「しょうしょうどまりで〜す」と厨房に向かって一言。

私は、なにか言ってるな〜程度に思いそのままトイレへ。

用を済まし、席に戻るとまた店員さんが厨房に向かって一言

「とまりかいじょで〜す」(セリフはうろ覚え。こんな感じで言ってました。)

席に座りしばらくして牛丼が運ばれてくると一連の謎が解けました。

「しょうしょうどまり」とは

この一連の店員さんのやりとりの意味は、お客がトイレ(しょうしょう)に行ったので、今の注文をスグに作らず、待っていてくれということと、戻ってきたから作り始めて良いよという意味のようでした。

出来立てを提供するために、作る時間を調整するサービスの連携に関心しました。と、同時にトイレに行ったことを店員さん内で共有されたことに少々恥ずかしさも感じましたw

最後に

上記のようなサービスでアツアツの状態で出て来た牛丼を美味しく頂きました。

因みに牛丼の味は吉野家派です。すき家は甘い感じのタレがイマイチに感じます。松屋は食券サービスと知らずに入って恥をかいたのでそれ以来行っていませんw

以上、不思議なやりとりの中にもお客へのサービスが詰まっていた話でした!


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