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DJIの小型ドローン「SPARK」を飛ばすのに必要なものと価格

DJI SPARK

2017年5月25日(木)の早朝、高性能で手のひらサイズの小型ドローン「SPARK」が、ドローン業界の最大手DJIから発表されました。

今までドローンを欲しいなと思っていたのですが、「PHANTOM」などは大きくて持ち運びが面倒なのと、小型ドローンは発売されていても性能がイマイチで購入するまで至りませんでしたが、「SPARK」には一目惚れ!

手のひらサイズで300gと軽量コンパクト(残念ながらドローン規制にひっかからない200g以下ではなかったですが)価格も一通り揃えて10万円を切っているので十分手が出る価格でした。

ただ、周辺機材の価格とセット価格の差がわかりにくかったので、SPARKの本体価格と周辺機器の価格をまとめましたので紹介します。

SPARK本体

本体の価格は税込65,800円で、SPARKを飛ばして撮影するのに最低限必要なものと、2枚のプロペラの予備がついています。
DJI SPARK

この状態だと、iPhoneなどのスマホで操作することになるのですが、操作範囲が100mまでとかなり限られてきます。

送信機を使えば直線距離で2km先まで操作できるようになるので送信機がほしいところ。

また、バッテリー1つで最大16分の飛行なので、最低でももう1つバッテリーがほしいですよね。

そうするとお得なのが「Spark Fly More コンボ」税込91,800円で、僕はこれを予約注文しました。

Spark Fly More コンボ

「Spark Fly More コンボ」の税込91,800円がどれだけお得か計算してみました。

上記SPARK本体のセットに各周辺機器が加わります。

コンボに付属するアクセサリーをそのまま揃えたとするとこのようになります。(全て税込み表示)

商品名価格
本体65,800円
プロペラ(2枚入り)1,080円
プロペラガード2,280円
バッテリー5,880円
バッテリー充電ハブ8,280円
送信機18,800円
ショルダーバッグ非売品で価格不明
合計102,120円

合計102,120円となり、コンボ価格の91,800円は10,320円お得になっていることがわかります。

最低限欲しい「バッテリー」と「送信機」を追加で買ったとすると90,480円になるので、1,320円多く払うだけでほかの周辺機器が付いてくると考えるとかなりお得です。

まぁ、それを前提とした価格設定でしょうけどね。

あと、バッテリーの充電は「SPARK」に接続した状態でないと充電できないので、バッテリーを買い足すと、ひとつづつ充電しなければなりません。

バッテリー充電ハブ(8,280円)を使うと3個のバッテリーを同時に充電できるので、これも手に入れておいたほうが良いです。
バッテリー充電ハブ

バッテリー充電ハブはコンボに含まれているので、コンボを買う理由がひとつ増えますね。

コンボの注意点

コストパフォーマンス良さならコンボがおすすめですが、発送日に注意が必要です。

SPARK単体なら2017年6月15日から発送が始まりますが、コンボは6月30日からの発送となり、手に入るまで時間がかかってしまいます。

早く欲しい気持ちもありますが、コストパフォマンスに負けたので、僕はコンボを選びました。

ドローン操縦の資格を取って自分の好きを仕事にしよう

ドローン業界が盛り上がっていますが、圧倒的な人手不足となっています。

ですが、数年後には人材は増え、ドローンを扱う職種に就きにくくなるでしょう。

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ドローンパイロットを目指すには、今、この瞬間の決断が重要なのです。

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おわりに

かなり高い買い物でしたが、下調べをしてほぼノンストップで購入してしまいました。

はじめてのドローンなので、届くのが楽しみです!

SPARKの購入は保証とサポートがしっかりしたDJIオンラインストアがオススメ!

続きの記事 → DJI SPARKは通常版とコンボ版、どちらを買った方が良いのか

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