夏の耳周りの暑さを激減させてくれる「つば付き帽子」が日差し対策に効果的!


machu drytech hat

子供の頃、帽子なんて邪魔くさくて殆どかぶったことがなかったのですが、大人になって帽子(キャップタイプ)をかぶりはじめると、目の周りの日焼け帽子や、その周辺の温度の低下、日差しの眩しさの軽減など、その機能性を実感し、晴れた日は無くてはならない存在となっています。

サッカー指導や登山など、外にいる時は必ずかぶっている帽子ですが、耳周りが暑く少し不快でした。

そこで思いついたのがハットタイプの帽子です。

つばが一周しているので、顔だけでなく、耳周りと後頭部部分まで日影を作ってくれるのではと考えました。

アウトドアで使えるハットタイプの帽子を調べてみると、「MAMMUT Machu DRYtech Hat」がいい感じだったので購入。

実際に使ってみてとても満足しているので紹介します。

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MAMMUT Machu DRYtech Hatの紹介

購入したのはMachu DRYtech Hat(マチュー ドライテック ハット)0121 graphiteカラーです。

正面から見ると無地。生地は柔らか目で、重さも80gでとても軽い。
mammut マチュ ハット

右から見ると、ツバ部分には控えめなMAMMUTのロゴとドライテックのマークが。MAMMUTのロゴは赤が結構目立つので、このデザインだと帽子に自然に溶け込んでいるのが気に入っています。写真の縦の縫い目が帽子のちょうど右側になります。
右から

DRYtech Hatの特徴は、耐水圧 10.000 mm、透湿度 10.000 g/m2/24h のDRYtech™素材を採用し、急な雨でも慌てる必要がありません。

登山などでは雨が降ってきたらカッパを着るので帽子が防水仕様になっている必要はあまりありませんが、ちょっとした雨でも気にならないのは有り難いです。

真後ろから見ると、左寄りにMAMMUTの文字のロゴ。
machu 後ろから

左側は無地。後ろにつけられたMAMMUTのロゴが少し見えます。
mache 左側から

上から見たところ。帽子に芯は入っていないので頭部も柔らかい。
MAMMUT マチュー 上から

表面の生地はこのようになっています。荒い感じですが、離れてみるとほとんど分かりません。
表面の生地

内側からみたところ。
マチュー内側

あご紐の取り外しは簡単にできます。
マチューあご紐の取り外し

内側はメッシュ素材になっていて、温度と湿度を調整してくれます。
内側のメッシュ素材

生地が柔らかいのでコンパクトに畳むこともできます。頭部部分を下に潰すと更にコンパクトに畳めます。

使ってみてよかったとこ

実際に日差しの強い日で使ってみると、期待以上に耳周りが涼しくなり快適でした。

顔の日影部分が増え、直射日光が当たらないことで顔の体感温度はかなり下がります。

耳の日焼けも無くなり、家に帰ってからのひりひりや耳の火照りなどの違和感は、ほぼなくなりました。

イマイチなとこ

帽子全体が柔らかいので、脱ぐときに少しコツが要ります。ツバ部分を持って脱ぐとなかなか脱げないので、頭部部分をガシっと掴むと脱ぎやすいです。

キャップタイプの帽子より前部分のつばが気持ち短いので、朝や夕方など、日が低くい時は少し眩しいのが残念です。

その場合は、少し前目に深くかぶると対応できるのでそこまで大きな問題ではないですが。

また、後頭部までつばがあるので、うなじ部分もカバーしてくれるかと思いましたが、流石にそこまでは届きませんでした。

うなじもカバーしたい場合は保護シールド付きのハットがオススメです。

僕はアンダーアーマーのネックが高めのアンダーを着ているので首周りはそこまで気にならないのですが、気になるようならストールの購入を検討しようかと思います。
関連:「男の日焼け対策とニオイ対策にアンダーアーマーヒートギアを愛用中 | 経験知

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おわりに

ハットタイプの帽子をかぶっている人はとても少ないので、最初は自分がかぶった時のイメージが沸かず手を出しにくかったのですが、機能性を重視して購入して実際に使ってみると、快適すぎて似合うに合わないは気にならなくなりました。

なぜもっと早く購入しなかったのか後悔しています。

年々気温が上がってきているので、暑さ対策の重要さは増しています。特に頭部分は日光が一番当たる部分ですのでしっかり守りたいですね。


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