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タイの出入国カードの書き方

タイの出入国カードの書き方

タイに入国するには出入国カードを書く必要があります。

タイの出入国カードは2017年10月1日にリニューアルされ、ネットで検索して出てくる情報は古い出入国カードの書き方で解説されているサイトもあるので注意してください。

出入国カードは機内でもらうようにしましょう。

僕はもらいそびれて入国審査の前でもらって書こうとしたら、記入台に出入国カードが置かれていなくてめっちゃ焦りました。(ドンムアン空港)

入国審査所の周りにいて案内している制服を着た人に「イミグレーションカード?」と聞いたら入国審査官がいるブースから持ってきてくれました。記入台があるんだから置いとけや…。

機内でもらえなかったらフライトアテンダントに「イミグレーションカード」と言って必ずもらうようにしましょう。

この記事では、2018年7月現在のタイの出入国カードの書き方を紹介します。

出入国カードは裏面にも記入するところがあるので忘れずに記入してください。

記入漏れや間違いがあると入国審査でいろいろ聞かれるので、最終確認はしっかりしましょう。

出国カードの書き方

まずは表面左側、出国カードの書き方です。

出国カードから書き始めるため、飛行機のフライトNOなど、行きのナンバーを書かないようにに注意してください。
出国カード

Family Name → 苗字
例:YAMADA

First Name and Middle Name → 名前
例:TARO

Date of Birth → 誕生日を 日、月、西暦の順で記入
例:31 01 1980

Passport No → パスポートナンバー
例:TR1234567

Nationality → 国籍
JAPAN

Flight No./Vehicle No → タイを出国するときの飛行機・バス便のナンバー
例:XJ 603

Signature → パスポートに書いた手書きの日本語のサイン
例:山田 太郎

入国カードの書き方

次は右側の入国カードの書き方です。
タイの入国カードの書き方

Family Name → 苗字
例:YAMADA

First Name and Middle Name → 名前
例:TARO

Middle Name → ミドルネーム。ない人は空欄でOK

□Male(男性) □Female(女性) → 性別にチェックを入れる。

Nationality → 国籍
JAPAN

Passport No → パスポートナンバー
例:TR1234567

Date of Birth → 誕生日を 日、月、西暦の順で記入
例:31 01 1980

Flight No./Vehicle No. → タイに入国する時に乗ってきた飛行機の番号・バスの番号
例:XJ 603

Visa No. → ビザを取得した人はビザの番号を記入。ビザ無しで入国する場合は記入しなくて良い。

Occupation → 職業を記入

会社員OFFICE CLERKまたはOFFICE WORKER
会社役員EXECUTIVE
会社社長PRESIDENT
国家公務員GOVERNMENT OFFICIAL
地方公務員LOCAL GOVERNMENT OFFICIAL
農業従事者FARMER
漁業従事者FISHERMAN
個人経営者PROPRIETOR
団体役員EXECUTIVE OF ASSOCIATION
団体職員STAFF MEMBER OF ASSOCIATION
医師DOCTOR
看護師NURSE
弁護士LAWYER
技師ENGINEER
教師TEACHER
報道関係者JOURNALIST
学生STUDENT
主婦HOUSEWIFE
無職NONE

Country Where You Boarded → タイに来る前にいた国。カンボジアやベトナムなどから入ってきたらその国を記入。

Purpose of visit → 滞在の目的

観光Tourism
ビジネスBusiness
慰安旅行Incentive
タイの学校に入学Education
国際会議・大会Conventions
タイでの就労Employment
博覧会・展示会Exhibitions
乗り継ぎTransit

Length of Stay → 滞在日数
例:10Day

City/State → 現在居住している都道府県
例:TOKYO

Country of Residence 現在居住している国
例:JAPAN

Address in Thailand → ホテルなど、タイでの滞在住所。複数ある場合はどれでも良い。

Telephone → タイで繋がる電話番号。なければ日本の携帯番号でもOK。
例:+08-90-☓☓☓☓-☓☓☓☓(頭に+08を付けて090の最初の0を取る)

E-mail → Eメールアドレス

Signature → パスポートに書いた手書きの日本語のサイン
例:山田 太郎

裏面

裏面にもチェックを入れる欄がありますので忘れずに記入してください。タイに居住している人は書かなくて良いです。
記入欄

Type of Flight → フライトのタイプ。普通に航空会社やバスを使って入国したら「Schedle」でOK。
Charter(貸切便) Schedle(定期便)

Is this your first trip to Thailand? →タイへ初めてきたか?
初めてきた→YES
一度以上着たことがある→NO

Are you traveling as part of a tour group? → 団体旅行か?
団体旅行 → YES
個人旅行 → NO

Accommodation → 宿泊先の形式

Hotelホテル
Friend’s House友人の家
Youth Hostelユースホステル
Apartmentアパート
Guest houseゲストハウス
Othersその他

Next city/Port of disembarkation → タイの次の目的地を「…」後ろに記入
例:Next city/Port of disembarkation… TOKYO

Purpose of Visit → タイの滞在理由

Holiday休暇・観光
Meeting人に会う
Businessビジネス
Incentive慰安旅行
Education就学
Conventions国際会議・大会
Employment就労
Exhibitions博覧会・展示会
Transit乗り継ぎ
Othersその他

Yearly income → 自分の年収。

Less than 20,000US$220万円以下
20,000-60,000US$220万円~660万円
More than 60,000US$660万円以上
No income定期収入なし

入国審査

パスポートと出入国カードを持って入国審査を受けます。

特に何も聞かれることなく、指示があったら机の上にあるカメラを見るだけで通過できました。

税関

入国審査を終えると、荷物を預けていたら受け取り、税関へ進みます。

税関のゲートは赤くなっていて、税関に申告するものがあればそこを通って税関申告。

税関に申告するものなければ隣に緑色のゲートがあるのでそこを普通に通り抜ければOKです。

おわりに

ネットを調べていて2017年10月以前の情報が出てきてちょっと混乱しましたが、出入国カードの様式は変わる可能性があるので注意してください。

ドンムアン空港では、入国審査場の前に出入国カードが置いていないという初めての体験をしました。

カート整理してるおっちゃんに聞いても英語が通じずどうしようか迷いましたが、とりあえず入国審査に向かったら寸前にいた係のおばちゃんが対応してくれて助かりました。

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