坐骨神経痛にオススメのジェル素材クッション「アウルベーシック」レビュー


アウルベーシック
ブログを書いたりパソコン作業をする時はイスに座って作業をしますが、数カ月前から坐骨神経痛になってしまい、イスに座ると坐骨が痛すぎて座っていられませんでした。

いろんなクッションを試したのですが殆ど効果が無く、バランスボールはいい感じ(坐骨神経痛 対策でイスをバランスボールに変えてみたら結構良かった)でしたが、冬は冷たすぎて使用を断念。

良いクッションはないかと探している時にふと「ジェル素材のクッションはどうだろう?」と閃きました。今までは綿や低反発系の素材しか検討していなかったのですが、どれも試用期間とともに硬くなっていたので、靴底にも使われてるジェル系ならクッション性と耐久性があるのではと考えたのです。

そこで発見したのが「エクスジェルストアのアウルベーシック」です。

エクスジェルという柔軟性と衝撃吸収性をもつジェル素材が使われたクッションで、製品のお値段は1万円以上します。

しかし、坐骨の痛みが作業に支障をきたしているし、座る時は常に使い続けていることを考えると、それくらいの額は投資する価値があると判断し購入しました。

既に3ヶ月使っていますが、快適そのもの。坐骨の痛みもなく使えていますので、使用感も含めてレビューします。

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エクスジェルとは

エクスジェルとは

エクスジェルは驚異的な柔軟性と衝撃吸収性をもつジェル素材です。

その柔軟性は極めて高く、約20倍にまで伸び、またもとの形に復元します。また一般的なウレタンフォームに比べ5倍から10倍程度高い衝撃吸収力をテストで実証しました(自社試験結果)。

褥瘡(床ずれ)への対策を目的に開発された人肌のように柔らかいエクスジェルは、その特性を活かし医療・福祉分野だけでなく、ベビー用品、パソコン用アクセサリからモータースポーツ用部品まで、様々な製品に使用されています。
アウルベーシック – エクスジェルストア

動画で見ると更に分かりやすい。

今回購入した「アウルベーシック」の紹介動画。

実際の使用感

実際の使用感を紹介。

外観

表面は吸汗性と速乾性に優れた素材ということでサラッと触り心地が良い。
アウルベーシック

裏面は滑り止め加工になり、ベースに固めの素材が使われいるので柔らかすぎてヘニャっとすることはない。背中に寄りかかってもクッションが滑らないので、安心して身体を預けられる。
すべり止め

カバーを外すと立体的になっているクッションが現れる。坐骨部分がこの丸内に入るように座ると収まりが良い。逆にズレて座ると違和感がある。尾てい骨部分もエグられているので尾てい骨周りは違和感がない。
中身

座った感じ

座って一番最初に感じたのが「底付き感のなさ」。他のクッションは確かに柔らかいのだが、柔らかさを突き抜け坐骨がイスの硬い部分に当たってしまい、痛みの原因になっていた。

しかし、このアウルベーシックはそれほど厚くないのだが、坐骨がイスの硬い部分に当っている感覚がほぼ無くなり、痛みも感じなくなった。

耐久性

一番心配だったのが座っているうちに潰れてしまい柔らかさが無くなってしまうこと。

以前使っていた低反発素材のクッションは最初は良かったが1ヶ月ほど使うとだんだん硬くなって効果が無くなってしまった。

3ヶ月使い続けているが、今のところはじめて座った時の柔らかさと「底付き感のなさ」は無くなっておらず、快適に使えて坐骨も痛くない。

これは、ジェルの特性が柔らかさの耐久力を維持していると思われる。購入を検討する際に思った仮説通りの結果がでた。

1年〜2年使わないと本当の耐久性は分からないが、綿や低反発素材よりは長持ちするということは言えると思う。

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おわりに

座っての作業がイヤになるほどの坐骨の痛みでしたが、アウルベーシックを使うことで快適に作業できています。

坐骨神経痛にもいろいろあるようなので、僕のように改善されるかは分かりませんが、検討して見る価値のある商品だと思います。


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