【DRY VENT-S】登山用レインウェア PH412SB12Vaganski 3L Pants レビュー!


DRY VENT-S PH412SB12Vaganski 3L Pants
登山用レインウェア ズボンを購入しました!

通常用、雨用と2本買うのは効率が悪いと考えたので、普段履いても良いようなレインズボンを探していました。

最初はゴアテックスの「モンベルのトレントフライヤー パンツ」を検討していたのですが、「(フェニックス)Phenix Vaganski 3L Pants PH412SB12 OB M」を手に取り触ってみたら触り心地に一目惚れし、勢いで買ってしまいました!

このパンツは「DRY VENT-S」という防水素材を使用していて、僕は知らない素材でしたが、新素材ということで人柱覚悟です。

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購入経緯

購入を決意したのは、レインウェアとは思えない柔らかくさらっとした手触り。見た目もテカテカした感じでなくマットな質感。

一見レインウェアに見えないのが購入につながった。

また、ストレッチ性もあり、履きやすく、しゃがんだ時に突っ張りなどの違和感がなかったのも良い。

DRY VENTとは

ドライベント。それは優れた通気性を持つ新素材です。雨の中身体を動かすことによって、ウェア内にこもる熱気。これに対して、生地の裏表に生じる空気の圧力差を駆動力に通気性が発揮されることで、ムレを積極的に排出します。当然、透湿性や防水性など、レインウェアに求められる機能も十分に備えています。Dry Vent|Phenix

DRY VENT

公式の紹介動画はこちら

DRY VENT-Sとは

通気性を備えた防水ストレッチ素材。通気性とストレッチ性を兼ね備えたポリウレタン超微多孔の防水透湿素材。衣服内のドライな環境を維持しながら、ダイナミックな動きにもストレスなく追従します。耐水圧20,000mm以上Dry Vent|Phenix

DRY VENT-S

DRY VENTにストレッチ性が追加された素材のようだ。

Vaganski 3L Pants レビュー

社会の窓部分。ウェスト部分はゴムで、程よい広がりで履きやすい。もちろん紐も付いているのでしっかり結べる。
Vaganski 3L Pants 腰部分

内側。レインウェア特有の質感より柔らか目で素足にちょくに履いてもなんとかいけそう。でも僕はCW-X(膝を固定する重要性がわかった!ワコールのCW-Xレビュー!)を履くので関係ない。
内側の質感

ジッパー部分は止水加工のジッパーではなく、普通のジッパー。生地に返しが付いているだけ。
ジッパー部分

右太もも部分にある唯一のポケット部分。ジッパーは止水加工されている。立体裁断になっており収納量が少しUP。
ポケット部分

おしり部分。phenixのロゴは後ろに付いている。
おしり部分

横のジップ部分。足の外側についている。
足横ジップ部分

止水加工ジップではないため、生地の返しと、固定するマジックテープ。
開いた部分

ジップは膝部分にまで開き、足首部分はゴムで締めることができる。
ジッパーを開いた

もちろん収納バッグも。収納時のサイズは約20cm×13cm。
収納バッグ

感想

足首のジッパーも膝付近まで開くが、パンツ自体が細いので、登山靴を履きながらだと履きにくい。ジッパー部分もマジックテープでの固定なので、丁寧に付けないと浸水の恐れあり。

僕の場合は見た目重視で、登山最初から履いている前提なのでこの辺の問題は気にしていない。スリムなシルエットはとても気に入っている。

履き心地も普通のズボンよりほんのちょっとゴワゴワしている感じで、基本気にならないが、歩くとレインウェア特有のパリパリする。ストレッチ性もあるのでとても履きやすい。

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おわりに

まだ実際の雨の中で使用していないので、雨の日の使用感は分かりませんが、実際に使ってみたら追加レポートします!!


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