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1週間の車中泊の旅にかかる交通費はどれくらい?

車中泊かかるお金

旅行にいく際に絶対かかる費用は2つあります。1つは宿泊費、もう一つは交通費です。

そして、旅行にかかるお金のほとんどはこの2つが占めています。

車中泊の良い所は、旅行費用の大半を占める宿泊費を0円にできるところです。

では、交通費はどれくらいかかるのでしょうか?

僕が岐阜・富山・新潟車中泊の旅で実際にかかった費用を元に、1週間の旅で、どれくらいの費用がかかるのか紹介します。

ガソリン代

まずはガソリン代です。

ガソリン満タンでスタートし、旅終了時に満タンにして計算しています。

燃費

総移動距離1321.5km
消費ガソリン113.47L
1Lあたりの走行距離11.65km

2007年発売のエスティマで、カタログ燃費12.4km/Lなので、そこまで離れていませんね。

高速だけで780kmほど走ったので、一般道をもっと走ったら燃費はもう少し下がるでしょう。

ガソリン代

給油量1L単価税込価格
34.5L140円4,830円
42.3L119円5,034円
36.67L129円4,730円
合計113.47L128.6円14,594円

場所によって単価は結構変わります。今回の旅では21円も違いました。

一番高かったのは岐阜県の白川郷で入れたガソリンで、140円/Lです。

山の中などガソリンを運ぶのにコストがかかる場所、加えて観光地では単価が高くなりますね。

一番安かったのは、新潟県見附市の119円/Lで、自動車が必需品でガソリン消費量が多く、郊外型の店舗は安くなります。

ガソリン代を抑える裏技

実は上記のガソリン単価はある方法を使って2円安くしています。

その方法は「エネオスで楽天カードを使って支払う」ということです。

楽天カードはエネオスと提携していて、楽天カードで支払うだけで、店頭表示価格から2円前後割引されます。

僕が給油した店は全て2円引きだったので、現金で支払っていたら14,819円と、225円損していました。

更に、楽天カードで決済すると、100円毎に1ポイントの楽天ポイントがつき、エネオスなら更に1ポイントつきます。

エネオスで楽天カードを使うと100円で2ポイント貯まるということですね。

今回の場合だと、290ポイントもらえるので、単価割引と合わせると515円得したことになります。

この金額が積み重なっていくと、生涯使えるお金の額はかなり変わってきますよ。

クレッジットカード支払いができるお店で楽天カードを使えば、100円毎に1ポイント貯まるので、旅の支払いだけでなく、日常的に使うととてもお得になります。

貯まったポイントで旅行アイテムを買えば、旅の質が上がって旅を更に楽しむことができますよね。

現金払いは損です。楽天カードを使って節約しましょう。

有料道路代

次に必要なのが有料道路代です。

基本的には高速道路代になりますが、観光地へ行くのなら景観の良い観光道路を使う場合もありますね。

今回の旅で使った有料道路の料金はこのようになっています。

区間距離休日料金通常料金
長泉沼津〜白川郷370.8km5,830円8,650円
白川郷〜立山85.7km1,710円2,440円
中之島見附〜沼田131.0km2,410円3,830円
高崎〜長泉沼津195.7km4,700円5,600円

「白川郷〜立山」以外は休日料金で使いましたので、合計距離783.2kmで15,380円かかりました。

休日割は、地方の高速道路が土日・祝日は30%引きになる制度です。(2017年5月現在)

休日割がない状態だと、20,520円かかっていたので、その差は5,140円。

かなりでかいですよね。

加えて、ETCは楽天カードで楽天ETCカードを作成して使っているので、高速道路料金にも100円毎に1ポイントがしっかり付きます。

15,300円使ったので150ポイント貯まりました。

休日割に比べると少額ですが、この小さな得を積み重ねるのが生涯使えるお金の量を増やす上で重要になるのです。

合計の交通費

ガソリン代14,594円、有料道路代15,380円で合計29,947円になりました。

東京-大阪間の新幹線の料金が往復で27,240円なので、その料金で1週間自由に移動できるのなら、なかなか良いですね。

自分で運転したり、道を考慮したりする大変さはありますが、それも旅の一部なので楽しみましょう。

おわりに

ガソリン代や高速道路代は、旅の中でちょくちょく使うので、合計料金が把握しづらいです。

この記事が、車で旅をするときのひとつの目安になれば幸いです。

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