経験知ロゴ

MacBook Pro Late 2016 の不具合について、1ヶ月以上使ってみたので総まとめ

オススメのお役立ち情報!

ディスプレイのみをスリープさせる

2012年からMacBook Pro13インチを使っていますが、2.06 kgという重さに耐えかね、2014年頃から新しいMacBook Proの購入を検討していたのですが、タイミングが合わず、なかなか移行ができませんでした。

そんな中、2016年11月に発売されたMacBook Pro Late 2016 13インチTouch Barモデルを購入してようやく移行を完了しました。

買い替えを検討して2年以上。待ちに待った新機種を手に入れ喜んでいたのですが、良いところもある反面、不具合もちらほらあり、少し残念な気持ちになっています。

MacBook Pro Late 2016 13インチTouch Barモデルを3週間使ってみた感想と、直面した不具合につて紹介します。

良いとこと

まずは実際に使ってみて良いと思ったところの紹介です。

軽い!

新しいMacBok Proを手に入れて一番良かったと思うのが軽さです。

以前使っていた2012年モデルの2.06kgから1.37kgへの役700gの軽量化は感動ものです。

500mlペットボトル一本分以上軽くなったので、手で持った感覚が全然違います。

特に片手で持った時の違いが顕著で、旧型はかなり気合を入れて持たないと片手で持つことができませんが、新型は片手でもある程度簡単に持ち上げることができます。(もっと軽くなってほしいという願いはありますが)

僕はリュックに入れてMacBook Proを運んでいます。

このリュックに新しいMacBook Proを入れて背負ったところ、多少軽くなったと実感しましたが、旧型を背負った感覚と劇的に変わらず、少しがっかりしました。

しかし、背負って移動していると700gの違いをはっきりと実感することができました。

長時間背負って歩いた後の体の疲れ方と肩の痛みが全く違うのです。

旧型はかなり肩への負担がかかり、リュックを下ろした後は肩にかなりの圧迫感が残っているのですが、新型はその感覚がかなり和らいでいます。

700gでこれだけ違うのなら、もう700g軽くなることを期待せずにはいられませんw

薄さ

新型MacBook Proは軽くなっただけでなく、薄くもなっています。

以前使っていた2012年モデルとの違いは、24.1mmから14.9mmと、9.2mmもあります。
高さ比較

二つを比べると、旧型の存在感はかなりのもので、「昔のパソコン」という貫禄を醸し出していますw

さすがの新型はスマートなフォルムでとても満足です。

Thunderbolt 3(USB-C互換)

僕は家でMacBook Proを使うときは外部ディスプレイを使ってクライムシェルモードで使用しています。

以前の環境で、MacBook Proを外部ディスプレイに繋ぐには、MagSafeアダプタ、Mini DisplayPort、USB-Aと、3本のコードを繋ぐ必要がありましたが、USB-C対応のディスプレイを使用すると、USB-Cケーブル一本を繋ぐだけで接続完了するので、とても簡単になりました。

特にMini DisplayPortを接続したり外したりするのに結構力が必要でしたので、その苦労から解放されたのが嬉しいです。

ただ、2016年1月現在、USB-Cに対応したディスプレイがほとんどないのが悩みで、購入するために色々調べました。

最終的に購入したのはEIZO FlexScan EV2780です。

外付けHDDワイヤレスヘッドフォンなど、USB機器はディスプレイに接続し、USB-C経由で映像出力も給電もできるので、MacBook ProとディスプレイをUSB-Cで接続するだけで全てにつながるようにしています。

良くないとこ

モデルチェンジしたApple製品は大抵初期不良があり、それは2016年になっても健在です。

GPU周りの不具合

MacBook Proがみんなの手に渡ってすぐから、画面の表示が乱れるなどGPU周りのトラブルが多数報告されました。

僕も使い始めて早速気づいたのが、下記画像のように四角い画像や背景が斜めに半分表示されない不具合です。
背景が三角になくなる

これはネットサーフィンをし始めていきなり遭遇したので少し焦りました。スクロールしてもチカチカと表示されたりされなかったりしたので、不具合を確信しましたね。

他にもアプリの一部がザーザーになり表示されなかったり、
表示の乱れ

キャプチャすることができませんでしたが、外部ディスプレイに繋いだ時の画面の乱れなどはとても目障りでした。

しかし、2016年12月20日頃にリリースされたmacOS Sierra 10.12.2にアップデートしたところ、このような表示の問題は発生しなくなりました。

2017年1月7日現在の僕の環境では、表示に問題なく使用することができています。

周辺機器の接続がしにくい

とても便利なThunderbolt 3(USB-C互換)ですが、まだまだ普及段階で、外付けHDDやHDMI接続をするには別途ハブを購入する必要があります。

これに関しては、USB-C接続できる周辺機器の普及を待つしかありませんが、USB-Cが当たり前になるととても便利なので、それを楽しみに待つしかないですね。

ちなみに、僕が購入したEIZO FlexScan EV2780はディスプレイとハブの2つの役割を担ってくれています。

ディスプレイからはUSB-A接続ができるので、そこからUSBハブを伸ばし、外付けHDDやiPhoneなどの周辺機器に繋ぎます。

そうすると、ディスプレイとUSB-C接続するだけで周辺機器とも接続することができとても便利です。

外出するときはUSB-Cケーブルを外すだけなのはとても機動力がありますよ〜。

おわりに

待ちに待ったMacBook Proをようやく手に入れることができました。

持ち運びも便利になり、見た目もとてもスマートになり満足しています。

ガンガン使い倒していきますよ〜!!

この記事が役に立ったらシェアして頂けると嬉しいです!


このブログをフォロー・RSS購読もお願いします!