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iPhone 13 Pro 実際の予約の流れと注意事項、やっておいた方が良い設定

iPhone13 Pro予約

2021年9月17日(金)21時00分から、iPhone13シリーズの予約が開始されました。

アクセスが集中し、人気の色や容量のiPhoneは予約できない可能性があるので、操作の速さや事前知識が勝敗を分けます。

僕は3年ぶりのiPhoneの買い替えで、久しぶりにiPhone争奪戦に参加しました。

Apple Storeでの購入です。

予約がどんな感じで進んでいくか、準備しておけばよかったことなどいろいろありましたのでまとめて紹介します。

予約の事前準備

Apple IDの作成・住所・支払い方法等の確認

Apple Storeでアカウントを作成していない場合は先に作成します。

既にiPhoneを使っていてApple IDを持っている場合、ログインできるか確認しておきましょう。

Apple Storeオンライン – Apple(日本)」にアクセスし、右上のバッグマークをクリックし、「アカウント」をクリックするとログイン画面が表示されます。
ログイン画面

まだApple IDを持っていない場合は「Apple IDを作成 – Apple (日本)」から作成できます。

新規作成、あるいはログイン後、配送住所の確認やクレジットカード番号が現在使われているものかなどを確認します。

僕の場合、クレジットカード番号が変わったのにApple Storeでの変更を忘れていたため、iPhone13 Pro予約時、決済画面で決済ができず、慌ててクレジットカード情報を入力しましたからね…。

クレジットカード情報は、セキュリティコードなど、カードを見ながら出ないと入力できないので入力に手こずりやすく、その間に予約受付が終わってしまったら最悪です。

購入過程で慌てないため、IDや住所、支払い方法の設定は事前に済ませておきましょう。

ログインはしておく意味はないが、すぐにログインできるようにしておく

App Storeへのログインの手間を減らすため、事前にApp Storeにログインしておいたほうがよさそうですが、App StoreはiPhone予約直前にメンテナンスに入ります。

なので、事前にログインしていてもログアウトされてしまうので事前にログインしておく意味はありません。

予約時にログインすることになるので、最速でログインできるよう、IDとパスワードをすぐに入力できる状態にしておきましょう。

iPhoneのApp StoreとPCのブラウザの2段構えで待つ

Apple Storeにアクセスできる端末は多い方が良いです。

PCのブラウザでApp Storeにアクセスしておくことはもちろん、iPhoneのApp Storeアプリからも購入できるので、iPhoneでも待機しておきましょう。

結果的に、僕の場合iPhoneのApp Storeが一番最初に繋がり、そのまま予約することになりました。

PCブラウザは、予約ページが表示されるまで1分ほど遅かったです。

後で調べてみたところ、iPhoneのApp Storeアプリの方が繋がりやすいようなので、iPhoneのApp StoreアプリをメインでPCブラウザをサブな感じで待機しておくのをオススメします。

iPhoneのApple Storeアプリで購入する場合はFace ID決済を有効にしておく

iPhoneのApple Storeアプリで購入する場合、Face ID決済を有効にしておくと決済時にパスコードやパスワードを入力する手間が省け、決済までのスピードが少し早くなります。

Face IDを有効にする手順はこちらの記事で紹介しています。
iPhoneのApple Storeアプリの決済をFace IDで実行する方法

楽天リーベイツはApple新商品には使えない

値引き販売しないApple製品ですが、楽天リーベイツ経由で購入すると購入金額の1%が楽天ポイントで貰えます。

iPhoneは10万円オーバーなので、1%と言っても1,000ポイント以上になるため、楽天リーベイツ経由で購入するのがお得です。

ですが、新製品には適用されないことを今回知り、がっかりしました…。

新製品でないApple製品を買う時、楽天リーベイツ経由で購入するのはお得なので別の機会にお使いください。

実際の予約の流れ

予約時間前に「Apple Storeオンライン – Apple(日本)」にアクセスすると、メンテナンス画面になっています。PCブラウザも、iPhoneのApp Storeも同じ画面です。
App Storeメンテナンス画面

予約開始の21時を10秒ほどすぎると、待機画面が変わりました。
まもなくです。

「まもなく。」画面はそれからも表示され続け、5分経ってもこのままなので心配になってきます。

因みにこの画面は、予約可能になったら自動で表示されるため、F5などでリロードする必要はありません。

リロードはサーバへの負荷増につながり、Appleはそれを嫌うはずなので何もせずそのままの画面で待っていた方が早く表示される可能性があります。

5分経過しても画面が変わらないのでTwitterで情報収集をしていたところ、iPhoneのApp Storeアプリから予約完了のツイートを発見し、iPhoneのApp Storeアプリを立ち上げる。

こちらも「まもなくです。」画面でしたが、そこから1~2分ほどでApp Storeが表示され、予約できました。

予約画面が表示されたのは、21時7分過ぎからです。

iPhoneのApp Storeは少し重く、カートに入れる動作や決済手続きをするとロード画像がクルクルし、なかなかもどかしい状況。

そんな重い中、クレジットカード決済が失敗し、慌てて入力して決済したので、注文が確定するまでの待ち時間はとても長かったです。

注文が確定したのは21時15分だったので、8分近く予約画面の入力と処理待ちをしていたことになります。

とりあえず無事に確定できてよかったです。
注文確定

人気の色と容量

初回出荷分の予約が終了したのが早かった色や容量も、個人観察の範囲で紹介します。

iPhone 13 Proだけで、iPhone13やiPhone13 Pro Maxは追えていません。

iPhone13 Pro 人気の色

初回出荷予約の終了が早かった色は、

シルバー > グラファイト >>>>> シエラブルー > ゴールド

という感じで、シルバーとグラファイトの初回出荷予約の終了が一番早かったです。

シエラブルーとゴールドは比較的残っている感じで、シエラブルーの方が僅かに終了が早い感じでした。

iPhone13 人気の容量

iPhone13 Proは、128GB、256GB、512GB、1TBの容量があります。

初回出荷予約の終了が早かった順は、

1TB、128GB、256GB、512GB

という順でした。

21時20分時点

1TBは全ての色が初回分終了。

1TBに関しては、人気というより製造数量が少ないため早く終わったのではないかと推測します。

128GBはシルバーとグラファイトが終了。その数分後にシエラブルーが終了し、ゴールドも程なくして終了。

256GBはシルバーが終わっている状態で、その数分後グラファイトが終了し、シエラブルーとゴールドはしばらくまだ予約できる状態でした。

512GBは全て予約できる状態でしたが、数分後にシルバーが終了。その他の色はまだしばらく予約できる状態でした。

初回終了後は1週間単位の増加

初回生産分が終了した商品の出荷時期は、2~3週間後になっています。

その後も注文が増えていくと1週間単位で伸びていき、翌日の2021年9月18日11時時点では、全ての色・容量が4~5週間になっていました。

おわりに

iPhoneの予約争奪戦がどのような感じだったか忘れてしまったため、次回予約用に流れとやっておくべきことについてまとめました。

iPhone13 Proは、僕が唯一不満だったディスプレイのリフレッシュレートの問題を解決し、最大120Hzになり、バッテリー容量も増えたようなので4~5年使うかもしれず、その頃には予約方法変わっているかもしれませんが。

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