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BASE PASTA アジアン実食レビュー

BASE PASTA アジアン

完全栄養食BASE FOODが販売している「BASE PASTA アジアン」を購入して実際に食べてみました。

以前に、同じBASE PASTAシリーズの「フェットチーネ」を食べてみたのですが、個人的にはアジアンの方が好みに合いました。

実際に食べてみた感想を、写真とともに紹介します。

BASE FOODで購入する手順はこちらで紹介しています。
BASE FOODでAmazon Payを使って注文する手順

※栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、全ての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む

BASE PASTA アジアンの写真

BASE PASTAのAsian。湯で時間は右下に書いてあるとおり1分。
BASE PASTA Asian

袋から出したところ。麺がくっつかないように打ち粉がまぶされています。見た目は生蕎麦ソックリ。
袋から出したところ

脱酸素剤も一緒に入っているので、茹でる時は脱酸素剤を取り除いてから茹でるように注意。
脱酸素剤

麺をアップで。太さは焼きそばとほぼ同じ太さ。
麺のアップ

茹でてみました。白い打ち粉が消え、見た目は完全に蕎麦。
茹で上がったところ

麺部分をアップで。
麺のアップ

ソースはS&Bのペペロンチーノで食べてみました。(このソース好きなんですよ)
ペペロンチーノ

実食!

ペペロンチーノソースをかけて実際に食べてみました。

最初の一口目の感想は、コシがない蕎麦。

硬麺コシ強の麺が好きな僕としては物足りない食感。

フェットチーネはパスタだと思って食べることで、想像していた食感とのギャップがイマイチに感じていたのですが、アジアンでも同様の感想です。

ただ、麺が細い分、食感の悪さはそこまで気になりません。

味に関して

味に関しては、意識して食べないと感じない程度で、ちょっと雑穀感がある程度。

かけるソースの味が好きなら普通に食べられます。

食べ続けていると、コシのない食感にも慣れてきて、全く違和感なく食べられるようになったのですが、何かの食感に似ていることに気づきました。

なんの食感だろう?と考えながら食べていると、祭りの屋台で売っている焼きそばの食感とソックリなことに気づきました。

麺のへにゃッとした食感が焼きそばそのもの。

これは「焼きそばにして食べたら絶対に合うな!」と思いました。

BASE PASTAアジアンは、こってり濃い味が合う麺だと思います。

次買った時は焼きそばにしてみよう。

匂い

BASE PASTAは様々な素材が含まれているので、湯で上がってザルに入れたときなど、独特の香りがします。

こちらも雑穀感があるような匂いで、パスタの茹で上がりの匂いに慣れていると「おやっ?」と感じてしまいます。

食べている時も、ほんの少し鼻に香りが抜けてくる感じがあるのですが、慣れてくると特に気にならないです。

130gはなかなかのボリューム

一般的なパスタは乾燥した状態で1食100gです。

BASE PASTA は茹でる前で130gなので、普段1食100g麺を食べ慣れてているとなかなかのボリュームを感じます。

僕は食が細いほうなので、昼飯はこれだけで十分という感じです。

茹で時間1分は良い

茹で時間が1分と短いのも良いです。

時短に繋がりますし、ガス代も抑えられます。

ただ、打ち粉が付いているし湯で時間が短いので、多めの水で一気に茹でないと、投入した時の温度の低下による茹で上がりのムラと、ぬるつきが取れない場合があります。

価格は税込312円

価格は1食あたり税込312円で、継続コースで購入すると10%引きで約280円になります。

この価格帯なら無理なく続けられますね。

おわりに

BASE FOODがどんな感じか興味がありましたが、意外と食べられるなというのが感想です。

一般的な麺類に慣れていると食感の違いに戸惑いがあると思いますが、新しい種類の麺だと思うと新しい発見ができると思います。

BASE FOOD

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